車窓の風景

夏の雲は他の季節と比べ変化に富んでいる上、ダイナミックで実に見ごたえがあります。
そんな夏の雲を追いかけて、あちこち旅ができたらどんなに素晴らしいことでしょう。
しかし、貧乏暇なしの今の私にとって、それは定年退職でもしない限り叶わぬ夢です。
ちなみに、今回の写真は車で撮影現場へ向かう途中、窓越しにコンデジで撮影したものです。

車窓の風景(1)

車窓の風景(2)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000
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色温度

一眼レフで夕日や日の出の写真を撮ろうと思ったら、色温度の調整は欠かせません。
もちろんRAW形式で保存しておけば、撮影後、現像ソフトなどで調整できますが、
それでは記憶色となってしまい、実際に自分の目で見た色とはかけ離れてしまいます。
そこで、私は撮影段階において色温度を調整し、忠実に記録するようにしています。
色温度(1)

色温度(2)

色温度(3)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:重陽橋

夏の風物詩ー光芒

夏ならではの風景で、私が真っ先に連想するのは、日没後出現する「光芒」です。
その神々しい美しさたるや、まるでこの世のものとは思えないほど感動的です。
光芒(1)
D750 、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
光芒(2)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED
光芒(3)
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

撮影場所:陽明山

真夏のひとコマ

2ヶ月ほど野鳥の写真を撮っていません。夕方から撮影に出かけることが多いからなのですが、
真夏の炎天下、野鳥を求めてあちこち歩き回るほどの情熱も気力もないというのが本音です。
そのため、最近望遠レンズの出番がめっきり減り、持ち出しても花やトンボばかり撮っています。
真夏のひとコマ(1)

真夏のひとコマ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

黄金色の夕暮れ

二毛作が盛んな当地では、色づいた稲穂が頭を垂れ、そろそろ収穫の時期を迎えます。
単調な田園風景なので、せめてもう少し派手に焼けてくれたらよかったのですが、
そんな私の期待とは裏腹に、空は稲穂に歩調を合わせ黄金色に染まっただけでした。
黄金色の夕暮れ
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:關渡平原

哀愁

時間と条件さえ許せば、山か海へ写真を撮りに行くのですが、そうでなければ、近くの川岸で済ませます。
しかし、護岸がすべてコンクリートで固められた都会の川は温もりを感じさせず、哀愁さえ漂っています。
写真を撮ること自体に癒しを求めているせいか、都会の風景はあまり私にニッコリとは微笑んでくれません。

哀愁(1)

哀愁(2)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED
哀愁(3)
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

撮影場所:大稻埕

雨後の黄昏

梅雨が明けてからというもの、毎日のように雷を伴った夕立が降っています。
この日も雨模様だったのですが、夕方その雨が一時的に止んでくれました。
夏場は毎年仕事が忙しく、まともに撮影できるのは夕景か夜景くらいなので、
この機を逃すまいと、早速いつもの撮影現場へ向かったのですが、、、
雨後の黄昏(1)

雨後の黄昏(2)

雨後の黄昏(3)

雨後の黄昏(4)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:重陽橋

週末は海へ行こう!

夕日が海岸線に沈むのを見届けた後、海鮮料理を食べに行くのが、最近の週末の恒例行事です。
カメラを取り出すほどの見せ場がなく、そのままぼんやり海を眺めていることもありますが、
大海原と表情豊かな雲を眺めているだけでも、わざわざ足を運んだ甲斐があったと感じます。

週末
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:林口

早朝の蓮池

前回は陽射しが強すぎてうまく撮れなかったので、今回は早朝蓮池へ撮影に出かけました。
相変わらず望遠レンズで花を切り取るワンパターンの写真ばかり量産してしまいましたが、
蓮が池一面に咲き乱れていて、背景を整理しようと思ったら、そうせざるを得ませんでした。
荷花(1)

荷花(2)

荷花(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

都会のトンボ

夏の風物詩としてまず真っ先に頭に浮かぶ昆虫はやはりカブトムシかセミでしょう。
しかし、都会に住んでいると、声はすれども、セミの姿を見かけることはなく、
カブトムシにいたっては、出会える可能性は限りなくゼロに近いのが現状です。
ところが、トンボは都会でもたくましく命を育み、元気に夏空を飛び交っています。
今回はそんな都会で生まれ、都会で育ったトンボたちの写真を集めてみました。

都会のトンボ(3)

都会のトンボ(2)

都会のトンボ(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

夜明け前

この時期日の出の写真を撮ろうと思ったら、かなり早起きしなければならないので、
当日寝不足になるだけでなく、生活リズム自体が崩れるのを覚悟する必要があります。
それでも、年に数回まるで魔物にでも取り憑かれたかのように出かけてしまうのは、
それらを補って余りあるほどの感動と癒し効果が期待できるからにほかなりません。
今年もそんな期待を胸に「秘密基地」と呼んでいる日の出撮影地へ行ってきました。
あいにく当日太陽が昇るあたりに厚い雲が張り出し、ご来光は拝めませんでしたが、
吹き抜ける風は頬に優しく、目の前で展開する雄大な夜明けにすっかり心癒されました。
夜明け前(1)

夜明け前(2)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:陽明山
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