FC2ブログ

悠久の時を超え

伐採された樹木の霊を祀るべく建立された樹霊塔のそばに樹齢2300年の神木が聳えていました。
悠久の時を超え、悠然と聳える高木ほど、私たちに畏敬の念を感じさせるものはありません。
神木(1)

神木(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:阿里山
スポンサーサイト



木綿の花と野鳥たち

毎年木綿の花が咲くと、さまざまな野鳥が花の蜜を吸いにやって来るのですが、
今年は例年にもまして納得できる写真が撮れず、そのほとんどはお蔵入りに。
そんなわけで、登場する野鳥は合計3種類と史上最低になってしまいました。
木綿の木と野鳥(1)

木綿の木と野鳥(2)

木綿の木と野鳥(3)

木綿の木と野鳥(4)

木綿の木と野鳥(5)
D7200、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

撮影場所:新生公園

木綿の花とカササギ

カササギはごくありふれた鳥で、都心の公園で闊歩している姿をよく見かけます。
しかし、頭も目も黒いため、目にアイキャッチを入れるのが非常に難しいです。
今回は生き生きした写真を撮るのをあきらめ、構図で勝負することにしました。
カササギ(1)

カササギ(3)

カササギ

カササギ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

撮影場所:新生公園

木綿の木

桜が散って新緑が眩しい季節になると、木綿の木が相次いで花を咲かせます。
しかし、肉厚で巨大な花を丸ごと落とすため、この季節は頭上に注意が必要です。
花だけ撮っても、写真映えしないので、今年は少し遊び心を発揮してみました。

木綿の木(1)

木綿の木(2)

木綿の木(3)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:新生公園

桜とメジロ③

普段は警戒心が強いメジロですが、桜の時期は例外で、目と鼻の先で観察できます。
毎年のように思うことなのですが、メジロは本当に桜の蜜に目がないんですね。
桜とメジロの写真は在庫がまだたくさんありますが、今年はこれで打ち止めにします。
サクラとメジロ(1)

サクラとメジロ(2)

サクラとメジロ(3)

Dサクラとメジロ(4)

サクラとメジロ(5)

サクラとメジロ(6)
D7200、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

撮影場所:自宅近くの公園

萌える春

満開の桜の木にぽつんと残っていた枯葉が春の陽射しを浴びて輝いていました。
今を盛りと咲き誇る桜や新緑に目を奪われがちですが、残り葉も美しいものです。
萌える春(1)

萌える春(3)
D7200、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
萌える春(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:自宅近くの公園

藤の花

藤の花の上品で優美は姿は気高ささえ感じさせ、見る人の心を魅了します。
しかし、いざ撮影するとなると、これがなかなか難しく、毎回手こずらされます。
特に、あまり整理されず、自由奔放に枝を伸ばしている藤ともなると尚更のこと。
今回は試行錯誤しながら、いろいろ撮ってみましたが、やはりまだまだですね。
藤の花(1)

藤の花(2)

藤の花(3)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

撮影場所:陽明山

遥か彼方に沈む夕日

雲ひとつない晴れ渡った夕暮れ時、遠くの海を眼下に一望できる山の頂に立つと、なぜか感傷的になります。
そして、日が暮れて辺りが闇に包まれると、毎回その場から逃げ出すように山を降ります。
まるで寒風吹き抜ける殺風景な山に長居は無用とばかりに、、、
大屯山の夕暮れ
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:大屯山

都市の珍客

カンムリチメドリは普段標高の高い森林地帯に棲息していますが、
毎年冬になると、海抜数百メートルの森林地帯へ群れで降りてきます。
しかし、たまに群れから離れ、盆地の都市部へ迷い込むことがあります。
山ではスズメのようにうじゃうじゃいるので、珍しい鳥ではありませんが、
都市に現れたとなると話は別。野鳥マニアの間で一躍人気者になります。
カンムリチメドリ①

カンムリチメドリ②
D7200、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

撮影場所:延平南路

桜とメジロ②

メジロと桜のコラボを撮影することは、いまや毎年の恒例行事となっています。
ただ、毎年撮っていると、どうしても同じような写真になってしまうので、
自分なりにテーマをかかげ、違う角度からアプローチするようにしています。
今回はあえて逆光で撮影し、柔らかい木漏れ日を感じる写真に仕上げました。
木漏れ日とメジロ(1)

木漏れ日とメジロ(2)

木漏れ日とメジロ(3)

木漏れ日とメジロ(4)

木漏れ日とメジロ(5)
D7200、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

撮影場所:延平南路
プロフィール

ネボトケ

Author:ネボトケ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR