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夕暮れ時の稜線

登山口から最初の1キロほどは傾斜のきつい登りが続き、そこで体力を一気に消耗します。
そこを乗り越えると、間もなく稜線に到達し、視界が一気に開け、別世界が広がっています。
しかし、午後から登り始めたため、稜線に到着した頃には太陽はすでに西の空に傾いていました。
ここで夕日を眺めたら、さぞかし美しいことだろう。そんな心の囁きを必死で打ち消しました。
初めての登山ルートなので、暗くなる前にテント場へ到着できないと、リスクが高くなります。
後ろ髪を引かれる思いで、太陽が沈む方向とは反対側の稜線の斜面を下り、テント場を目指しました。
夕暮れ時の稜線(1)

夕暮れ時の稜線(2)

夕暮れ時の稜線(3)

夕暮れ時の稜線(4)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:合歡山
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コメント

ネボトケ様

山を登るごとに刻一刻と変化する景観がよく理解に及びます
松の木の貫禄
光芒の鮮明さ

一際
最後のお写真
繊細な空のグラディーションに魅了されました

りらさん

りらさん、返事が遅くなってしまい、すみません。
山から帰ると、時間に追われる生活が待っているものですから。
だからこそ、余計山に行きたくなるのかもしれませんね。

今回の写真は順光と逆光の写真を交互に並べまてみました。
時間の経過とともに、表情を変える山並みと空を描写すべく。
天気がいいと、その変化が鮮明で、とても美しいです。

コメント、ありがとうございます。
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