スズメの楽園

今年二度目の収穫を間近に控え、田んぼの稲穂が頭を垂れていました。
収穫後だったら、様々な野鳥が集まってくるのですが、訪れるのが早すぎたようで、
田んぼで見かけるのはスズメばかり。そこはまさにスズメの楽園と化していました。

スズメの楽園(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F6.3、SS1/640、+0.3EV、300mm、ISO1250

スズメの楽園(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS4、±0EV、35mm、ISO100

撮影場所:關渡平原
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癒しの風景

休日のこの日、早朝目が覚めて窓の外を見ると、美しい朝焼け空が広がっていました。
しかし、都会に住んでいるため、ビルが邪魔で写真を撮ろうにも撮れませんでした。
そのままでは気が収まらないので、すぐさま向かったのが今回の撮影現場というわけです。
ここは山の中腹に位置する寂れた農地ではありますが、なぜか心癒される不思議な所です。

癒しの風景(1)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F8、SS1/100、-0.3EV、24mm、ISO200

癒しの風景(2)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F8、SS1/50、+0.7EV、24mm、ISO200

癒しの風景(3)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F8、SS1/125、+0.3EV、24mm、ISO200

癒しの風景(4)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F8、SS1/160、-0.3EV、32mm、ISO200

撮影場所:八煙聚落

睡蓮とトンボ

今年はアカスジベッコウトンボが大量発生し、あちこちの水辺で飛び回っています。
しかし、ありふれたトンボというのは、どうも撮影意欲がわいてきません。
もし当日睡蓮が咲いていなかったら、おそらく足を止めることはなかったでしょう。

睡蓮とトンボ(1)

睡蓮とトンボ(2)

睡蓮とトンボ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:天母

夜明け前

来週から仕事が忙しくなり、撮影時間の確保がますます困難になります。
実は、今回の写真は先日仕事に行く前、早起きして撮影したものなのですが、
このような撮影機会さえ今後1か月に1回あるかどうか、、、
それを思うと、今から憂鬱ではありますが、何とか乗り切りたいと思っています。

夜明け前(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F9、SS6、±0EV、32mm、ISO100

夜明け前(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS8、±0EV、32mm、ISO100

撮影場所:陽明山

珍客

植物園の中に稲を初めとする季節の穀物が植えられている一角があります。
実が熟すと、決まってシマキンパラやコシジロキンパラが食べにやって来るのですが、
今年は珍客が姿を現したせいか、現場は所狭しと三脚が立ち並ぶ盛況振りでした。

珍客(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F8、SS1/1000、±0EV、300mm、ISO400

珍客(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F8、SS1/1000、+0.3EV、300mm、ISO500

撮影場所:植物園

山茶花とチョウ

春になったら、必ず桜を撮影するように、山茶花が咲くと、毎年撮影に出かけます。
しかし、撮ったことがある方はご存知かと思いますが、葉っぱが白トビしやすいため、
アングルに気を配りながら、撮影しなければならず、けっこう難易度の高い花です。
今年は身の程もわきまえず難易度をさらに上げ、チョウとのコラボに挑んだのですが、
白トビを避けるため、暗所を選んだのが災いし、ピントの甘い写真になってしまいました。

山茶花とチョウ(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F5.6、SS1/125、+0.3EV、300mm、ISO500

撮影場所:陽明山

シキチョウ親子

シキチョウは主に地上にいる昆虫やクモ、トカゲなどを捕食しています。
普段は単独行動が多いのですが、この日は珍しく親子揃って木立の間を移動していました。
とっくに親離れしているはずですから、この親子、よっぽど仲がいいのでしょうね。

シキチョウ親子(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/60、±0、420mm、ISO1250

シキチョウ親子(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
F5.6、SS1/25、+0.7EV、420mm、ISO1000

撮影場所:植物園

暁の頃

それまで暗闇に包まれていた東の空がうっすらと暁色に染まり始めました。
浜辺は夜釣りをしに来た人が三々五々いるだけで、ひっそりと静まり返っています。
主役交代が迫っているこの時間帯は、私にとって最も心落ち着くひと時でもあります。

暁の頃
PowerShot G7 X、F1.8、SS2、±0EV、24mm、ISO400

撮影場所:北海岸

光と影

天気がよくないと、私の場合、あまり撮影に出かける気になれません。
逆に、天気がいいと、撮影に行きたくて、居ても立っても居られなくなります。
ですから、旅行にでも出かけない限り、慢性的な在庫不足の問題は解消しません。
全天候型のカメラマンになれれば、適正在庫を確保できるかもしれませんが、
それでは何のために写真を撮っているのかわからなくなってしまいます。
最近ブログ更新が滞り気味なのはそのためなのですが、こればかりは仕方ありませんね。

光と影(1)

光と影(2)

光と影(3)

光と影(4)

光と影(5)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

ヒメクロホウジャク

野鳥を撮影する際、ISO感度をできるだけ低く設定し、絞り優先で撮影しています。
風景の一部として野鳥を撮りたいと思っているので、シャッタースピードは二の次。
ISO感度の調整はあくまで被写体ブレを起こさない程度のSSを確保することにあります。
今回もその考え方を貫き、難易度の高いホウジャクの飛翔シーン撮影に挑んだのですが、
何とかイメージ通りの写真を撮ることができ、ほっとしているところです。

ヒメクロホウジャク(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4.5、SS1/800、±0EV、300mm、ISO1250

ヒメクロホウジャク(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4.5、SS1/800、±0EV、300mm、ISO1250

ヒメクロホウジャク(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/1000、+0.3EV、300mm、ISO1250

ヒメクロホウジャク(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/640、+0.3EV、300mm、ISO1000

ヒメクロホウジャク(5)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/4000、+0.3EV、300mm、ISO1250

撮影場所:陽明山
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