迫り来る闇夜

海岸線に闇が迫る頃、潮がちょうど満ちてきて、砂浜に残された足跡をかき消しました。
当日、海岸線を吹き抜ける風は実に心地よく、もう少し余韻に浸りたい気分でしたが
打ち寄せる波はすぐ足元まで迫っていて、撮影現場が水没するのは時間の問題でした。
迫り来る波と闇に追い立てられるかのように、この日、私は撮影現場を後にしたのでした。
夕暮れ(1)

夕暮れ(2)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影現場:林口
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リベンジならず

三度目の正直とばかり、リベンジに行ったのですが、またしても納得の夕景写真は撮れませんでした。
幸い、夕暮れ時が満潮と重なり流れがゆるやかだったので、写り込みが流れにかき消されることなく、
夜景がとても美しかったのがせめてもの救いでしたが、私が撮りたいのはあくまでも美しい夕景写真。
チャンスがあったら、これに懲りることなく再チャレンジしたいと思っている今日この頃です。
重陽橋夜景(1)

重陽橋夜景(2)

重陽橋夜景(3)

重陽橋夜景(4)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:重陽橋

アングル

蓮の花をきれいに撮ろうと思ったら、やはり日差しがまだ強くない早朝に限ります。
しかし、撮影当日蓮池に到着したら、太陽はすでにカンカンと照りつけていました。
せっかくだから、何枚か撮ってはみるものの、光が硬く硬調な写真しか撮れません。
ところが、アングルを変えて撮影したところ、なかなかいい雰囲気になりました。
同じ花でも、撮る角度と光の当たり方によっては、ずいぶん変わるものなのですね。
アングル(1)

アングル(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山

梅雨を告げる花

アガパンサスはアジサイやハナショウブと並んで、梅雨を代表する初夏の花です。
アジサイを撮らない年はあっても、アガパンサスは毎年欠かさず撮影しています。
今年も梅雨の晴れ間を縫って、わざわざ山の撮影現場へ撮影に行ってきました。
梅雨を告げる花(1)

梅雨を告げる花(2)

梅雨を告げる花(3)

梅雨を告げる花(4)
D750 、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

撮影場所:陽明山

天に続く道

「天に続く道」というと、広大な平原や田園地帯を横切る直線道路を連想しますが、
私が住んでいる所では沖に向かって伸びる独立した堤防もそう呼ぶことがあります。
今回訪れた離島にも「天に続く道」と呼ばれている穴場観光スポットがあるのですが、
当日は波が高すぎて、「天」までたどり着く前に引き返さざるを得ませんでした。
ちなみに、下の写真は国定史跡に指定されている清朝時代に作られた砲台跡です。
天に続く道(1)

天に続く道(2)

天に続く道(3)

天に続く道(4)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000

撮影場所:澎湖

絵画村

壁という壁に絵が描かれているユニークな村があると知ってから、ずっと気になっていたのですが、
優先順位が低かったので、当日訪れられるかどうかは、優先順位が高い他の場所次第でした。
案の定、お目当の村に到着した時、太陽はすでに西の空に傾き、日没が刻一刻と迫っていました。
そんなわけで、今回は村をゆっくり散策できず、暮らしぶりまでは写真に収められませんでした。
いつかまた訪れる機会があったら、今度は絵ではなく、村の生活を紹介できたらと思っています。
絵画のある村(1)

絵画のある村(2)

絵画のある村(6)

絵画のある村(3)

絵画のある村(4)

絵画のある風景(5)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖

長閑な風景

牛がのんびりと草を食んでいる光景は、いつ見ても長閑でいいものです。
ストレスが以前にも増して多く、結婚生活にも癒しを求める現代人にとって、
旅先で目にしたちょっとした光景でさえも、心癒されるのかもしれません。
長閑な風景(1)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000
長閑な風景(2)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖

感性のおもむくままに

レンタルバイクのおかげで、当初の計画通り、旅のスケジュールは全て消化することができました。
何度も離島を旅しましたが、これまでで最も広範囲にわたって移動したのではないかと思います。
しかし、今回はそのバイクを予約するのが遅かったため、あやうく借りられないところでした。
油断大敵。今度この島を訪れる時は、宿泊地の予約と同時にバイクも予約を入れようと思います。
ちなみに、最後の一枚、写真右下に写っているのが今回レンタルしたバイクです。
感性のおもむくままに(1)

感性のおもむくままに(6)

感性のおもむくままに(2)

感性のおもむくままに(3)

感性のおもむくままに(7)

感性のおもむくままに(8)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED V

撮影場所:澎湖

潮風に耐えて咲く

海岸線へと続く小葉南洋杉の林を抜けると、そこには美しい砂浜が広がっていました。
しかも、海岸沿いの遊歩道はとても歩きやすく、私はたちまちこの場所の虜になりました。
スマホへの転送が楽なことから、これまで人物はもっぱらコンデジで済ませていたのですが、
この日は久しぶりに三脚をセット。一眼レフでじっくり記念写真を撮ったのでした。
潮風に耐えて咲く(1)

潮風に耐えて咲く

潮風に耐えて咲く(2)

潮風に耐えて咲く(3)

潮風に耐えて咲く(4)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖

グンバイヒルガオ

ピンクのハマヒルガオも可憐で素敵ですが、南国らしい色鮮やかなグンバイヒルガオもいいものです。
そういえば、南国を代表するハイビスカスやブーゲンビリアも同様に色鮮やかな花を咲かせます。
離島は単調な海岸線が多かったので、砂浜で咲くグンバイヒルガオは、実にいいアクセントになりました。
グンバイヒルガオ(1)

グンバイヒルガオ(2)

グンバイヒルガオ(3)

グンバイヒルガオ(4)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖

離島の海岸線

今回は久しぶりに離島を旅したのですが、移動はもっぱらレンタルバイクを利用しました。
総面積が沖縄県の16分の1しかない所ので、125ccのスクーターで十分用が足ります。
幸い、滞在中は当初心配していた雨に降られることもなく、実に快適な旅となりました。
ビーチ(3)

ビーチ(2)

ビーチ(4)

ビーチ(5)

ビーチ(7)

ビーチ(1)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖
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