チドリ

この季節、浜辺ではチドリが集団で餌を探している姿をよく見かけます。
しかし、遮るものが何もない海岸線はこちらの姿が丸見えなので、
少しでも近づこうものなら、警戒して一斉に飛び去ってしまいます。
証拠写真は掲載しない主義なのですが、今回ばかりは仕方ありません。

海鳥(1)

海鳥(5)

海鳥(3)
D7200 AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:林口
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崖のある風景

普通、海岸線の崖は海に面する斜面が長年の風化や浸食によって形作られるものですが、
今回の撮影現場である崖は、まるでその常識に逆らうように海に背を向けていました。
しかも、海側の斜面は草木が生い茂る緑地になっているのですから、尚更不思議です。
どうやら今回はネットでも紹介していない穴場を偶然発見してしまったようです。

崖のある風景(1)

崖のある風景(2)
PENTAX MX-1

撮影場所:林口

夕闇迫る海岸線

夕暮れ時、強風が吹き抜ける海岸はどことなく神秘的な雰囲気を漂わせていました。
しかし、街灯ひとつない海岸に一人佇んでいると、次第に寂しさが募ってきます。
迫り来る闇に追い立てられるかのように、この日、私は帰路についたのでした。

林口の夕暮れ(1)

林口の夕暮れ(2)

林口の夕暮れ(3)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:林口

霧雨降る山の夕暮れ

撮影当日、海岸線を見下ろす山一帯は、時折霧雨が降る不安定な天気でした。
しかし、そのおかげで、訪れる人はほとんどなく、のんびり撮影できました。
ただ、肝心の夕日は、日没前に雲の切れ間からほんの一瞬太陽が顔を出しただけで、
その後は厚い雲に遮られ、最後の最後まで見せ場がない期待外れのものでした。

林口の夕日

林口の夕日(2)
D750、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:林口

ブルーな夜

太陽が沈むのと時を同じくして、満月が西の空からひょっこり顔を出しました。
週末であれば、秋の夜長を楽しみたいところなのですが、あいにくこの日は日曜日。
ふと思ったのですが、日曜日の夜というのは、気分的にはすでにブルーなんですね。

月の出(3)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:社子大橋

リベンジを誓う時

この日は美しい夕日を期待できそうもなかったので、空には脇役に回ってもらいました。
しかし、その代わりに主役に選んだ被写体も役不足の感は否めませんでした。
手前の水がもう少し多かったら、空が写り込んで面白い写真が撮れたはずなのですが、、、

サンセット
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:社子島島頭公園

地上絵

サイクリングコースの中継地点に位置する河川公園に地上絵が描かれていました。
ただ、公園の一角に密かに描かれているので、気づかず素通りする人も多そうです。
手前の筏に人が座ったら、けっこう立体感のある面白い写真が撮れるのですが、、、
街角の独創的な壁絵もいいですが、私はこのような写実的な絵の方が好きです。

地上絵(1)

地上絵(2)

地上絵(3)
D750、Ai AF Nikkor 35mm f/2D
地上絵(5)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:社子島島頭公園

ガジュマロ地帯

強い季節風が吹き抜ける海岸のガジュマロは枝を横へ横へと伸ばしていきます。
厳しい自然環境に適応すべく、植物は形を変え生き残りを図っているのでしょう。
本当の優しさとは、強さの裏返しである。
強風や夏の日差しを遮り、憩いの場を提供してくれるガジュマロに囲まれながら、
この日、ふとそんなことを考えたのでした。

ガジュマル地帯(1)

ガジュマロ地帯(5)

ガジュマロ地帯(3)

ガジュマル地帯(4)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:北海岸富貴角

金寶山の石仏群(後)

雑然と鎮座する石仏の間を縫うように人ひとりやっと通れるほどの階段が続いていました。
そして、途中薄暗いトンネルを通リ抜け、階段を上りきると、視界が一気に開けました。
しかし、私にはやり残したことがまだたくさんあるので、長居するわけにはいきません。
シトシトと冷たい雨が降るなか、再び来た道を辿り、足早に下界へと戻ったのでした。

金寶山(10)

金寶山(7)

金寶山(8)

金寶山(9)
D750、SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)

撮影場所:金寶山

金寶山の石仏群(前)

テレサ・テンが眠ることで有名な金寶山墓園は、海を一望できる山の上にあります。
そして、その広大な墓園の一角に、今回の被写体である石仏群が鎮座しています。
しかし、観光地ではないので、情報は非常に限られ、事前に場所を特定できませんでした。
唯一の手掛かりはGoogle マップで偶然ヒットした仏像の写真と大まかな撮影場所のみ。
それでも、人に道を聞きながら、今回何とか目的地にたどり着くことができました。
金寶山(1)

金寶山(2)

金寶山(5)
D750、SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)

撮影場所:金寶山

駆け抜ける秋

この日は撮影現場に到着するや、ひと息つく暇もなく、撮影を開始しました。
最近めっきり日が短くなったため、退勤後の夕日撮影はまさに時間との闘い。
時間の経過とともに、移り変わる風景の変化を楽しむ余裕は全くありません。

關渡平原(1)

關渡平原(2)D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:關渡平原

嵐の前の静寂

メモリーがそろそろいっぱいになりそうだったので、古い写真を整理していたら、
今回の旅行中に撮影した最新の写真までうっかり削除してしまいました。
PCを買い換えたばかりで、写真の復旧どころではなく、後回しにしていたのですが、
最近ようやく消去した写真データの復旧作業をする余裕ができました。
拙作ではありますが、立て続けに来襲した台風の合間を縫って撮影した大切な写真。
私にとって、この2枚はかけがえのない貴重な旅のひとコマです。

虹

夜明け前の星
PowerShot G7 X

撮影場所:杉林溪

また会う日まで

季節の移ろいとともに、日没の場所は刻々と変化し、当然のごとく夕日の撮影場所も変わります。
夏場大勢のカメラマンで賑わった今回の夕日撮影スポットは、当日閑古鳥が鳴いていました。
自宅から近く、お気に入りの場所ではありますが、今年はこの一枚が最後となりそうです。

重陽橋(1)
D750 、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:重陽橋
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