ある夏の日の夕暮れ

夏は仕事が繁忙期を迎えるため、毎年撮影時間の確保に頭を悩ませています。
従って、写真を撮ろうと思ったら、仕事が終わってから、出かけることになります。
今回の写真は、そんな慌しい平日の夕方、往復2時間かけて撮影したものです。

ある夏の日の夕暮れ(1)

ある夏の日の夕暮れ(2)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

ある夏の日の夕暮れ(4)

ある夏の日の夕暮れ(3)
D750、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

撮影場所:林口
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移りゆく季節を感じながら

ヒトっこ一人いない海岸の夕暮れは、季節の微妙な移り変わりをあまり感じさせません。
一方、田園地帯の夕暮れは、稲穂が次第に色づくので、否が応でも時の流れを感じます。
今回は違う日に同じ場所で撮った夕暮れ時の写真を時系列順に並べてみました。

移りゆく季節を感じながら1)

移りゆく季節を感じながら2)

移りゆく季節を感じながら(3)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:關渡平原

黄昏色の海岸

広大な大海原に沈む夕日を見たい。ただそれだけの理由で海を目指しました。
しかし、あいにく水平線には雲がかかっていて、その願いは叶いませんでした。
雲さえなければ、水平線から一直線に伸びる光芒が見られたはずなのですが、、、
隣国の大気汚染が深刻さを増す今、たとえ空が晴れ渡っていたとしても、
以前のような美しい光景は、あるいは期待できないのかもしれませんね。

黄昏色の海岸(1)

黄昏色の海岸(2)

黄昏色の海岸(3)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:林口

大義名分

時間が経つのは早いもので、私のソフトボールチームは来年創立10周年を迎えます。
これまで活動記録はもっぱら防水カメラや安価なコンデジで済ませてきたのですが、
スポーツは決定的瞬間を撮ってこそ意味があります。その点これまでのカメラでは役不足でした。
そこで、今回活動記録用に防塵防滴でシャッターチャンスに強いコンデジを新規購入、
先日早速試し撮りに行って来たのですが、画質以外はおおむね満足のいくものでした。

大義名分(1)

大義名分(2)

大義名分(3)
LUMIX DMC-FZ300

撮影場所:陽明山

メジロと木の実

好物の木の実が熟すと、この時期茂みにいることが多いメジロが姿を現してくれます。
そこを待ち受けて激写するのですが、桜と違い「絵」になる写真が撮りにくいからか、
通りがかりに撮影する人はいても、待ち受けてまでという人は他にいませんでした。
私はやはりメジロが好きなんですよね。「絵」になろうがなるまいが、メジロを追いかけます。

メジロと木の実(5)

メジロと木の実(2)

メジロと木の実(3)

メジロと木の実(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

変わらぬ光景

今は野鳥を目当てに出かけることが多いですが、以前トンボをメインに撮っていた時期がありました。
野鳥と違って、飛び去っても戻ってくることが多いので、練習台としてうってつけだったからなのですが、
自分の腕が上がるにつれ、トンボでは物足りなくなり、最近では目の前にいても撮影しなくなりました。
初心忘れるべからず。この日は久しぶりに足を止め、あの頃の自分に戻ってシャッターを切ったのでした。

変わらぬ光景(2)

変わらぬ光景(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

道半ば

夏場、山頂へと続く道路沿いは様々な蝶が飛び交う「蝶の楽園」となります。
それに合わせ、蝶の保護のため、夜7時まで一般車両の進入が禁止されます。
従って、夕日の撮影スポットでもある山頂までは徒歩で行くことになるのですが、
2台の一眼レフを背負って、急なアスファルトの坂道を登るのは想像以上にきつく、
この日、私にしては珍しく「道半ば」でギブアップし、撮影を開始したのでした。

道半ば(1)

道半ば(2)

道半ば(3)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:陽明山

暁雲

夏、東の空が白み始めると、夜明けを告げるかのようにセミが一斉に鳴き始めます。
そして、小鳥もセミと時を同じくしてさえずり始め、大合唱団の演奏となります。
そんな自然が奏でる音楽に合わせ、この日、東の空はクライマックスを迎えたのでした。

暁雲(1)

暁雲(2)

暁雲(3)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:陽明山

下弦の月が昇るころ

今回の撮影現場は山の斜面を走る道路脇、コンクリートの防護柵の外側に突き出た小さなテラスです。
5人も乗ればいっぱいになるほどの小さなテラスなので、その存在を知っている人は限られています。
そこで、私はこの場所を「秘密基地」と名付け、毎年夏から秋にかけて日の出の撮影に訪れているのですが、
テラスの先は深い谷底になっているので、足元に注意しないと危険な撮影場所でもあります。
ただ、その分見晴らしがとてもよく、晴れた夜は彼方の海に点滅する漁火を眺め見ることさえできます。

下弦の月が昇るころ(1)

下弦の月が昇るころ(2)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:陽明山

感じる心

以前美しい虹がかかっているのを発見し、知り合いを見に誘ったことがあるのですが、
わざわざ見るほどのものではないと言わんばかりに、彼は一瞥しただけで戻っていきました。
美しい景色を見ても、この有様ですから、冬枯れの蓮池など見ても、尚更感じないのでしょうね。

感じる心(1)
D750、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

撮影場所:植物園

凛として咲く

凛として咲く蓮の花を見ると、なぜか心穏やかになり、また清々しい気持ちになります。
しかし、そんな気持ちになるのは、早朝の陽射しがまだ強くない時間帯に限られます。
なぜなら陽射しが照りつけると、そこは灼熱地獄に変わり、花を愛でるどころではないからです。

ハス(1)

ハス(2)

ハス(3)

ハス(4)

ハス(5)

ハス(6)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

念願の場所

旅の最終日は地上60メートルに建設されたインターチェンジの夜景を撮影に行ったのですが、
梅雨の合間、時間にしたらわずか数分間の撮影だったので、納得の1枚は撮れませんでした。
日没直後、ブルーモメントの夜空をバックに撮影できたら、もっと美しかったと思うのですが、、、
とは言え、とりあえず念願の場所を実際に訪れることができ、今回はとてもうれしかったです。

念願の場所(1)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:南投國姓鄉
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