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抹茶山

片道3時間かけてようやく辿り着いた見晴らしのいい山の頂にキリストの像が佇んでいました。
しかし、私の目を引いたのは、むしろその背後にそびえる通称「抹茶山」と呼ばれる山の佇まい。
光の当たり方により、表情を微妙に変える山肌の美しさに、私はすっかり魅了されてしまいました。
キリスト像の立つ山(1)

キリスト像の立つ山(2)

キリスト像のある山(3)
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

撮影場所:五峰旗風景區
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納得の写真

今回の撮影場所はススキの季節ともなると、カメラマンが殺到し三脚が所狭しと立ち並びます。
もしススキの見頃に訪れていたら、今回の何倍も美しい写真が撮れたと思うのですが、
そのためには、頃合いを見計らって、当日は何時間も前から場所取りをしなければなりません。
つまり、定年退職したカメラマンでもなければ、この時期理想の写真は撮れないわけです。
しかし、技術と感性を総動員すれば、理想の写真は撮れなくても、納得の写真は撮れます。
夕日の名所(1)

夕日の名所(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:大屯山

秋山縦走

以前は時間さえあれば、カメラを片手にあちこち撮影に出かけていたのですが、
最近は「山登り」にはまってしまい、一眼レフの出番がめっきり減ってしまいました。
なぜなら、荷物軽量化のため、山行はもっぱらコンデジとGoproで済ませているからです。
ちなみに、今回の写真は郊外にある千メートル前後の山を登った際撮影したものですが、
登山道があまり整備されていない上、山あり谷ありのかなりハードなものでした。
秋山縦走(1)

秋山縦走(2)

秋山縦走(3)

秋山縦走(4)
CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000

撮影場所:陽明山

ザ・雲海

時間の経過とともに、刻々とその形を変える雲海ほど魅惑的な光景はありません。
今回は同じ山域で違う時間帯に出現した表情豊かな雲海の数々を集めてみました。
ザ・雲海(1)

ザ・雲海(2)

ザ・雲海(3)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山

山の稜線上がオレンジ色に染まり、夜がほのぼのと明け始めると、毎回期待に胸が躍ります。
しかし、今回その期待は夜が明けるとともに、あまりの味気なさに失望へと変わりました。
そこで、三脚を最も低くし、足元の草が日の出を浴びて輝く瞬間を捉えてみることにしたのですが
腰をかがめ膝をついて撮影していたので、傍目にはさぞやカッコ悪かっのではないかと思います。
曙(1)

曙(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山

星々の共演

夜空に煌めく星々が囁きあっている光景を眺めることほど、胸踊るものはありません。
しかし、いざ実際に撮ろうと思ったら、「絵」になる構図がなかなか見つかりません。
そのまま星空を撮ったのでは、どうしても単調な写真(1枚目)になってしまうので、
光を当てることによって木立を浮かび上がらせ、奥行きのある写真に仕上げてみました。
星々の共演(1)

星々の共演(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山
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