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キンバネホイビイ

宿泊地は比較的高台の開けた所に位置するため、この時期夕日の撮影スポットにもなります。
撮影当日、夕暮れ時まではまだ時間がありましたが、早めに場所取りを済ませ待機することに。
すると、足元の藪の中からギンバネホイビイが突然現れ、再び藪の中へと消えて行きました。
この鳥は人を怖がらないばかりか、餌をせびって自らそばに寄ってくることさえあります。
退屈していたところなので、望遠レンズを取り出し、鳥が再び藪から出てくるのを待つことに。
案の定、キンバネホイビイは間もなく藪の中から再び姿を現し、愛嬌を振りまいてくれました。

キンバネホイビイ(1)

キンバネホイビイ(2)

キンバネホイビイ(3)

キンバネホイビイ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:阿里山
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コメント

No title

かわいいなぁ

ボディーの色
羽の形2段階に分かれてて

この子おもろいっ

白いラインが入るときりりと凛々しいけれど
何とも言えぬ目の優しい事

華やかな羽の色で結構目立ちそうっ
少し大きめのメタボちゃんですね^^

ネポトケさん,今晩は。

こんな綺麗な鳥が突然現れて切れる,い~処ですね。
人が来ると餌を貰えると知って出てくるのですかね。
それにしても綺麗な鳥さんですね。

デコさん

キンバネホイビイは2000m以上の山地に棲む鳥です。
ハトやスズメのように、人を怖がらず、山ではポピュラーな鳥です。
ですから、巨砲レンズの野鳥マニアにとっては希少価値がなく、
見向きもしないのですが、たまにしか逢えない私にとっては、
格好の被写体。ただ、28㎝もあるので、毎回どアップになります。
でも、体こそ大きいですが、この子、本当に愛嬌があるんですよ〜

yatyou1116さん

>人が来ると餌を貰えると知って出てくるのですかね。

そうだと思います。普通鳥の方から寄ってきませんからね〜

登山客のザックの中から餌を探したり、レンズに乗るヤツもいるとか。
以前3000m級の山で登山者が手渡しで食べ物をやるのを見ました。
将来増えすぎて、日本のカラスのようにならなければいいのですが、、、
でも、飛ぶのが得意ではないので、人間と適当な距離を保ちつつ、
これからもうまく付き合っていくのでしょうね。
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