古きを訪ねて

街をブラブラしながら、スナップ写真を撮るのなら、機材は軽量なミラーレスに限ります。
総重量が1キロを越す一眼レフでは、どうしても肩に力が入ってしまい、気楽に撮影できません。
今回の旅では、ポートレートはコンデジに、風景写真は一眼レフと、使い分けたのですが、
コンデジは主に自撮り棒をつけて、人物を撮影していたため、ひと手間かかるのに対し、
ミラーレスは、冒頭でも書いた通り、気軽かつ軽快に撮影でき、スナップ写真にはうってつけ。
今後も旅の写真はこの三台で臨むことが多くなりそうですが、一つ問題点を発見しました。
それは機材軽量化のため、望遠をミラーレスに任せると、画質面で妥協せざるを得ないこと。
旅行スタイルによっては、今後も一眼レフの2台体制を続けざるを得ないようです。
古きをたずねて(2)

古きを訪ねて(6)

古きを訪ねて(4)

古きを訪ねて(5)
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0古きを訪ねて(6)
PowerShot G7 X

撮影場所:澎湖
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只今連敗中

前回この場所で期待外れの結果に終わったので、早速リベンジに行って来たのですが、
リベンジを果たすどころか、返り討ちに遭い、またしても敗退してしまいました。
風景写真の宿命と言ってしまえばそれまでですが、この分野はなかなか難しいものですね。
次回は梅雨明けの夕暮れ時、三度目の正直を信じ、再びリベンジに行きたいと思います。
ブリッジ(1)

ブリッジ(2)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:重陽橋

新緑と夕暮れ

日が傾く頃、雲がいい感じで広がっていたので、期待を胸に夕暮れを待っていたのですが、
太陽が地平線に近づくにつれて、上空の雲は視界の彼方へと消え去ってしまいました。
今回は期待外れの結果に終わってしまいましたが、シーズンはまだ始まったばかり。
今年はこの場所でぜひとも感動的な美しい夕焼けの写真を撮りたいと思っています。
新緑と夕暮れ(1)

新緑と夕暮れ(3)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:重陽橋&關渡平原

シキチョウ

この日、シキチョウが地面に降りて何やら盛んに餌を探していました。
元々人をあまり怖がらない鳥なので、毎回アップで撮影できるのですが、
この子は特に警戒心が薄く、こんなに大きく撮れてしまいました。
シキチョウ(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:中正記念堂

ひと足早い夏の訪れ

今年は例年より気温の高い日が続いていたせいか、蓮の花がこの時期もう咲き始めました。
そして、もう少ししたら、ノウゼンカズラやアガパンサスが咲き、三役揃い踏みします。
ただ、ちょっと気になるのはアジサイの開花が今年は例年に比べ少し遅れていること。
順番から言うと、アジサイが先のはずなのですが、、、
ひと足早い夏の訪れ(1)

ひと足早い夏の訪れ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

ブーゲンビリアが咲く頃

ブーゲンビリアは花期が比較的長く、夏の前後数ヶ月にわたって鑑賞できます。
とは言え、南国のイメージが強い花なので、やはり夏の陽射しによく映えます。
今回は曇りがちの日に撮影したので、何か物足りない写真になってしましましたが、
次回は燦々と照りつける夏真っ盛りの陽射しを感じる写真を撮りたいと思います。
ブーゲンビリアが咲く頃(1)

ブゲンビリアが咲く頃(4)

ブーゲンビリアが咲く頃(2)

ブーゲンビリアが咲く頃(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

たかがクモの巣、されどクモの巣

この日、山頂一帯は海から流れ込んできた湿った雲にすっぽりと包まれていました。
せっかく来たのに、何も撮影せずにこのまま手ぶらで引き返すのはしゃくに障ります。
何か被写体になるものはないものかと、山間の遊歩道に分け入り、奥へと進んでいくと、
木漏れ日を浴びてキラキラ光る蜘蛛の巣が、突然私の目に飛び込んできました。
その時、なぜか私はまるで宝石でも発見したかのような興奮を覚えたのでした。

蜘蛛の巣(1)

蜘蛛の巣(2)

蜘蛛の巣(3)
D750 、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

撮影場所:陽明山

初夏の瀬で

山の撮影現場へ向う途中、トイレ休憩や食事のため、決まってひと息いれる場所があります。
そして、用を足した後、近くにある小川をのぞくのがいつものパターンになっているのですが、
今回はちょうどタイミングよく野鳥の入浴シーンに遭遇。写真に収めることができました。
オナガドリの入浴(1)

オナガドリの入浴(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山

エキゾチック

この日、私にしては珍しくマクロレンズを装着し、散歩がてら撮影に出かけました。
しかし、私がマクロ一本で勝負するはずはなく、鞄の中には望遠レンズを装着した別のカメラが。
野鳥や蝶などがいたら、いつでも撮影できるように、という腹づもりからなのですが、
二兎を追う者は一兎をも得ず。肝心のマクロ写真はろくなものが撮れませんでした。

エキゾチックな花々(1)

エキゾチックな花々(3)
D750、SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272EN II)

撮影場所:植物園

新緑の季節

木々に葉が生い茂り、新緑が目に眩しいこの時期は、季節の移り変わりを強く感じます。
また、求愛に成功した野鳥たちは繁殖期に突入し、子育てに忙しい時期でもあります。
しかし、最近五月晴れにはほど遠いすっきりしない天気の日が続いているせいか、
テンションが上がりません。まさかこの年で五月病になるはずもなく、原因不明です。
この状況を打破するには、どこか撮影に出かけるのが最も有効な方法なのですが、、、

新緑の季節(1)

新緑の季節(2)

新緑の季節(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

今更フォーサーズ

旅行であれ、散歩であれ、たいてい重たい一眼レフを2台担いで出かけます。
風景写真はフルサイズ、野鳥などはAPS-Cと、役割分担があるからなのですが、
最近重い荷物を背負って、長時間歩き回ることに苦痛を感じるようになってきました。
そこで、導入には消極的だったフォーサーズのボディーを新規購入することに。
レンズは以前家内が買ったGM-1用のキットレンズと望遠ズームがあるので、
レンズはしばらく新規購入せず、それで代用しようと思っているのですが、
試し撮りの結果が思ったよりも良かったので、買わなくてもいいかもしれません。

今更フォーサーズ(2)

今更フォーサーズ(1)
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II、LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6
今更フォーサーズ(3)
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II、DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

撮影場所:華山文化園區
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