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ナルシスト

旅先で自分自身を撮る場合、ポーズをあれこれ変えるなど、気分はまさにファッションモデル。
自己陶酔するほど自意識過剰ではないのですが、自分にもナルシストの一面があるようです。
あるいは、大自然には人が持っている隠れた一面を引き出す力があるのかもしれませんね。
ナルシスト(1)

ナルシスト(2)

ナルシスト(3)

ナルシスト(4)

ナルシスト(5)

ナルシスト(7)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山
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夜明け

日の出の写真を撮るべく、夜明け前から部屋のベランダに待機していたのですが、
またしても雲に遮られ、期待していたご来光はとうとう拝むことができませんでした。
せめて雲がもう少し赤く染まってくれたら、納得できる写真が撮れたのですが、、、
DSC_5179.jpg
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山

雷雲

私はこの夜ベランダから夜空に瞬く星、雷鳴轟く雲を眺められる幸運をかみしめていました。
お世辞にも美しいと言える風景ではありませんでしたが、私にとってはそれで十分満足でした。
なぜなら、都会の喧騒を離れ、自然の懐に包まれているだけで、幸せな気持ちになれるからです。
雷雲
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山

旅立ち

旅館の前は深い谷間になっていて、そこは周辺で発生し流れてきた雲の合流地点でもあります。
延々と続いていた雲が一つ、また一つ独立し旅立っていく様は、いつまで見ていても飽きません。
旅立ち(1)

旅立ち(2)

旅立ち(3)

旅立ち(4)

旅立ち(5)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山

夜明け前、夜明け後

この日、登山客が主に投宿している山荘を見下ろす高台に立ち、ご来光を待っていたのですが、
太陽が顔を出す辺りに雲が張り出し視界を遮っていたため、期待外れの結果となってしまいました。
しかし、この雄大な風景を独り占めにすることができたからか、下山する足取りは軽やかでした。
山荘の日の出(1)

山荘の日の出(2)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:合歡山

寂静なる闇夜

夜が更けるにつれ、終日降り続いていた雨もようやく止み、星々が煌めく夜空が一瞬広がりました。
しかし、無情にもどこからともなく雲が流れてきて、そんな希望の星々をかき消してしまいました。
静寂なる闇夜(1)

静寂なる闇夜(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山
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Author:ネボトケ
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