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阿里山の夕暮れ

阿里山は日の出が有名で、園内の旅館ではそれに合わせてモーニングコールをしてくれるほどです。
しかし、私はこれまで何度もこの地を訪れましたが、一度も日の出を見に行ったことがありません。
なぜなら早起きして、わざわざ見に行くほどの価値がない、ということを知っているからです。
日の出を見るならココという場所を他に知っていると、どうしても阿里山は見劣りしてしまいます。
ちなみに、今回の写真は夕暮れ時に宿泊していたホテルの前で撮影したものです。
阿里山の夕暮れ時(1)

阿里山の夕暮れ時(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:阿里山
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陽明山縦走

玉山に登るため、昨年の夏登山チームを結成し、秋から定期的に訓練山行を行ってきました。
私がリーダーとしてその訓練計画を立案、メンバーの体力強化の役割を担っていたのですが、
最後の訓練は本番を念頭に置き、トップとラストを固定、皆には少し重い物を持たせました。
当日は最初から最後までまとまって行動し、チームとして一致団結できたのではと思います。
あとは本番を迎えるのみと言いたいところですが、山小屋の抽選になかなか当たりません。
平日も含め、毎日申請しているというのに、、、
陽明山縦走(1)

陽明山縦走(2)

陽明山縦走(3)

陽明山縦走(4)

陽明山縦走(5)

陽明山縦走(6)
OM-D E-M5 Mark II、LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH

撮影場所:陽明山

木棉花と野鳥たち

木綿の木の花が咲くと、大小さまざまな野鳥たちが花の蜜を吸いに飛来します。
しかも、普段あまり見かけないインドコムクドリ(7枚目)も姿を現わすので、
愛好家にとって、見逃せない季節なのですが、待機時間が長いのが玉に瑕です。
木棉花と野鳥たち(6)

木棉花と野鳥たち(7)

木棉花小と野鳥たち(1)

木棉花と野鳥たち(2)

木棉花と野鳥たち(3)

木棉花と野鳥たち(4)

木棉花と野鳥たち(5)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:新生公園

ふと見上げた春空

たまにふと見上げた空が美しいと感じることがあります。カメラを持って出かければよかった、
と後悔の念に苛まれつつ、ポケットからスマホを取り出し、その空を写真に収めるのですが、
ありとあらゆるアングルから、頑張って構図を決めても、モヤモヤした気持ちが残ります。
スマホで満足できる人が増えている今日この頃ですが、写真はやはりカメラで撮影したいものです。春空(1)

春空(2)
スマホで撮影

自画自賛

凍えるような寒風が稜線を吹き抜ける中、私はこの日頂上を目指し、山を登っていました。
そして、登頂成功後、同行したパートナーに撮ってもらったのが今回の写真というわけですが、
普段スマホでしか写真を撮らない彼女にしては、カッコよく撮ってくれたのではないでしょうか。
稜線(1)

稜線(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山
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Author:ネボトケ
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