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秋山の野鳥〜タカサゴマシコ

今やすっかり馴染みの鳥になりましたが、タカサゴマシコはいつ見ても可愛いと思います。
特に、登山客の多い山小屋周辺では、目と鼻の先に現れ、愛嬌を振りまいてくれます。
秋山の野鳥〜タカサゴマシコ(1)

秋山の野鳥〜タカサゴマシコ(2)

秋山の野鳥〜タカサゴマシコ(3)

秋山の野鳥〜タカサゴマシコ(4)
D600、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:合歡山
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秋山の野鳥〜キンバネホイビイ

実は、今回の旅行に最後の最後まで持っていくかどうか迷った機材が望遠レンズです。
しかし、備えあれば憂いなし。結果的に荷物になるのを覚悟でカバンに忍ばせました。
結局、役に立つと思って持参したマクロレンズは一度も出番がなかったのに対して、
念のため持参した望遠レンズは予想以上に活躍したのですから、わからないものです。
キンバネホビイ①
D750 、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
キンバネホビイ②

キンバネホビイ③
D600、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:合歡山

秋空賛歌

澄み切った秋空と爽やかな雲。この日、そんな秋山ならではの風景に酔いしれていました。
ちなみに、1枚目の写真に写っている建物は、ベランダからご来光が拝める絶景ホテルです。秋山賛歌(1)

秋山賛歌(2)

秋山賛歌(3)

秋空賛歌(4)
D750 、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

撮影場所:合歡山

御来光

山頂を目指す登山客が次々と通り過ぎるのをよそに、私はひとり稜線でその瞬間を待ちました。
写真愛好家にとって、山頂は撮影スポットの一つに過ぎず、そこにこだわりはありません。
前日下見に来た理想の場所でイメージ通りの写真を撮れるかどうかこそが最大の関心ごと。
したがって、持てる知識と技術を総動員し、ご来光に真っ向からぶつかる真剣勝負となります。
御来光(1)

御来光(2)
D750 、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

撮影場所:合歡山

怪雲現る

夜明け前、満天の星空を撮影していると、遠方から雷の音が聞こえてきました。
音の方角を見ると、雲がもくもくと湧き上がり、光を放っているではありませんか。
山を少し登れば、間近で落雷の瞬間を写真に収めることができるかもしれません。
急いで荷物を片付け、息急き切って雷雲が見渡せる山の上まで駆け上がったのですが、
無情にも太陽が昇り、雲はその熱によって溶けるかのように拡散し始めていました。
奇雲現る(1)

奇雲現る(2)

奇雲現る(3)
D750 、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

撮影場所:合歡山

イタドリが咲く山

今回訪れた山域では夏から秋にかけて色とりどりのイタドリが至る所で咲き乱れます。
そのため、この時期は笹で覆われた単調な山の斜面がにわかに華やかになります。
イタドリは決して美しい花ではありませんが、 離れて見るとなかなか絵になります。
イタドリ(6)

イタドリ(1)

イタドリ(2)

イタドリ(4)
D750 、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

撮影場所:合歡山

石門山

今回の撮影現場は登山口まで車で乗りつけられる上、そこから30分で頂上に辿り着けます。
従って、ハイキング気分でピークハントできるため、人気の日の出スポットでもあります。
ただ、頂上はやや殺風景なので、撮影場所としてもっとも理想的というわけではありません。
当日はカメラを首からぶら下げ、翌朝の日の出撮影ポイントを探しながら、下山しました。
なぜなら中腹の宿に数日間滞在していたので、来ようと思えば連日撮影に来れたものですから。
石門山

石門山(1)

石門山(2)

石門山(3)
D750 、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

撮影場所:合歡山

山頂の日の出

標高3237メートルの山頂に到着した時、そこには満天の星が煌めいていました。
しかし、目的はご来光を拝むこと。カメラのレンズを東の空に向け、その時を待ちました。
山頂から眺める日の出はもっとも美しいとは限りませんが、毎回達成感と感動があります。

山頂の日の出(1)

山頂の日の出(2)
D750 、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

撮影場所:合歡山
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