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黄昏と月夜

日が暮れるにしたがって、空と川の色が徐々に変化していくのを
一人静かに眺めるのは、私にとって至福の時間です。
ところが、この日はそれだけで終わりになりませんでした。
何と太陽と入れ替わるように月が地平線の彼方から昇ってきたのです。
この機を逃したら、今度いつ撮れるかわからない。
夕食を取るのも忘れ、夢中で撮影したのは言うまでもありません。

黄昏と月夜(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS1.3、±0EV、28mm、ISO100

黄昏と月夜(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F8、SS20、±0EV、28mm、ISO100

黄昏と月夜(3)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS30、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:基隆河&劍潭
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コメント

美しい!

ネボトケさん、こんばんは♪
なんて美しいのでしょう!
そしてナント贅沢な撮影をされたのでしょう♪
太陽が沈む時のきれいな空と美しい水映り。
川面に街の光りが映ってきれいに輝いて…、今度は満月が上がってきたとは…。
贅沢ですね~♪
三枚とも空には雲がたなびき、願ってもない好条件になったのですね。
お忙しくて撮影にナカナカ行けないネボトケさんに、写真の神様がゴホウビ!
素晴らしいです。♪♪

ネボトケさん

水面を染めながら沈んでいく夕日
それだけでも贅沢だというのに・・・・・・
陽が沈みその太陽と入れ替わるように灯る街の灯り
時間の流れを感じる二枚の写真
さらに贅沢だというのに・・・・・
振り返ると太陽と入れ替わったのは街明かりだけではなく
月もですからね!!
そりゃもう夕食どころじゃないですよね!!(笑
月と照明に照らされ浮かび上がる深い緑がとても綺麗じゃないですか!!!

>・・・・一人静かに眺めるのは、私にとって至福の時間です。

そんなネボトケさんが撮った写真を見ているのが
僕にとって至福の時間ですね!!

ひかるさん

こんばんは。
この日は例の山へ行ったのですが、途中濃い霧が立ち込めてきて
山での撮影は断念せざるを得ませんでした。
ひかるさんなら、むしろチャンスとお考えになったのでしょうけど、
夕日を撮りたいという欲求のほうが強く、泣く泣く山を降りました。

幸い下界はご覧の通り、うす雲がたなびくだけで、撮影に支障はなく、
よい決断をしたと、我ながら思っています。

>お忙しくて撮影にナカナカ行けないネボトケさんに、写真の神様がゴホウビ!

写真の神様のご褒美ですか。いい響きの言葉ですね。
日頃の行いがいいから、ご褒美をいただいたのかなぁ(笑)
早速のコメント、ありがとうございます。

toshi さん

そうなんですよ。この時間の移り変わりが大好きで、
同じ構図になってしまいましたが、わざと2枚並べてみました。
ただ、この撮影現場は海からの干満の影響を受けるので、
手前の陸地部分の広さは微妙に変化しています。

>振り返ると太陽と入れ替わったのは街明かりだけではなく
>月もですからね!!

振り返ると月があるのをご存知ということは、
私と同じ日にtoshiさんはあの「月と飛行機」のお写真を撮られたのですね。
違う国で同じ日、同じ月を見上げながら写真を撮っていたなんて、
何だか不思議な気持ちになりますね。

>そんなネボトケさんが撮った写真を見ているのが
>僕にとって至福の時間ですね!!

うれしいお言葉をいただき、感謝感激です!とても励みになりました!

こんにち

陽が沈むと共に月が昇り、そして巨大な建物の出現、
なんだかアニメ映画「千と千尋」に出てくる巨大銭湯のような雰囲気がしてきます。

これからあの建物が内ではドンチャン騒ぎが始まるのだろうかと眺めてましたわ^^

犬山にゃん太郎さん

こんばんは。

「千と千尋」を連想するなんて、想像力が豊かですね~
でも、改めて見ると、確かにそんな雰囲気があります。
撮っている時は、夢中でそこまで考えられませんでしたが、、、

実は、この巨大な建物、観光ホテルなんですよ。
ですから、ドンチャン騒ぎはできませんね。
日本時代は神社が建っていた神聖な場所です。


コメント、ありがとうございました。
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