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戦車のある島

戦後の一時期、金門島は国民党軍と共産党軍の間で度々戦闘が行われた激戦地でした。
しかし、時は流れ、今では敵対していた人々が自由に往来できるようになり、
島の至るところにある戦車の前で観光客が記念写真を撮れる平和な島になりました。
ただ、当時砲弾の嵐にさらされたこの島には、防空壕があちこちに残っていて、
その薄暗いひんやりとした地下トンネルを歩いていると、不思議な感覚に襲われます。

戦車(1)
D7100、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/60、+1.0EV、22mm、ISO100

戦車(2)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F8、SS1/80、+0.3EV、200mm、ISO100

戦車(3)
D7100、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/100、+1.0EV、18mm、ISO100

撮影場所:金門
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コメント

中国感

今日は。

先だって読売新聞と韓国日報社が共同で世論調査を行いました。

日本人は中国に脅威を感じていて、次が北朝鮮。
韓国に嫌悪感は持っていますが、脅威とは感じていません。
中国にも信頼できない国と多くの日本人は考えています。

以前、台湾の人は総じて、日本に好意的と聞いたことがあります。
台湾の学生が中国と親密な関係になるのに、反対のデモをしたと先日聞きました。

台湾の人は大まかに言って、中国が好きなのでしょうか。
日本をどのように見ているのでしょう。

一言で返事頂ければ嬉しいのですが。

ijinさん

こんばんは。
世論調査の記事は私も少し目を通しました。
調査結果はおおむね予想通りですね。
かつてロシアに軍事的な脅威を感じる人が多かったのですが、
今の時代は経済的な要素もからんで、問題を複雑にしています。

ご質問の件ですが、
台湾の人は中国人に嫌悪感を持っている人が多いです。
両国の交流が盛んになるに従って、その傾向は強まっています。
最大の原因は、マナーや態度の悪さからくるものです。

一方、台湾人は老若男女を問わず、日本好きが多いです。
何度も日本を訪れるリピーターの多さでは群を抜いています。
また、台湾人は大阪の人に似ているところがあるせいか、
大阪の人に特に好感を持っています。

>一言で返事頂ければ嬉しいのですが。

台湾人は一般的に自分の国より進んでいる国に興味を持ちがちです。
そういう意味で、アジアでいち早く経済大国になった日本に敬意を払っています。
また、礼儀正しいことを積極的に評価する国柄でもあるので、
日本人に好感を覚えるのではないでしょうか。

ご返事に感謝

ご返事ありがとうございます。

今、日本は大変時期です。

韓国や中国、朝鮮が日本の反対勢力になっています。

国内では、未だ、原発の処理が決まらず、処理のお金は巨大です。
それに、外貨が急速に減っています。
火力発電のためのガスを膨大な量を買っているからです。

もう一つの大きな問題は、国民が総甘えんぼ。
我慢を知らず「助けて・・」と大声を上げます。
今は国民全てが我慢する時です。

国民一人当たり、国債、地方債の合算は赤ちゃんを含めて、
一人当たり¥1000万。
普通なら破綻です。

やっと、消費税を上げましたが、これを福祉に回すお金。
借金が減るわけではありません。

政治家が票集めに何でも聞きいれてきた報いです。
衆愚政治ですね。

私は年寄り、もう5年生きれば最長。

孫、曾孫が苦しい思いをすることになります。

日本は今、外も内も憂うべき状態です。

そんな思いで、ネボトケさんに質問しました。
これ以上外患が増えては困ります。

ijin さん

かつて韓国は財政が破綻し、IMFの管理下に置かれた時期がありました。
韓国国民はこれを国辱と受け止め、必至に努力した結果、
短期間のうちに財政を立て直すとともに、先進国の仲間入りさえ果たしました。
しかし、経済発展を最優先にした結果、かの国は今さまざまな苦悩を抱えています。
この問題は中国内部にも存在し、むしろ根は深いと言えます。

国内に問題を抱えていると、それをそらすため、ナショナリズムが台頭する。
そして、国民の不満のはけ口に利用する、というのが多くの国のやり方。
日本はそんなはけ口の対象にされてきたように思います。

戦後間もなく、フィリピンは台湾より経済的に進んでいる時期がありました。
ところが、あっという間にその地位は逆転し、その差は拡大しました。
フィリピンが労働力として国民を世界中に輸出していることは今や周知の事実。
祖国を離れ、外国で底辺の仕事をせざるを得ない国を作った責任は政府にあります。

私が言いたいのは、アジアの近隣諸国はどこもそれなりに問題を抱えていて、
バランスの取れた理想的な国づくりをしているところは皆無だということです。

国民総幸福量の増加を国の政策の中心にし、世界の注目を集めたブータンでさえ、
押し寄せる経済の波に翻弄されつつあります。

日本は少子高齢化の時代を迎え、国の財政負担が増すとともに、
福祉政策の破綻が危惧されています。
年寄りばかりになった農村は活気がなくなり、次第に廃れたように、
このままでは日本が世界の中での競争力を失っていくことは、目に見えています。

私が最も心配しているのは、この点です。
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