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アカハラシキチョウ

アカハラシキチョウはあまり人を怖がらない鳥なので、それなりに接近して撮影することが可能です。
ただ、陽射しが差し込まない薄暗い所で活動していることが多く、手振れに注意しなければなりません。
決して珍しい鳥ではありませんが、アングルによっては「絵」になるので、カメラマンに人気があります。
アカハラシキチョウ(1)

アカハラシキチョウ(2)

アカハラシキチョウ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:植物園
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コラボ

ライフワークとまではいきませんが、私は「メジロと花」のコラボをテーマの一つにしています。
ただ、花の名前に詳しくないので、今回のような初物は名前がわからずじまいになります。
それにしても、メジロが大好物の甘い蜜をもつこの花、いったい何という名前なのでしょうか。
人通りの多い所に植えられていたにもかかわらず、メジロは度々蜜を吸いに飛来していました。
コラボ(1)

コラボ(2)

コラボ(3)

コラボ(4)

コラボ(5)

コラボ(6)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

植物園

メジロ三昧

私にとって、目に入れても痛くないほど可愛いと思う鳥は、メジロをおいて他にいません。
鳴き声といい、仕草といい、まるで無邪気な子供を見ているようで、本当に癒されます。
メジロ三昧(1)

メジロ三昧(2)

メジロ三昧(3)

メジロ三昧(4)

メジロ三昧(5)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:植物園

サイハイデイゴ

サイハイデイゴは例年サクラとほぼ時を同じくして開花します。
ところが、今年は異常気象のせいか、例年より早く咲き始めました。
サクラとメジロのコラボであれば、飽きるほど撮影するところですが、
この花とメジロのコラボは「絵」にならないため、すぐ飽きてしまい、
これまで一度も夢中になって撮影した試しがありません。
サイハイでイゴ(1)

サイハイでイゴ(2)

サイハイでイゴ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:植物園

弱肉強食の世界

梅が咲き始めると、その甘い香りに誘われて蜜蜂がどこからともなく集まって来ます。
そして、百舌が飛来して、蜜蜂ハンティングを展開するが毎年の恒例となっています。
そうした中、毒素を体内に蓄積しているカバマダラだけはひとり悠々と蜜を吸っていました。
弱肉強食の世界(3)

弱肉強食の世界(2)

弱肉強食の世界(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:植物園&志誠公園

郷愁

タロイモが力強く太陽に向かって伸びているのとは対照的に、紅葉の葉が寂しげに輝いていました。
南国特有の常緑植物より、儚さを感じさせる落葉植物に惹かれるのは、私が日本人だからでしょうか。
この日、ふと立ち止まって見上げた青空は、なぜか遠い故郷と繋がっているのを感じました。
郷愁
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:陽明山

吊り橋がある風景

吊り橋の向こう側には一体何があるのだろう。毎回そんなことを考えながら渡っています。
トンネルにも言えることなのですが、その先に別世界が広がっているのを期待したいのでしょうね。
果たして私を待っていたのは、田舎にしてはオシャレで落ち着いた雰囲気のオープンカフェでした。
カフェ以外何もない辺鄙な所でしたが、心癒せる充実したひと時を過ごすことができました。
吊り橋のある風景(1)

吊り橋のある風景(2)

吊り橋のある風景(3)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:新竹尖石鄉

ベンチがある風景

霧のせいで、ご来光を拝めなかった私は、それに代わる被写体を求めて歩き回っていたのですが、
そんな私の目に留まったのが、庭の片隅で朝露に濡れて佇んでいたこのベンチでした。
不思議なことに、この日、なぜかそこだけは時の流れが止まったかのように静まり返っていました。
ベンチのある風景(1)

ベンチのある風景(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:新竹五峰鄉

霧むせぶ山

年末一泊した宿は山の斜面に位置し、背後には茶畑が、その周囲には森が広がる風光明媚な所にあります。
また、眼下の谷間には雲海が出現し、正面に聳える山から朝日が昇る絶好の撮影ポイントでもあります。
しかし、あいにく滞在中は終日濃い霧が立ち込め、雲海もご来光もとうとう拝むことができませんでした。
霧むせぶ山(1)

霧むせぶ山(2)

霧むせぶ山(3)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:新竹五峰鄉

熱き思い

山奥にある人ひとり歩けるほどの古道は訪れる人もなく、ひっそりと静まり返っていました。
ただ、途中土砂崩れで崩壊している箇所があり、さすがの私も手に汗握りながら通過しました。
誰も撮ったことがない写真を撮りたい。そんな情熱が無謀な行動に駆り立てるのでしょうね。
山歩き(1)

山歩き(2)

山歩き(3)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)
山歩き(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:烏來
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Author:ネボトケ
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