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そして、陽はまた沈む

そして、日はまた沈む
D90、AF‐S NIKKOR 18-105mm、F6.3、SS1/160、-0.3EV、26mm、ISO200

撮影場所:大屯山
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コメント

No title

暮れる寸前の空は微妙に色が混ざり合って、染められた雲が一日の名残をとどめています。
太陽のすぐしたは一面の雲でしょうか?
雲海にも見える美しさ、そして手前の山の左後方に姿を見せている微かな山がとてもきれいなアクセントになって引き締めていて、素晴らしいですね。
このように大きな絵をわたしも撮りたいです。

No title

ひつじ草さん、こんばんは。

この場所は霧が発生しやすく、毎回苦戦を強いられているのですが
この日は霧が地上に近い所(恐らく上空4、5百メートル)で発生
眼下の街並みはその下に埋もれてまったく見えない有様でした。
幸い撮影ポイントは標高千メートルぐらいの所に位置しているので
霧の影響はまったくなく、珍しく視界良好でした。
従って、太陽の下に広がっているのは霧ということになります。
山からの夕日撮影は変わりやすい不安定な天気の影響を受けやすいので、
行ってみないとわからないところがありますが、ダイナミックな写真を撮りたい
という情熱に押されて、毎回足を運んでいます。

写真撮影に対する情熱が人一倍強いひつじ草さんなら、万難を排してきっとすばらしい夕日の写真を撮ることと思います。

最近天気が再び下り坂に向かい、夕日の撮影はしばらくできそうもありませんが、
天気がよくなり次第、また撮りに行こうと思っています。

心のこもったコメント、ありがとうございます!

ネボトケさん

ピンク オレンジ 黄色
沈む太陽が色付けた 色彩豊かな雲
綺麗な空ですね!!

雲の海へと沈む太陽が寂しくも見え
それでもあたたかさと明日へのエネルギーを
皆に与えてくれる
感動的な夕景ですね!!!

No title

toshiさん、こんばんは。

この日は光芒に始まり、強烈に光り輝く日没直前の太陽、そして静かに地平線に沈む太陽というふうに、変化に富んだ美しい風景を堪能することができました。

これぞ風景写真の醍醐味といったところでしょうか。
まだまだ技術的には未熟ですが、これからも風景美を楽しみながら、マイペースで精進したいと思っています。

toshiさんのコメント、とても励みになりました!
自分自身さえ感動できないようなショットは、見ている人を感動させることはとうていできない、というのが私の考えなので、感動を求め、これからも邁進したいと思います。

写真を見てくださり、ありがとうございました。



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