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ちょっとひと休み

野鳥を撮影する際、毎回心がけていることがあります。
それは背景をできるだけ整理して、主役である野鳥を際立たせることと、
目にピントを合わた上で、その目に光が入るよう撮影することによって、
野鳥の表情を生き生きとしたものにすることです。
そのような写真はやはりひと休みしているところを狙うに限ります。

ひと休み(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F5.6、SS1/160、-0.7EV、420mm、ISO800

ひと休み(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F5.6、SS1/80、±0EV、420mm、ISO1600

ひと休み(3)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F5.6、SS1/100、-0.3EV、420mm、ISO1600

撮影場所:植物園&自由広場
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コメント

No title

ネボトケさんやぶ遅くお邪魔しまーすッ!

なるほど!

目に光が入るようにv-278

この場合の光とはフラッシュではなく自然の光というものですねv-280

確かに野鳥さんたの表情、休んで停止していてもしっかり生き生きとしているものです。

黒い色の紙などで部分的にレンズを加減時間くらい遮蔽したりして一枚の写真の明暗をコントロールしたり。

最近のデジカメは撮影機能が多種ついているので、そういうテクニックを考える思考が身につかないように感じているものですが、その撮影機能にも限界があるので大変勉強になるものですv-283

志村ゲン さん

志村ゲンさん、こんばんは。

枝に止まって休んでいる野鳥は、いわばモデルと同じ。
いかにその表情を捉えるか、それに尽きるのではないでしょうか。
特に被写体の希少価値が低いければ低いほどそうなると思っています。
私は野鳥専門に撮っているわけではないので、珍しい鳥を探し歩きませんが、
出会い(シャッターチャンス)はいつも大切にしています。
野鳥はやはり一期一会なんですよね~

でも、風景写真は毎回創意工夫と的確な機材の設定を求められています。
なぜなら、刻々と変化する風景は撮影者の腕がかなり試されるからです。
また、レタッチでカバーするのを前提にはしたくないので、毎回真剣勝負です。
奥深さという点では、やはり風景写真なんでしょうね。

コメント、ありがとうございました。
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