感性のおもむくままに

レンタルバイクのおかげで、当初の計画通り、旅のスケジュールは全て消化することができました。
何度も離島を旅しましたが、これまでで最も広範囲にわたって移動したのではないかと思います。
しかし、今回はそのバイクを予約するのが遅かったため、あやうく借りられないところでした。
油断大敵。今度この島を訪れる時は、宿泊地の予約と同時にバイクも予約を入れようと思います。
ちなみに、最後の一枚、写真右下に写っているのが今回レンタルしたバイクです。
感性のおもむくままに(1)

感性のおもむくままに(6)

感性のおもむくままに(2)

感性のおもむくままに(3)

感性のおもむくままに(7)

感性のおもむくままに(8)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED V

撮影場所:澎湖

潮風に耐えて咲く

海岸線へと続く小葉南洋杉の林を抜けると、そこには美しい砂浜が広がっていました。
しかも、海岸沿いの遊歩道はとても歩きやすく、私はたちまちこの場所の虜になりました。
スマホへの転送が楽なことから、これまで人物はもっぱらコンデジで済ませていたのですが、
この日は久しぶりに三脚をセット。一眼レフでじっくり記念写真を撮ったのでした。
潮風に耐えて咲く(1)

潮風に耐えて咲く

潮風に耐えて咲く(2)

潮風に耐えて咲く(3)

潮風に耐えて咲く(4)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖

グンバイヒルガオ

ピンクのハマヒルガオも可憐で素敵ですが、南国らしい色鮮やかなグンバイヒルガオもいいものです。
そういえば、南国を代表するハイビスカスやブーゲンビリアも同様に色鮮やかな花を咲かせます。
離島は単調な海岸線が多かったので、砂浜で咲くグンバイヒルガオは、実にいいアクセントになりました。
グンバイヒルガオ(1)

グンバイヒルガオ(2)

グンバイヒルガオ(3)

グンバイヒルガオ(4)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖

離島の海岸線

今回は久しぶりに離島を旅したのですが、移動はもっぱらレンタルバイクを利用しました。
総面積が沖縄県の16分の1しかない所ので、125ccのスクーターで十分用が足ります。
幸い、滞在中は当初心配していた雨に降られることもなく、実に快適な旅となりました。
ビーチ(3)

ビーチ(2)

ビーチ(4)

ビーチ(5)

ビーチ(7)

ビーチ(1)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖

古きを訪ねて

街をブラブラしながら、スナップ写真を撮るのなら、機材は軽量なミラーレスに限ります。
総重量が1キロを越す一眼レフでは、どうしても肩に力が入ってしまい、気楽に撮影できません。
今回の旅では、ポートレートはコンデジに、風景写真は一眼レフと、使い分けたのですが、
コンデジは主に自撮り棒をつけて、人物を撮影していたため、ひと手間かかるのに対し、
ミラーレスは、冒頭でも書いた通り、気軽かつ軽快に撮影でき、スナップ写真にはうってつけ。
今後も旅の写真はこの三台で臨むことが多くなりそうですが、一つ問題点を発見しました。
それは機材軽量化のため、望遠をミラーレスに任せると、画質面で妥協せざるを得ないこと。
旅行スタイルによっては、今後も一眼レフの2台体制を続けざるを得ないようです。
古きをたずねて(2)

古きを訪ねて(6)

古きを訪ねて(4)

古きを訪ねて(5)
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0古きを訪ねて(6)
PowerShot G7 X

撮影場所:澎湖
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