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ラストを飾れず

今回の撮影場所は霧が発生しやすい上、雲に覆われることが多く、撮影機会が限られています。
幸い、この日は雲が比較的高い所を流れていたので、なんとか撮影までこぎつけられましたが、
太陽は終始雲の向こう側に隠れたままで、日没直前になってようやく顔を出す有様でした。
したがって、今年の最後を飾る美しい夕景写真を撮るという願いは実現できませんでしたが、
31日に日の出を撮りに行く予定なので、その時、今回のリベンジを果たそうと思っています。
冬枯れ
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:陽明山
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ルリチョウ

この日、見知らぬカメラマンから「ルリチョウを見ませんでしたか」と突然聞かれました。
私のバッグにカメラの三脚が取り付けられていたので、声を掛けたのだと思いますが、
紅葉の写真を撮っていた私が知るはずもなく、彼の期待には応えられませんでした。
「ルリチョウ」とは体長30センチほどのツグミ科の野鳥で、山間部に棲息しています。
何度も撮影しているので、見かけたら撮ることはあっても、狙って撮ろうとは思いません。
幸運の女神はそんな無欲の人に微笑むもので、ルリチョウは間もなく姿を現してくれました。

#ルリチョウ
ルリチョウ(1)
#ヤマムスメ
ルリチョウ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山

遅い秋

私が住んでいる所では、この時期になってようやく山の紅葉が色づき始めます。
南国の宿命とはいえ、これだけ待たされると、さすがにテンションが下がります。
しかし、桜の開花時期はどこよりも早い上に長いので、春先は得した気分になります。
遅い秋(1)

遅い秋(2)

遅い秋(3)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:陽明山

夕まづめの釣り人

日没前後の時間帯は夕まづめと言って、魚の食いが特にいいと言われているので、
夕暮れ時に海岸を訪れると、釣り人が竿を振っている光景に度々出くわします。
もし風光明媚な海岸線だったら、釣り人が入らないアングルを探すところですが、
今回のように単調な撮影場所ではそれがかえっていいアクセントになってくれます。
夕まづめの釣り人(1)

夕まづめの釣り人(3)

夕まずめの釣り人(4)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:林口

牛の放牧場

牛が放牧されているのどかな草原を歩いていると、なぜか身も心も軽やかになります。
だからという訳ではありませんが、2台の一眼レフを背負っている事さえ忘れてしまい、
当日はもっぱらウエストポーチに突っ込んでいたコンデジで気軽に撮影していました。
放牧場(1)

放牧場(2)

放牧場(3)

放牧場(4)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000

撮影場所:擎天崗

満天の星

ホテルのベランダから夜空を見上げると、そこには満天の星が煌めいていました。
元々山を手前に配し星の軌跡の写真を撮りたかったのですが、外は凍えるような寒さ。
結局、撮影現場へ移動するのはあきらめ、ホテルのベランダから適当に撮影しました。
ちなみに、2枚目は翌日暗いうちに出かけ、日の出を待っている時撮影したものです。
満天の星(1)

満天の星(2)
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

撮影場所:合歡山

峠の夕暮れ

前回夏場にここを訪れた際、太陽は向かって右側の山向こうに沈んでいきましたが、
今回は峠越えの道路を見渡す位置に太陽が移動し、迫力ある光景が出現しました。
しかし、空と地上の明暗差が激しいので、カメラマン泣かせの撮影スポットでもあり、
当日はまさに悪戦苦闘の連続。夕景写真の醍醐味と難しさを嫌というほど味わいました。
峠の夕暮れ(1)

峠の夕暮れ(2)

峠の夕暮れ(3)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:合歡山

紅葉を求めて

紅葉を求め、片道5時間かけて山奥の渓流まで出かけたのですが、無駄足になってしまいました。
赤く色づいた紅葉が山の所々に散在してはいるものの、見頃とはとうてい言えませんでした。
幸い、紅葉がメインターゲットではなかったので、失望することはありませんでしたが、、、
太陽が山陰に隠れ日没が迫るなか、この後、私は追い立てられるように撮影現場を離れたのでした。
紅葉を求めて(1)

紅葉を求めて(2)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000
紅葉を求めて(3)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:合歡山
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