幸せを踏みしめる

人目を引くユニークな絵が描かれた急な階段を足元に気をつけながら登りきると、
そこには一面にコスモスが咲き乱れる広大な空間が広がっていました。
台風で水かさが増した際、その緩衝地帯として利用されている場所なのですが、
普段は季節の花が植えられ、散歩やサイクリングを楽しむ人々で賑わっています。

幸せを踏みしめる(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/80、±0EV、18mm、ISO250

幸せを踏みしめる(3)
D7100、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F8、SS1/125、±0EV、70mm、ISO400

幸せを踏みしめる(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS1/100、-0.3EV、35mm、ISO250

撮影場所:幸福水漾公園
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恒例の光景

ビルの一角に植えられた寒桜が咲くと、それを取り囲むように三脚が立ち並びます。
花見客に気兼ねすることなく、思い存分桜とメジロのコラボを撮影できるので、
都心の野鳥愛好家にとって、人気の撮影スポットとなっている所ですが、
時折車がその背後を通過するため、クラクションを鳴らされることもあります。

恒例の光景(1)

恒例の光景(2)

恒例の光景(3)

恒例の光景(4)

恒例の光景(5)

恒例の光景(6)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

恒例の光景(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

撮影場所:延平南路

寺廟の朝

参拝客がまだ少ない早朝を狙い、この日、郊外の寺院を訪れました。
数羽の鷹が上空を旋回している実に自然豊かな所ですが、
旧正月のこの時期は、初詣に訪れる参拝客が多く、周辺の道路は混雑を極めます。
しかし、この日は早朝と言うこともあって、境内はひっそりと静まり返り、
聞こえてくるのは、ただ上空を飛翔する鷹のかん高い鳴き声だけでした。

廟の朝(1)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F6.3、SS1/160、+0.3EV、110mm、ISO200

廟の朝(2)
D7100、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F8、SS1/80、+1.0EV、28mm、ISO800

廟の朝(3)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F5.6、SS1/125、+0.3EV、200mm、ISO100

撮影場所:忠義廟

ビッグネーム

ビッグネーム
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F8、SS1/125、+0.3EV、28mm、ISO400

撮影場所:愛国東路

木陰に咲く

ピントが甘い失敗作ではありますが、雰囲気を優先し掲載することにしました。
仮にこれが野鳥の写真であったなら迷うことなくボツにするところです。
静物写真と言えども、それなりの写真を撮ろうと思ったら、難しいものがあります。

木陰に咲く(1)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F8、SS1/100、+0.3EV、300mm、ISO320

木陰に咲く(2)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F5.6、SS1/100、±0EV、300mm、ISO400

木陰に咲く(3)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F4、SS1/125、+0.3EV、300mm、ISO200

撮影場所:植物園

感性のおもむくままに

誰かに見せることを意識せず、ひたすら撮りたい物を感じたままに切り取る。
今回は久しぶりに自分自身の写真の原点に立ち返って撮影してみました。

感性のおもむくままに(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F6.3、SS1/400、+0.3EV、35mm、ISO100

感性のおもむくままに(2)
D7100、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F8、SS1/200、+1.3EV、42mm、ISO100

撮影場所:北海岸

寒緋桜とメジロ

新規購入した望遠レンズの性能をチャックすべく、早速撮影に出かけました。
撮影当日はあいにくの曇り空で、SSをあまり上げられない悪条件下にもかかわらす、
強力な手振れ補正のおかげで、狙った瞬間を逃さず捉えることができ、感動の連続でした。
レンズ購入にあたっては、清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要でしたが、
期待以上の満足感を得ることができ、今、いい買い物をしたと心から思っています。

寒緋桜とメジロ(1)

寒緋桜とメジロ(2)

寒緋桜とメジロ(4)

寒緋桜とメジロ(3)

寒緋桜とメジロ(5)

寒緋桜とメジロ(6)

寒緋桜とメジロ(7)
D7100、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:中正記念堂

新旧交代のとき

所有しているレンズの中で一番のお気に入りは何かと聞かれたら、
迷うことなくサンヨン(300mm f/4D IF-ED)と答えるでしょう。
しかし、寄る年波には勝てず、持ち歩くのがだんだん苦痛になってきたため、
最近発売になった軽量でコンパクトなサンヨンに置き換えることにしました。
旧サンヨンで野鳥を撮影することは、今後ほとんどないと思いますが、
お気に入りのレンズであることには変わりないので、大切にしたいと思っています。
ちなみに、今回の写真はその旧サンヨンで最近撮影したものです。

新旧交代のとき(1)

新旧交代のとき(2)

新旧交代のとき(3)

新旧交代のとき(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED(旧サンヨン)

撮影場所:中正記念堂

梅美人

同じ木に咲いているというのに、梅には美しい花もあれば、醜い花もあります。
人間と同じで梅の花にも個性があるわけですが、人間と違って花は外見が命。
今回はたくさん咲いていた花の中からとりわけ美しいのを選んで撮影しました。

梅美人(1)
D7100、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F7.1、SS1/50、±0EV、60mm、ISO400

梅美人(2)
D7100、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F6.3、SS1/100、±0EV、60mm、ISO400

撮影場所:中正記念堂

サクラ

先週末は好天に恵まれ、爽やかな青空をバックに桜を撮影することができました。
寒桜が咲くこの時期、週末の天気がいつも以上に気になるのですが、
最近は寒さが厳しい上に、雨が降りやすい不安定な天気の日が続いていて、
好天になることは期待できそうにありませんが、撮影には行きたいと思っています。

サクラ(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/200、-0.3EV、27mm、ISO100

サクラ(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS1/60、+0.3EV、35mm、ISO100

撮影場所:陽明山

朽ちてなお

桜のように花びらを散らす山茶花が風流で趣を感じさせるのにひきかえ、
肉厚の花をそのまま落とし朽ち果てる椿は、どこか世俗的な感じがします。
歩道に作られた椿の「作品」はそんな世俗的な一面を物語っているのでしょう。

朽ちてなお(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/60、-1.0EV、18mm、ISO800

朽ちてなお(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/50、-0.3EV、18mm、ISO400

撮影場所:陽明山

晴れのち霧

本格的な山桜のシーズンを間近に控え、最近ちらほら桜便りが届くようになりました。
しかし、同じ山域であっても、山桜は品種によって開花の時期に若干ズレがあるため、
満開宣言が出てから出かけたのでは、目当ての桜の開花に間に合わない恐れがあります。
そんなわけで、この日はその下見を兼ね、山の撮影現場へと向かったのですが、
山の天気は非常に変化が激しく、あっという間に霧に包まれてしまいました。

晴れのち霧(1)
D7100、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F8、SS1/640、±0EV、28mm、ISO200

晴れのち霧(2)
D7100、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F6.3、SS1/400、+1.0EV、28mm、ISO200

晴れのち霧(3)
D7100、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F9、SS1/100、+1.0EV、48mm、ISO200

晴れのち霧(4)
D7100、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F9、SS1/60、+0.7EV、44mm、ISO200

撮影場所:陽明山
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