満たされぬ想い

写真を撮りに行きたい。しかし、そのための時間をなかなか確保できずにいます。
そんな欲求不満を解消するため、退勤後、私にしては珍しく夜景撮影に出かけたのですが、
カメラを三脚にセットし、リレーズボタンを押すだけの夜景撮影では不満の解消になりませんでした。
これが旅の途中であったり、郊外で夕景を撮影した後であれば、話は別なのでしょうが、、、
どうやら不満の原因は、都会の喧騒を脱出したいという欲求を満たせないことにあるようです。

夜景(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F22、SS70、±0EV、20mm、ISO100

夜景(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS30、±0EV、27mm、ISO100

撮影場所:大安森林公園
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夕暮時の桟橋

この場所は天気がいい夕暮れ時は、なぜか三脚が立ち並ぶ人気撮影スポットです。
私にとっては、ただ単に自宅から一番近い夕景撮影スポットに過ぎないのですが、、、
最近仕事が忙しい上、天気があまりよくないので、風景写真をあまり撮っていません。
そろそろ山桜が咲き始める頃なので、折を見て撮影に行きたいと思っている今日この頃です。

夕暮れ時の桟橋
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F22、SS1.3、±0EV、35mm、ISO100、ND8使用

撮影場所:大稻埕

身近な野鳥たち~アカハラ編

先日、史上最強クラスの寒波が襲来し、山岳部では記録的な大雪に見舞われました。
そんな猛烈な寒さの中、ひときわ元気だったのが今回撮影したアカハラです。
寒さにじっと耐えるスズメを横目に、当日、木立の間をせわしく飛び回っていました。

アカハラ(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/1000、+0.3EV、300mm、ISO800

アカハラ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/800、+0.3EV、300mm、ISO800

アカハラ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/400、+0.7EV、300mm、ISO500

撮影場所:中正記念堂

身近な野鳥たち~モズ編

当日、梅の花を撮影に行ったら、ちょうどモズがいたので、ターゲットを急きょ変更することに。
モズの好物であるミツバチが梅の花に集まると、それに誘われるかのようにモズも姿を現すのですが、
ちょっとでも接近すると、複雑に入り組んだ枝の奥に隠れてしまうため、思ったように撮れません。
そこで、今年は接近戦をあきらめ、離れた所でモズが出てくるのを待ち構え、シャッターを切りました。

モズ(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F5.6、SS1/100、-0.7EV、300mm、ISO200

モズ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/200、-0.3EV、300mm、ISO1600

モズ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/400、-0.3EV、300mm、ISO1250

モズ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/320、+0.7EV、420mm、ISO400

撮影場所:志成公園

身近な野鳥たち~カワセミ編

メジロやシロガシラはあまり一所にじっとしていないため、移動しながら撮影することが多いですが、
カワセミはある程度決まっている所に出没するので、比較的撮影しやすい野鳥と言えます。
もっとも、ダイブの瞬間を撮ろうと思ったら、それなりに機材と腕が必要になってきますが、、、

身近な野鳥たち~カワセミ(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/640、±0EV、420mm、ISO800

身近な野鳥たち~カワセミ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/320、+1.0EV、420mm、ISO500

身近な野鳥たち~カワセミ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/200、±0EV、420mm、ISO800

身近な野鳥たち~カワセミ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/200、±0EV、420mm、ISO1000

撮影場所:植物園

身近な野鳥たち~メジロ編

身近な野鳥でいちばん好きなのは何かと聞かれたら、迷うことなく「メジロ」と答えます。
鳴き声といい、仕草といい、可愛くて可愛くて、目に入れても痛くないほどです。
普段はあまり辛抱強く待つタイプではないのですが、メジロのためとあれば話は別。
いつ来るかわからないにもかかわらず、この日は餌場でひたすら待ち続けました。

メジロ(1)

メジロ(2)

メジロ(3)

メジロ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/640~800、±0EV、420mm、ISO1000

撮影場所:植物園

身近な野鳥たち~シロガシラ編

比較的珍しい野鳥を撮影する際、とりあえずレンズに収めることを優先するのに対し、
身近な野鳥を撮影する際は、毎回構図に気を配り、絞り優先で撮影しています。
野鳥も自然の一部なので、風景写真の要領で撮影したいと思っているからなのですが、
ハードルを高くした分、狙い通りに撮れた時の喜びは、格別のものがあります。

シロガシラ(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/500、±0EV、420mm、ISO1000

シロガシラ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/640、±0EV、420mm、ISO1000

シロガシラ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/500、±0EV、420mm、ISO640

撮影場所:植物園

冬空とクモ

今回の旅は骨休めを兼ねていたので、後半は温泉旅館に投宿したのですが、
温泉以外何もない辺鄙な所なので、隣接する別の県に梅を見に出かけました。
肝心の梅は咲き始めたばかりで、それほど美しいものではありませんでしたが、
当日は爽やかな青空が広がる好天に恵まれ、楽しいひと時を過ごすことができました。

冬空とクモ(1)
PowerShot G7 X、F5、SS1/1000、±0EV、100mm、ISO125

冬空とクモ(2)
PowerShot G7 X、F4、SS1/640、+0.7EV、24mm、ISO125

冬空とクモ(3)
PowerShot G7 X、F5.6、SS1/1250、+1.0EV、24mm、ISO125

冬空とクモ(4)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F9、SS1/125、±0EV、18mm、ISO100

冬空とクモ(5)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS1/50、+0.7EV、30mm、ISO200

撮影場所:大雪山&南投

山荘の夜

山荘の西に面したベランダからは眼下に夜景が、北に面したベランダからは満天の星が眺められます。
雲海こそ見られませんでしたが、宿泊当日は幸い満天の星がきらめく絶好の星景写真日和となりました。
早々に就寝した家内をよそに、私はひとり夜遅くまでこの美しい夜景と星空を眺めていたのでした。

山荘の夜(1)
PowerShot G7 X、F5.6、SS1、±0EV、24mm、ISO125

山荘の夜(2)
PowerShot G7 X、F1.8、SS30、±0EV、24mm、ISO160

撮影場所:大雪山

天空の山荘

車一台通るのがやっとの林道を突き進むと、その奥に一軒の山荘がひっそりと佇んでいます。
条件さえ揃えば、ベランダから眼下に広がる雲海が眺められる天空の山荘でもあるのですが、
当日はその条件に恵まれず、霞む山並みを眺めながら、密かにリベンジを誓ったのでした。

天空の山荘(1)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F9、SS1/60、+1.3EV、24mm、ISO200

天空の山荘
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS8、±0EV、18mm、ISO100

天空の山荘(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS8、±0EV、23mm、ISO100

撮影場所:大雪山

林道の野鳥たち

昨年同じ時期に同じ場所でミミジロチメドリしか撮影できず、悔しい思いをしたのですが、
今年は予想以上にたくさんの野鳥に出会うことができ、実に楽しい撮影行となりました。
ちなみに、写真の鳥以外に、アオチメドリ、タイワンツグミ、カケス等も姿を現してくれました。

#サンケイ
林道の野鳥たち(1)

#チャバラオオルリ
林道の野鳥たち(2)

#ミミジロチメドリ
林道の野鳥たち(3)

#ゴジュウカラ
林道の野鳥たち(4)

#カンムリチメドリ
林道の野鳥たち(6)

撮影場所:大雪山の林道

イイギリと野鳥

今回の撮影現場は巨砲レンズを装着した三脚組みが所狭しと立ち並ぶ人気スポットです。
ただ、太陽がほぼ終日正面から照りつけるため、アングルはかなり限られてしまいます。
そんな厳しい撮影条件ではありましたが、フットワークのよさを最大限に生かし、
何とかキバラシジュウカラの姿をレンズに捉えることができました。

イイギリと野鳥(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F8、SS1/80、+0.3EV、420mm、ISO200

イイギリと野鳥(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F6.3、SS1/100、-0.3EV、420mm、ISO100

イイギリと野鳥(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/2500、+0.7EV、420mm、ISO1000

イイギリと野鳥(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F8、SS1/320、+0.3EV、420mm、ISO800

撮影現場:大雪山の林道

イイギリの実が熟す頃

標高1300mほどの林道に野生のイイギリが数本生えている場所があり、
毎年12月から2月にかけて実が熟すと、様々な野鳥が実を食べに飛来します。
今年も昨年に引き続き通称「野鳥食堂」と呼ばれているこの地を訪れたのですが、
滞在中は好天に恵まれ、昼間上着を着ていると、汗ばむほどの暖かさでした。

イイギリの実が熟す頃(1)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F9、SS1/100、-0.3EV、38mm、ISO400

イイギリの実が熟す頃(2)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F9、SS1/80、±0EV、38mm、ISO200

イイギリの実が熟す頃(3)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F8、SS1/60、+0.3EV、98mm、ISO200

イイギリの実が熟す頃(4)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F8、SS1/100、±0EV、58mm、ISO200

イイギリの実が熟す頃(5)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F9、SS1/125、+0.7EV、120mm、ISO100

撮影場所:大雪山の林道
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