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岬を望む

岬へと続く遊歩道上で小さな石像が海へ向かって微笑んでいます。
そして、その石像が微笑みかける海には、夜になると静かに漁火が灯ります。
何気ない風景ではありますが、眺めているうちに、なぜか心が落ち着いてきます。

岬を望む(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F2.8、SS1/400、±0EV、28mm、ISO400

岬を望む(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F5.6、SS10、±0EV、28mm、ISO400

撮影場所:金山獅頭山公園
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コメント

No title

ネボトケさんヤブ遅くお邪魔しているものですッ!

笑顔のお地蔵さんは癒されるものですv-290

下の写真はなんだか個人的にこの写真の中に入りたくなるような、神秘的な感じがしてなんとも風流ッというもので気に入りましたッv-283

志村ゲン さん

笑顔で迎えてくれると、誰でもうれしいものですが、
それがたとえ石像であっても、同じなんですよね。
何だかホッとする空間がそこにはありました。

2枚目の写真はその石像の足元に広がる海なんですが、
季節によっては、海上一面漁火が灯り、
それはそれは美しい光景が展開されます。
今年の夏、ぜひその光景を写真に収めたいと思っています。

早速のコメント、ありがとうございました。

ネボトケさん

見た瞬間にこちらまで笑顔になりましたよ
ほんわかしたこの感じ
たまらなく癒されますよ

星空の下 強く蒼白く輝く漁火
こうして見ていると美しい光景ではありますが
その輝きの中では必死に仕事をしている人がいるんだよなぁ
なんて事をふと思いました

ここ数日やたらと忙しかったから
普段あまり考えないことでも頭に浮かんできたのかなぁ・・・・

toshi さん

私は石像の類に興味がないので、あまり撮らないのですが、
この笑顔を見たら、思わずシャッターを切ってしまいました。
当日は今にも雨が降り出しそうな天気だったのですが、
笑顔のお出迎えに、心は一気に晴れました(笑)

>その輝きの中では必死に仕事をしている人がいるんだよなぁ
>なんて事をふと思いました

うーん、toshiさん、かなり仕事で疲れているようですね。
風景写真を見て、そこで働く人に思いをはせるのは、悪いことではありませんが、
いつものtoshiさんさんらしくはないと思います。
上手にオンとオフの切り換えをしないと、体だけでなく、心まで疲れますよ。
週末ぐらい仕事のことを忘れて、気分転換してくださいね!

岬を望む

海に向かってほほ笑む石像。
笑顔とともに大きな福耳。
耳が大きいのは福耳。
笑顔とともに豊かに見えます。
健康で豊かな暮らしはだれもが望むところです。

私のは小さい。

眺める先の海。
赤い岩の先はブルーの海。
漁火が綺麗ですね。

北海道の夏、函館で、烏賊を漁する漁火を今もはっきり覚えています。
綺麗なお写真。

ご訪問有り難うございました。

ijin さん

大きい耳は確かに福耳と言いますね。
そう言えば、寺院に安置されている仏様の耳も大きいです。
どちらかと言うと、私は耳が大きいほうですが、
なぜか私のところに「福」はやってきません(笑)
「笑う門には福が来る」というように、
もう少し普段から笑ったほうがいいのかもしれませんね。

私は漁火が好きで、昨年夏は3日連続で山の中腹まで撮影に行きました。
今年もたぶんどこか高台から撮影することになると思います。
漁火はやはり海岸線からより、山から見渡したほうが美しいです。

>北海道の夏、函館で、烏賊を漁する漁火を今もはっきり覚えています。

北海道は魚介類が豊富なところですから、
さぞかしたくさんの漁火が輝いていたことでしょうね。
美しい光景というのは、一生忘れないものだと思います。

感想を分かち合ってくださり、ありがとうございました。
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