赤灯台

今回の撮影場所は私がよく一泊旅行に行く、いわばホームグランドの温泉地です。
この日は漁港近くにある行きつけの海鮮料理店で晩御飯を食べた後、
散歩がてら漁港へと足を伸ばしたのですが、あまりに月が美しかったので、
珍しく食後の夜景撮影を堪能した次第です。

赤灯台(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F5.6、SS10、±0EV、28mm、ISO640

赤灯台(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F5.6、SS15、±0EV、28mm、ISO400

撮影場所:金山水尾漁港
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リュウキュウチョウトンボ

最近最高気温が35度を超す猛暑の日が続き、連日紫外線注意報が発令されています。
トンボもこの暑さはさすがにこたえるのか、比較的涼しい所を選んで翅を休めていました。
今年は例年以上に暑い夏となるようなので、スタミナをつけたほうがよさそうですね。

リュウキュウチョウトンボ(1)

リュウキュウチョウトンボ(2)

リュウキュウチョウトンボ(3)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/200~1/250、+0.3EV、300mm、ISO100

撮影場所:植物園

故きを温ねて

村のあちこちに掲げられたスローガンは、一見時代錯誤ではありますが、
厳しい環境にあっても、信念を貫き通した当時の人々の精神が宿っているようで、
眺めていると、なぜか身の引き締まる思いがしたのでした。

故きを温ねて(1)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F9、SS1/80、+0.7EV、28mm、ISO100

故きを温ねて(2)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F5.6、SS1/250、±0EV、48mm、ISO200

故きを温ねて(3)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F5.6、SS1/200、±0EV、66mm、ISO200

故きを温ねて(4)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F5.6、SS1/125、+0.3EV、75mm、ISO160

故きを温ねて(5)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F5.6、SS1/80、+0.7EV、75mm、ISO100

故きを温ねて(6)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F8、SS1/80、+0.7EV、44mm、ISO100

故きを温ねて(7)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F2.8、SS1/400、+0.3EV、60mm、ISO100

撮影場所:馬祖

軍人の島

観光地として整備され、一般人が気軽に訪れられるようになったとはいえ、
馬祖にはまだ多数の未開放軍事施設があり、多くの軍人が駐屯しています。
今回の写真は役目を終え、観光資源として再利用されている施設ですが、
両国間の軍事力の差が歴然とし、また、現状維持を望む国民が多い今、
いつかその他の施設も閉鎖され、民間人の島になる日が来るのでしょう。

軍人の島(1)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F5.6、SS1/125、+0.3、62mm、ISO200

軍人の島(2)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F8、SS1/125、+0.3EV、75mm、ISO200

軍人の島(3)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F8、SS1/125、±0EV、35mm、ISO200

軍人の島(4)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F9、SS1/125、+0.3EV、28mm、ISO200

撮影場所:馬祖

漁村の夜

断崖絶壁の海は、夜になると夜光虫が蒼白い光を放ち、幻想的な雰囲気に包まれます。
しかし、足場の高い撮影現場なのに、広角レンズしか持参しなかったのは失敗でした。
望遠レンズで夜光虫が集まっているところに焦点を合わせ、絞り開放高感度で撮影したら、
もう少しまともな写真が撮れたのではないかと思うのですが、今となっては後の祭り。
夜光虫を撮影後、近くの漁村で撮った写真をタイトルにしたのは、そんな悔しさからです。

漁村の夜(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS96、±0EV、35mm、ISO400

漁村の夜(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS90、±0EV、35mm、ISO400

漁村の夜(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS20、±0EV、30mm、ISO100

漁村の夜(4)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F9、SS20、±0EV、22mm、ISO100

撮影場所:馬祖

時は流れて

国民党政権が台湾に撤退した後、馬祖は重要な最前線基地の役割を担ってきました。
しかし、両岸の緊張関係が緩和し、両国の人的・物的交流が盛んになると、
観光資源及び酒の貯蔵施設として活用され、一般の人々にも開放されたトンネルを除き、
軍事施設であったトンネルの多くは、その歴史的役割にピリオドが打たれました。

馬祖の旅
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F3.5、SS1/20、±0EV、18mm、ISO2500

馬祖の旅(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F3.5、SS1/20、±0EV、18mm、ISO2500

馬祖の旅(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F5.6、SS1/80、-0.3EV、18mm、ISO1600

馬祖の旅(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F3.5、SS1/30、-0.7EV、18mm、ISO1600

馬祖の旅(4)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F4.5、SS1/20、-0.7EV、35mm、ISO1600

撮影場所:馬祖

野鳥大集合

今回は今年に入って撮影した野鳥の未公開写真を一挙にご紹介します。
一枚一枚心を込めて撮影したのに、まとめてアップするとその他多数みたいになって、
可愛い野鳥たちには申し訳ないですが、お蔵入りするよりはましかもしれませんね。

ところで、今週の木曜日から週末にかけて旅行に行きますので、その間ブログをお休みいたします。
皆さん、どうぞよい週末をお過ごしください!

#イソヒヨドリ
イソヒヨドリ

#クロヒヨドリ
クロヒヨドリ

#シキチョウ
シキチョウ

#ヒメマルハシ
ヒメマルハシ

#シラサギ
シラサギ

#シマキンパラ
シマキンパラ

#シロガシラ
シロガシラ

#ズグロミゾゴイ
ズグロミゾゴイ

#タイワンオナガドリ
タイワンオナガドリ

#メジロ
メジロ

#ルリチョウ
ルリチョウ
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

最後まで見てくださり、ありがとうございます。

朝日に輝く

蓮の花は白トビしやすいので、これまで炎天下での撮影は避けてきました。
しかし、今年は炎天下、しかも逆光という厳しい条件で、あえて撮影を試みました。
案の定、露出補正にかなり神経を使い、何度も撮り直しせざるを得ませんでしたが、
試行錯誤の末、何とかイメージ通りの写真を撮ることができました。

ハス(1)

ハス(2)

ハス(3)

ハス(4)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山

田園賛歌

地平線に沈む瞬間、それまで雲に隠れていた太陽がようやく顔を出してくれました。
田園地帯の夕暮れは、なぜか郷愁をそそるものがあり、毎回心癒されます。

田園賛歌(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F18、SS1.6、±0EV、18mm、ISO100、ND8使用

田園賛歌(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F22、SS3、±0EV、23mm、ISO100、ND8使用

田園賛歌(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS2、±0EV、23mm、ISO100、ND8使用

撮影場所:關渡平原

夕暮れ色

風光明媚な場所で美しい夕景写真を撮ろうと思ったら、お金や時間が必要です。
一方、日々の生活に追われながら、夕景写真を撮りたいと思ったら、妥協が必要です。
今回の写真はそうした妥協の産物ではありますが、堅持しているものがあります。
それはその日その場所で最も美しい瞬間を捉え、一枚の写真に収めるということ。
美しい写真を撮るのに王道はなし。日々の地道な努力こそが重要だと思っています。
ただ、今回のように小絞りボケが生じるほど絞るのは控えたほうがよさそうですね。

夕暮れ色
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F25、SS1、±0EV、35mm、ISO100、ND8使用

撮影場所:百齡橋

夏到来

この日は入道雲が発達中の昼下りで、気温もうなぎ登りに上昇し、夏真っ盛りといった感じでした。
ちなみに、2枚目の写真はタイの国花になっているゴールデンシャワーというマメ科の植物です。
これから昼間の暑さが厳しさを増すので、夕方陽射しが和らいでからの撮影が中心になりそうです。

夏到来(2)
PENTAX MX-1、F5、SS1/1000、±0EV、67mm、ISO100

夏到来(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS1/200、-0.7EV、34mm、ISO100

撮影場所:劍潭

ゴロタ浜の夕暮れ

石がゴロゴロ転がっているような海岸を「ゴロタ浜」と言います。
釣り人にとっては聞き慣れた言葉ですが、辞書に掲載されていないところを見ると、
釣りマニアがポイントを区別するため、使っている釣り用語のようです。
今回の撮影場所は、ゴロタ浜と呼ぶには石が巨大で角張っていますが、
その分、単調な海岸線を引き締めるのに、十分効果的な役割を果たしてくれました。

ゴロタ浜の夕暮れ(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS1.3、±0EV、29mm、ISO100、ND8使用

ゴロタ浜の夕暮れ(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS1.6、±0EV、24mm、ISO100、ND8使用

ゴロタ浜の夕暮れ(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS2、±0EV、22mm、ISO100、ND8使用

ゴロタ浜の夕暮れ(4)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS2、±0EV、23mm、ISO100、ND8使用

撮影場所:林口

段々畑の紫陽花

山の中腹に作られた段々畑には、昔から主にカラーが植えられてきたのですが、
最近では一部の畑でこの時期人気のある紫陽花が植えられるようになりました。
ただ、畦道が整備されているとは言え、人ひとりすれ違うのがやっとの狭さなので、
好きなアングルからゆっくり撮影を楽しむというわけにはいきませんでした。

段々畑と紫陽花(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/160、+0.3EV、20mm、ISO500

段々畑と紫陽花(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F9、SS1/60、-0.7EV、18mm、ISO400

段々畑と紫陽花(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F9、SS1/250、-0.3EV、26mm、ISO320

段々畑と紫陽花(4)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F9、SS1/100、±0EV、28mm、ISO320

撮影場所:陽明山

ヤマムスメ

ヤマムスメは人里に近い標高の低い山に生息しているカラス科の鳥です。
蛇を捕食することもあるため、猛禽類を思わせる鋭い眼光をしていますが、
水浴びをしている時は、意外とひょうきんで可愛らしい表情になります。

ヤマムスメ(1)

ヤマムスメ(2)

ヤマムスメ(3)

ヤマムスメ(4)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:陽明山
プロフィール

ネボトケ

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