シンプル・イズ・ベスト

仕事であれ、人間関係であれ、シンプルであればあるほどいいに決まっています。
しかし、経済発展が進むにつれ、それらはますます複雑化しているように見えます。
その結果、適応できずにうつ病になったり、社会からはみ出す人が増えています。
今の経済最優先、消費主義社会を根本から見直すときが来ているのかもしれません。

シンプル(1)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS250、-1.0EV、300mm、ISO400

シンプル(2)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F5.6、SS1/160、±0EV、300mm、ISO100

撮影場所:植物園
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リベンジを誓う時

休日朝から晩まで屋外で活動していた疲れと、翌日の仕事の疲れが重なり、
明るいうちに帰宅したにもかかわらず、この日は珍しく自宅で大人しくしていました。
いつもなら、カメラを担いでそそくさと写真を撮りに出かけるところなのですが、、、
しかし、こんな日に限って、なかなか見られない絶景が出現するものなのですね。
気が付いたときには時すでに遅しで、空は夕焼けで赤く染まり始めていました。
仕方がないので、自宅のマンション屋上から撮影したのが今回の写真というわけです。
この悔しさは、近い将来必ずや晴らしたいと思います。

リベンジを誓うとき(1)

リベンジを誓うとき(2)

リベンジを誓うとき(3)
PENTAX MX-1

撮影場所:自宅屋上

マジックアワー

時間の経過に従って秒単位で表情を変えるマジックアワーほど美しいものはありません。
昨日、久しぶりにその醍醐味を堪能でき、大満足したばかりだったのですが、
本日、その何倍も美しい夕焼け空を撮り逃してしまい、落胆しているところです。

マジックアワー(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS4、±0EV、24mm、ISO100、ND64使用

マジックアワー(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS6、±0EV、35mm、ISO100、ND8使用

マジックアワー(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS6、±0EV、35mm、ISO100

撮影場所:百齡橋

ヤマムスメの水浴び

猛暑の中、日中あちこち歩き回るのが辛い時期なので、つい涼しい川辺に腰を下ろし、
野鳥が水浴びに来るのを待ち伏せする、という安易な撮影に走ってしまう今日この頃です。
涼しくなったら、もう少し行動範囲を広げたいと思ってはいるのですが、、、
そんなわけで、ヤマムスメの水浴びシーンは今回で今年2度目となってしまいました。

ヤマムスメ(1)

ヤマムスメ(3)

ヤマムスメ(2)

ヤマムスメ(4)

ヤマムスメ(5)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山

準絶滅危惧種

キマダラルリツバメは環境省のレッドリストで準絶滅危惧種にランクされている蝶です。
実は、今回の写真は1か月以上前離島へ旅行に行った際、偶然撮影したものなのですが、
けっこう珍しい蝶であることを知ったのは最近のことで、危うくお蔵入りにするところでした。
絶滅危惧種であるかどうかで、一喜一憂する愛好家の気持ち、今回少しだけわかりました。

準絶滅危惧種(1)
D7100、SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)、F7.1、SS1/160、+1.0EV、300mm、ISO500

準絶滅危惧種(2)
D7100、SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)、F8、SS1/400、+1.0EV、300mm、ISO500

撮影場所:馬祖

稲穂が実る頃

今回の撮影現場は二毛作が盛んな田園地帯なので、この時期稲穂はすでに頭を垂れています。
そんな稲穂がたなびく様を、夕焼けをバックに撮影すべく、何度か現地へ足を運んだのですが、
なかなかイメージ通りに空が焼けてくれず、結局、全て無駄足になってしまいました。
次回は二回目の田植えが終わった田園地帯で、光芒をバックに撮影したいと思っています。

稲穂が実る頃(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS4、±0EV、18mm、ISO100、ND64使用

稲穂が実る頃(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F9、SS4、±0EV、18mm、ISO100、ND64使用

稲穂が実る頃(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS4、±0EV、18mm、ISO100

稲穂が実る頃(4)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS4、±0EV、18mm、ISO100

撮影場所:關渡平原

ひと休み

連日30度を越す猛暑日が続き、夏ばて気味の今日この頃です。
木陰で休んでいる鳥たちも「暑くてたまらん」と叫んでいるかのようです。
そんな暑さを避けるため、本日は早起きして日の出を撮りに行ったのですが、
夏ばてに追い討ちをかける結果となってしまいました。

ひと休み(1)

ひと休み

ひと休み(2)

ひと休み(3)

ひと休み(4)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山&植物園

水面鏡の世界

河口から遠くないこの場所は、大潮の際、海水が逆行し流れが一時的に止まります。
その時間帯が夕暮れ時とちょうど重なると、美しい水面鏡の世界が出現するのですが、
この日はどんよりとした雲が西の空を覆い、期待はずれの幕切れとなりました。

水面鏡の世界(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS10、±0EV、35mm、ISO100

水面鏡の世界(2)
D7100、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F9、SS10、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:大稻埕

シキチョウ

シキチョウはシロガシラやゴシキドリ同様都会の緑地で見かける馴染みの鳥です。
ただ、シロガシラやゴシキドリと違い、人目につかない所に営巣するため、
これまで巣を発見できずにいたのですが、今年初めてその撮影に成功しました。

シキチョウ(1)
#オス
シキチョウ(2)
#メス
シキチョウ(3)
#幼鳥
シキチョウ(4)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

雲の彼方に日が暮れる

今回の撮影現場は風が強い上、霧や雲が発生しやすく、まさにカメラマン泣かせの場所です。
それでも、三脚の列が絶えないのは、条件さえよければ、絶景が拝めることを知っているから。
しかし、この日はそうした条件には恵まれず、夕焼け空は最後まで雲の彼方に隠れたままでした。

雲の彼方に日が暮れる(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS3、±0EV、24mm、ISO100、ND64使用

雲の彼方に日が暮れる(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS3、±0EV、24mm、ISO100、ND64使用

雲の彼方に日が暮れる(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F14、SS1.6、±0EV、24mm、ISO100、ND8使用

雲の彼方に日が暮れる(4)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS10、±0EV、mm、ISO100

撮影場所:陽明山

台風一過

台風一過の空は実にダイナミックで、広角レンズを使っても収まりきれないほど。
こんな躍動感のある美しい夕暮れに遭遇したのは、今年初めてではないでしょうか。
この日は時が過ぎるのも忘れ、いつまでもその場で西の空を眺めていたのでした。

台風一過(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1.3、±0EV、18mm、ISO100、ND8使用

撮影場所:士林百齡橋

ルリチョウ

ルリチョウはそれほど警戒心の強い鳥ではないので、棲息地でよく見かけます。
ただ、森林に囲まれた薄暗い渓流にいることが多く、撮影条件は毎回厳しいです。
今回はそんなルリチョウの水浴びシーンを初めて写真に収めることができました。

ルリチョウ(1)

ルリチョウ(2)

ルリチョウ(3)

ルリチョウ(4)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山

蓮池のトンボ

トンボが蓮の花びらで翅を休めているところは、なかなかお目にかかれません。
今回はそんな貴重(?)なシーンを見事写真に収めることに成功したのですが、
当日のシャッターチャンスは数秒しかなく、それだけに喜びもひとしおでした。

蓮池のトンボ(1)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/1000、-0.3EV、300mm、ISO100

蓮池のトンボ(2)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/320、+0.3EV、300mm、ISO100

蓮池のトンボ
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F5.6、SS1/1000、-0.7EV、300mm、ISO100

撮影場所:陽明山

夏空にたなびく

朝食後、海を見渡せる自然公園を散歩するのがいつものパターンなのですが、
この日の空は格別爽やかで、雲が実に気持ちよさそうに浮かんでいました。
それにしても、この時期、黄金色に輝く美しいススキの穂が見られるとは、、、
穂に絡まったアサガオが写っていなかったら、まるで秋のひとコマです。

夏空にたなびく
PENTAX MX-1、F4、SS1/2000、±0EV、50mm、ISO100

撮影場所:金山

燕舞う岬

小さな岬の最先端で巣立ったばかりの燕の若鳥たちが親鳥にエサをねだっていました。
立派に成長し、自由自在飛翔できても、まだまだ甘えたい年頃なのですね。
もう飛べるのだから、自分でエサを探せばいいのに、と思うのですが、、、

燕舞う岬(1)

燕舞う岬(2)

燕舞う岬(3)

D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:金山

拳岩

漁火を眺めながら、夜が明けるのを待っていると、本当に穏やかな気持ちになります。
しかし、今回のような人気撮影スポットは、週末ともなると、愛好家が殺到するので、
夜明け前であっても、三脚が立ち並び、静かに撮影を楽しむというわけにはいきません。

拳岩(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F8、SS20、±0EV、28mm、ISO400

拳岩(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F8、SS25、±0EV、28mm、ISO800

拳岩(3)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F8、SS25、±0EV、28mm、ISO800

撮影場所:萬里
プロフィール

ネボトケ

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