野鳥の饗宴

まるで宴会でもやっているかのように鳥が集まって騒いでいる木がありました。
立ち止まって見上げると、なんと枝という枝に実をつけているではありませんか。
食べ放題とはまさにこのこと。こちらも撮り放題といきたいところでしたが、
仰ぎ見るほどの高木だったため、手持ちの望遠レンズでは帯に短し襷に長し。
アップで撮れるほどの距離になかなか降りてくれず、撮影は困難を極めました。

野鳥の饗宴(1)

野鳥の饗宴(5)

野鳥の饗宴(3)

野鳥の饗宴(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山
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朝の陽だまり

最近日照時間が短くなった上、気温が低下し、朝晩かなり冷え込むようになりました。
今、それをもっとも強く感じているのは、山に暮らす野鳥たちではないでしょうか。
この日、野鳥たちはそれぞれお気に入りの場所で朝の陽だまりを楽しんでいました。

山の陽だまり(1)

山の陽だまり(2)

山の陽だまり(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山

引退してなお

先日巨人OB選抜と台湾OB選抜によるチャリティー試合が行われました。
王貞治をはじめ、往年の名選手が一堂に会するまたとないチャンスなので、
アクセスが不便な地方都市の野球場までわざわざ観戦に行ってきたのですが、
引退したとはいえ、さすが元プロ野球選手。随所に光るプレーがありました。
中でも、桑田投手と鹿取投手は年齢を全く感じない素晴らしいピッチングでした。

マウンド(3)

マウンド(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所: 台中インターコンチネンタル野球場

幻想的な夕暮れ(後)

日が暮れて間もなく、ススキの草原が一瞬黄金色へと変わりました。
しかし、辺りが闇に包まれると、その輝きを次第に失っていきました。
時間とともに、様々な表情を見せる自然ほど美しいものはありません。
幻想的な夕暮れ(11)

幻想的な夕暮れ(7)
D750、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

撮影場所:大屯山

幻想的な夕暮れ(前)

霧が山頂の撮影現場から麓へ向かって勢いよく流れていき、
彼方に沈む夕日は度々その霧に遮られ、霞んでしまいました。
今回は霧の晴れ間を縫い、悪戦苦闘しながら撮影したものです。

霧とススキ(2)

霧とススキ(4)
D750、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

撮影場所:大屯山

贅沢な空間

ススキが夕日を浴びて光り輝く様は秋ならではの美しい風景です。
今回の場所はそんな夕日とススキのコラボが撮影できる人気撮影スポットで、
休日ともなると、三脚が所狭しと並び、花見さながらの混雑となるのですが、
早朝は訪れる人も少なく、ゆったりとくつろげる贅沢な空間が広がっています。

芒(1)

芒(2)
D750、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:陽明山

夕暮れ時のひとコマ

太陽が西に傾く頃、海岸には様々な人が集まり、それぞれ思い思いに時を過ごしていました。
私はそんな彼らをぼんやり眺めていたのですが、一枚だけシャッターを切った写真があります。
夕暮れ時の砂浜で、バケツを片手に海水を汲む少女。穏やかな海ならではのワンシーンでした。

夕暮れビーチ1

夕暮れビーチ2

夕暮れボーチ3
LUMIX DMC-FZ300

撮影場所:林口

キセキレイが棲む細流

キセキレイは縄張り意識が強く、比較的広範囲に渡るテリトリーを持っていて、
そのテリトリーを巡回するかのように、同じ場所に何度も姿を現してくれます。
ただ、警戒心が強い鳥なので、気配を感じると、たちまち飛び去ってしまいます。
幸いこの日は餌を探すのに夢中になっていたのか、珍しく自分から近づいてきました。

瀬のひとコマ(1)

瀬のひとコマ(2)

瀬のひとコマ(3)

瀬のひとコマ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:陽明山

ヤマムスメが棲む森

子育ての時期を除き、ヤマムスメは森林地帯を広範囲に渡って移動しています。
したがって、遭遇できるかどうかは、その日の運に任せるしかないのですが、
この日は運がよかったようで、山に到着するや、すぐ出逢うことができました。

ヤマムスメ(4)

ヤマムスメ(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:陽明山

火燒雲

この日、地平線には厚い雲が張り出し、太陽は日没を待たずに見えなくなってしまいました。
今から引き返せば、無駄足にならずに済む。途中そんな思いが脳裏をよぎりましたが、
ダメでもともと。夕焼けが見られたら儲けもの。そう自分に言い聞かせ先を急ぎました。
風景写真は天気云々ではなく、まず、弱気の虫に打ち勝つことが必要なようです。

關渡平原(1)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:關渡平原

秋の木漏れ日

美味しいご飯さえあれば、大したおかずがなくても、食欲が出るように、
たっぷりの光さえあれば、大した被写体がなくても、写欲が湧きます。
この日は眩しいばかりの陽射しが照りつけ、足取りも終始軽やかでした。

木漏れ日(1)

木漏れ日(2)

木漏れ日(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

寄り添う

大都会で日々生活していると、どうしてもせっかちになりがちです。
しかし、心の余裕を失って、果たして幸せだと言えるのでしょうか。
寄り添うように草を食む牛たちを眺めながら、心癒されると同時に、
効率を追求し、時間に追われる今の生活にふと疑問を感じたのでした。
寄り添う(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:林口
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