青空キャンバス

日が西に傾くにつれ、それまで控えめだった雲たちがそれぞれ自己主張を始めました。
まるで自分こそが青空という名のキャンバスの主役であると主張しているかのように、、、
そんな青空に書きなぐられた「絵」を眺めながら、この日、私は1人感慨に耽っていたのでした。

青空キャンバス(1)

青空キャンバス(2)

青空キャンバス(3)

青空キャンバス(4)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:重陽橋
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街灯りがともる頃

さすがに今では夏に夕焼けを撮り終わって帰途に就くようなことはしなくなりました。
なぜなら、この時期は日没後、暫く経ってから光芒が出現するかもしれませんから。
案の定、街灯りがともり、夜の帳が下りる頃、待望の光芒が夕暮れ空を照らしてくれました。

街灯りがともる頃(1
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:重陽橋

サンセットブリッジ

夕焼けは太陽と雲が奏でる協奏曲。クライマックスを迎えると、毎回手に汗握ります。
しかし、楽しい時間というのはあっという間に過ぎ去ってしまうのが世の常。
興奮冷めやらぬ私は、いつもひとり取り残されたような気持ちになります。

サンセットブリッジ(1)

サンセットブリッジ(2)

サンセットブリッジ(3)

サンセットブリッジ(4)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:重陽橋

緩衝地帯

今回の撮影現場は洪水の際、遊水池として河川氾濫の被害を減らす緩衝地帯の役割を担っています。
しかし、普段は散歩やサイクリングの場所として利用され、市民の憩いの場所になっています。
ただ、夕景を撮影するとなると、単調な風景であるため、カメラマン泣かせの場所でもあります。

緩衝地帯(1)

緩衝地帯(2)

緩衝地帯(3)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:幸福水漾公園

月夜

この日、河川敷沿いのサイクリングコースでひとり夕景を撮影していたのですが、
大気の状態が思わしくないため、見せ場がないまま日没となってしまいました。
そのまま帰ったのでは満ち足りない気持ちだったので、場所を変えて撮影を続行。
納得の写真は撮れませんでしたが、とりあえず心を満たすことはできました。

月夜(2)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
月夜(3)
D750、Ai AF Nikkor 35mm f/2D

撮影場所:淡水河

水面の踊り子

風が池の水面を吹き抜けると、そこに浮かんでいた蓮の花びらが滑るように移動します。
しかし、近づいてきたかと思ったら、遠ざかったりといった具合に落ち着きがありません。
まるで生まれて初めて自由を手にした踊り子が、喜びを全身で表しているかのように、、、

水面の踊り子(1)

水面の踊り子(2)

水面の踊り子(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山

リバーサイド

河の対岸に日が沈み、街明かりが灯るのを眺めていると、心穏やかになります。
また、吹き抜ける風も心地よく、この日は辺りがすっかり闇に包まれるまで佇んでしまいました。
ただ、飛行機の通過地点になっているので、そのエンジン音が耳障りではありましたが、、、
今回はそれを逆手に取り、飛行機が通過する軌跡を写し込んでみました。

リバーサイド(1)

リバーサイド(2)

リバーサイド(3)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:淡水河

夜空を彩るアート

先日、今や毎年の恒例行事となっている七夕の花火大会を撮影しに行ってきました。
1級河川にかかる全長500メートルほどの橋が今回の撮影スポットなのですが、
開始1時間半前に着いたにもかかわらず、三脚がすでに所狭しと並ぶ混雑ぶりでした。
しかし、肝心の花火は期待とは裏腹に単調そのもので、迫力不足の感が否めませんでした。

夜空を彩る(1

夜空を彩る(2

夜空を彩る(3

夜空を彩る(4

夜空を彩る(5

夜空を彩る(6

夜空を彩る(7

夜空を彩る(8

夜空を彩る(9

夜空を彩る(10

夜空を彩る(11

夜空を彩る(12

夜空を彩る(13

夜空を彩る(14
D750、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:台北大橋

野鳥いろいろ

毎年のことなのですが、野鳥の写真は出すタイミングをよく逃してしまい、
ストックがたまったところで、一挙に公開するのがいつものパターンになっています。
野鳥を専門に撮っていたら、こんなことにはならないのでしょうけど、、、
ちなみに、今回の写真は若干レタッチしましたが、全てノートリミングです。

野鳥いろいろ(1)

野鳥いろいろ(2)

野鳥いろいろ(3)

野鳥いろいろ(4)

野鳥いろいろ(5)

野鳥いろいろ(6)

野鳥いろいろ(7)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

夏のひとコマ

この時期、植物園でカメラをぶら下げているのは蓮目当ての人が多いです。
しかし、今年すでに撮影済みの花なので、あまり写欲を刺激されません。
そこで、何か別の被写体はないものか、園内をあちこち歩き回りました。
今回の写真は特にテーマを決めず、気ままに撮影したものです。

夏のひとコマ(1)

夏のひとコマ(2)

夏のひとコマ(3)

夏のひとコマ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

パイオニアに思いを馳せながら

辺鄙な山道脇の崖に一本の太いロープがぽつんとぶら下がっていました。
もしロープがなかった、その先に撮影現場があることなど思いも寄らないでしょう。
また、たとえ知っていたとしても、ほぼ垂直に近い崖を登ることは不可能でしょう。
今回の写真は熱心な愛好家が開拓した穴場中の穴場で撮影したものです。

パイオニア(1)

パイオニア(2)
D750、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:林口
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