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雲海の夜

遠征中は毎日午後から雲海が流れ込んできて、日没と同時に月が昇るというパターンでした。
そして、その月明かりに照らし出された雲海は幻想的な雰囲気が漂っていて、実に美しいものでした。
ただ、夜道を歩くのに電灯が必要ないほど月が明るかったため、満天の星空は撮れずに終わってしまいました。

雲海の夜(1)
D600、SAMYANG14mm F2.8 ED AS IF UMC、F4.5、SS10、+1.0EV、14mm、ISO800

雲海の夜
PowerShot G16 F3.2、SS30mi、±0EV、28mm、ISO160

雲海の夜
PowerShot G16 F4、SS120mi、±0EV、28mm、ISO160

撮影場所:合歡山
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コメント

No title

ネボトケさんやぶ遅くにお邪魔してま~すッ!

前の雲海もすごかったものですが、この月光の下の天国のような世界は、まさにわたしがずっと佇んでいたい場所ベスト10に入るものですね。

星のこういう撮影はむかし小学の理科の教科書で観て初めて知ったのを記憶しているものです。

一番下は北極星を中心にした写真であるものですね。

いや~、銀河鉄道999がいっぱい走っているようなこの写真にも999が大好きなわたしは個人的に癒されるものですッv-283

志村ゲン さん

志村ゲンさん、おなようございます。

1枚目は山を少し登った小高い場所から撮影しました。
眼下の雲海がくっきり見え、見晴らしは最高でしたが、
凍えるような冷たい風が吹いてきたので、早々に撤収しました。
もう少しゆっくり景色を眺めていたかったのですけどね。

星の写真は、コンデジの合成機能を使い、ベランダから撮影したものです。
三脚にカメラを設置し、撮影モードをセットしたら、
カメラが自動的に星の軌道を合成してくれるので、便利ではありますが、
撮影後、何か物足りなさを感じるのも事実です。
やはり苦労して手に入れたものの方が、ありがたみがあるのでしょうね。
早速のコメント、ありがとうございました。
Secre

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