夏山の野鳥〜キンバネホイビイ

プチ登山の帰り道、そろそろ登山口に差し掛かるころ、前方に突然鳥が現れました。
そして、まるで私たちを引導するかのごとく登山道を歩き始めたではありませんか。
その様はさながら「もうすぐゴールだよ、頑張って」と言っているかのようでした。
ギンバネホイビイほど人懐っこく、愛嬌のある鳥はいないのではないかと思います。

夏山の野鳥〜ギンバネホイビイ(1)

夏山の野鳥〜ギンバネホイビイ(2)

夏山の野鳥〜ギンバネホイビイ(3)

夏山の野鳥〜ギンバネホイビイ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:合歡山
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プチ登山

前日一睡もしていなかったので、二日目は初心者でも登れるプチ登山をすることにしました。
人が写っているので、ご紹介できませんが、登山道はアップダウンのある尾根越えルートで、
途中ロープや階段が設置されている難所(?)があり、なかなか登りごたえがありましたが、
若いころ、冬山縦走など本格的な登山をしたことがある私にとっては、物足りないものでした。
とはいえ、病明けで弱っていた私にはこの程度の軽めのコースがちょうどよかったようです。

プチ登山

プチ登山(1)

プチ登山(2)

プチ登山(3)

プチ登山(4)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000

撮影場所:合歡山

代償を払う

辺り一面が暗闇に包まれる頃、東の空から月がゆっくりと昇ってきました。
おまけに、夜空は雲が多く、星景写真はあきらめざるを得ませんでしたが、
翌朝早起きしてご来光を拝む予定だったので、気を取り直して早めに就寝。
ところが、その夜高山病による激しい頭痛に襲われ、一睡もできませんでした。
標高3150メートルのホテルに泊まれば、当然高山病のリスクはあります。
それを覚悟の上で予約したとは言え、さすがに一睡もできないと辛いです。
持参した袋菓子が風船を膨らませたかのようにパンパンになるわけです。
この夜の私の頭はまさにその袋菓子そのもの。爆発寸前の状態だったようです。
幸い明け方ベランダで風景を眺めているうち、頭痛は次第に解消しましたが、、、
美しい風景には「癒し」の効果があるだけでなく、病を治す効果もあるのですね。

代償を払う(1)
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
代償を払う(3)
D750 、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
代償を払う(4)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:合歡山

滝雲

山の稜線をこえて風下側に流れた雲が,山に沿って滝の ように落下しながら消えていきました。
そんな絶景をホテルの部屋のベランダから眺められるなんて、なんと贅沢なことでしょう。
さすがネットの予約開放時間になると、1秒で満室になる超人気ホテルだけのことはあります。
これから数回にわたり、その絶景ホテルに宿泊した小旅行の様子を紹介したいと思っています。
ちなみに、下に見える建物は、今回投宿したホテルではなく、登山者向けに建てられた山荘です。
滝雲(1)

滝雲(2)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:合歡山

癒しの風景

夏の雲というと、入道雲に代表されるダイナミックで変化に富んだ雲を連想しますが、
この日の雲は夕日に染まらなかったら、気がつかないほど存在感のないものでした。
私は自己主張の激しい個性的な雲より、ひっそりと輝くトキを待つ雲の方が好きです。

癒しの風景
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:關渡平原

三役揃い踏み

夕焼けをバックに風力発電の風車を撮影していたら、飛行機がその上空を通過していきました。
何か物足りないと感じていたところだったので、さっそく作戦変更、飛行機を入れることに。
すると、それがいいアクセントになって、単調だった写真が生き生きしたものになりました。

三役揃い踏み(1)

三役揃い踏み(2)

三役揃い踏み(3)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:竹圍

たくましく生きる

ガマの繁殖地というと、たいてい池や沼などの湿地帯を連想するのではないでしょうか
ところが、コンクリートで固められた都会の河川敷でも、彼らはたくましく繁殖しています。
増水すれば水没するような場所なのに、根をはるその生命力にはほとほと頭が下がります。
たくましく生きる(1)
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
たくましく生きる(2)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G E

撮影場所:大稻埕

ときめきビーチ

若い頃は恋にときめいたものですが、このトシになるとさすがにそんな気持ちになりません。
その代わり、美しい風景や雄大な自然にトキメキを求め、情熱を燃やすようになりました。
年とともに、カタチは変わっても、ときめく気持ちは持ち続けたいと思う今日この頃です。

ときめきビーチ
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:林口

砂浜の造形美

一見単調に見える砂浜も干潮時に訪れると、意外な表情を垣間見せることがあります。
今回はタイミングよくそれが夕暮れ時と重なり、自然の光でライトアップできました。

造形美
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

撮影場所:林口

火燒雲

この日、友人から次々とLINEに夕焼けの写真が送られてきていました。
しかし、何も遮るものがない海岸でちょうどその夕焼けを撮影していた私は、
無我夢中でシャッターを切っていたため、それどころではありませんでした。
火燒雲(1)

火山雲(2)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:林口

青春の思い出

今年ほど頻繁に海へ夕日を見に出かけている年は、これまでなかったのではないでしょうか。
気がつくと足は海へ向かっている感じで、最近では週末の恒例行事になっているほどです。
学生時代、試験が終わるやいなや、湘南の海へ繰り出していたのをふと思い出しました。

青春の思い出(1)

青春の思い出2)

青春の思い出(3)

青春の思い出(4)
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

撮影場所:林口
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