寒桜とメジロ

寒桜が見頃を迎えるこの時期、メジロの活動がこれまで以上に活性化します。
桜が咲くのを誰よりも心待ちにしていたのは、あるいはメジロかもしれませんね。

メジロ(1)

メジロ(2)

メジロ(4)

メジロ(5)

メジロ(6)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

撮影場所:中山北路
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ビルの谷間に咲く

ビジネス街のビルの谷間でひっそりと咲く桜。通行人がスマホで写真を撮ることはあっても、
望遠レンズでメジロが来るのをひたすら待っている物好きは、私をおいて他にいません。
待ち時間があまりに長いので、その間仕方なく桜を撮影して時間をつぶしているのですが、
やはり主役が揃わなければ、「絵」になりませんね。

ビルの谷間に咲く(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/80、+1.7EV、27mm、ISO100

ビルの谷間に咲く(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/125、+0.3EV、300mm、ISO200

ビルの谷間に咲く(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/80、±0EV、300mm、ISO200

ビルに谷間に咲く(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/100、+0.3EV、300mm、ISO200

撮影場所:中山北路

いつもの顔ぶれ

最近散歩がてら撮影した都心に棲息する野鳥たちです。
これまで何度も被写体になってもらったいつもの顔ぶれですが、
できるだけ「絵」になるよう、アングルに気を配って撮影しました。

#シロガシラ
いつものメンバー
#ヤマムスメ
いつものメンバー、
#ヒメマルハシ
いつものメンバー(1)
#タイワンオオタカ
いつものメンバー(2)
#クロヒヨドリ
いつものメンバー(3)
#シロハラ
いつものメンバー(4)
#シキチョウ(雌)
いつものメンバー
#シキチョウ(雄)
いつものメンバー
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

撮影場所:植物園&中正記念堂

原点の場所

ビジネス街を少し入った所、陽射しの差さないビルの谷間に桜の木が植えられています。
実は、3年前のちょうどこの時期、この小さな桜の木で初めてメジロに遭遇しました。
都会のど真ん中にメジロがいるなんて、夢にも思っていなかったので、当時の衝撃はかなり大きかったです。
それ以来、毎年この場所でメジロを撮影しているのですが、今年もちゃんとやって来てくれました。

桜とメジロ(1)

桜とメジロ(2)
PENTAX MX-1

桜とメジロ(3)

桜とメジロ(4)

桜とメジロ(5)

桜とメジロ(6)

桜とメジロ(7)

桜とメジロ(8)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

撮影場所:中山北路

梅とモズ

まだ2本の木にしか花を咲かせていない都会の梅庭園にモズが一匹やって来ました。
モズのお目当ては花に集まるミツバチ。一方、私のお目当ては蜜を吸いに来るメジロ。
しかし、収穫があったのはモズのほうで、たらふく食べて満足そうなモズにひきかえ、
この日の私はメジロに待ちぼうけを食わされ、終始暇を持て余していたのでした。

梅とモズ
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F8、SS1/30、±0EV、200mm、ISO100

梅とモズ(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/400、±0EV、300mm、ISO800

梅とモズ(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F7.1、SS1/250、±0EV、300mm、ISO800

梅とモズ(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5、SS1/800、+0.3EV、300mm、ISO500

撮影場所:逸仙公園

松竹梅の揃い踏み

毎年梅が咲くと、メジロとのコラボを目標に掲げ撮影に出かけるのですが、
待ち時間のほうが圧倒的に長く、また、たとえメジロがやってきたとしても、
複雑に入り組んだ梅の枝に阻まれ、なかなかファインダーに捉えることができません。
梅シーズンはこれからが本番なので、次回はもう少しまともな写真を撮りたいと思います。
ところで、今回の写真をもって奇しくも「松竹梅」揃い踏みとなりました。
事前にまったく意図していなかっただけに、今年はいい年になりそうな予感がします。

松竹梅の揃い踏み(1)
PowerShot G16 F3.5、SS1/400、+0.3EV、28mm、ISO80

松竹梅の揃い踏み(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/100、+0.3EV、300mm、ISO200

松竹梅の揃い踏み(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/80、+0.3EV、300mm、ISO100

松竹梅の揃い踏み(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/60、-0.3EV、300mm、ISO250

松竹梅の揃い踏み(5)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/1250、+0.7EV、300mm、ISO640

撮影場所:志成公園

松とメジロ

花らしい花を咲かせない松の木は、一見メジロとは縁がなさそうですが、
この時期、メジロは度々松の木にやって来ては、その新芽を食べています。
栄養価が高い松脂を吸ったほうがもっといいのでと思うのですが、、、

松とメジロ(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/200、+0.7EV、300mm、ISO800

松とメジロ(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/200、+0.3EV、300mm、ISO1000

松とメジロ(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/125、+0.7EV、300mm、ISO800

松とメジロ(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/250、+0.3EV、300mm、ISO1000

撮影場所:逸仙公園

オリエント

世界の竹林はその80パーセントがアジア一帯を中心に分布しています。
まさにアジアを代表する典型的な植物と言っても過言ではありません。
様々な民族が暮らし、どちらかと言うと、混沌としたイメージのある地域ですが、
実は、共通する懐かしい風景もあったのですね。

オリエント(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F56、SS1/40、±0EV、18mm、ISO500

オリエント(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/100、±0EV、18mm、ISO800

撮影場所:八仙山

All's well that ends well

2014年最後の写真は大好きな夕景にて締めくくりました。
イメージ通りの写真がなかなか撮れず、試行錯誤の一年でしたが、
最後の最後に自分なりに納得できる写真を撮ることができました。

Alls well that ends well(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS1.6、±0EV、35mm、ISO100

Alls well that ends well(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F13、SS3、±0EV、35mm、ISO100

Alls well that ends well(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS15、±0EV、26mm、ISO100

Alls well that ends well(4)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS15、±0EV、35mm、ISO100

撮影場所:大雪山

夕暮れ迫る山のロッジ

大晦日は海抜2275メートル地点に立地する山のロッジに投宿しました。
まだ紅葉が残っていて、秋の気配濃厚でしたが、夜はさすがにかなり冷え込み、
その分、就寝前食したインスタントの年越しソバが美味しく感じられました。

夕暮れ迫る山のロッジ(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F4.5、SS1/250、+0.3EV、24mm、ISO100

夕暮れ迫る山のロッジ(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS1/100、+1.0EV、18mm、ISO100

夕暮れ迫る山のロッジ(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/30、±0EV、35mm、ISO100

夕暮れ迫る山のロッジ(4)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/30、+0.7EV、35mm、ISO640

撮影場所:大雪山

イイギリの実が熟す頃

海抜千五百メートル以上の山に自生しているイイギリ(山桐子)の実が赤く熟すこの時期、、
様々な野鳥がその実を食べに飛来するため、連日巨砲レンズのカメラマンで賑わっています。
野鳥愛好家であれば、一度は訪れたい場所ということなので、今回意を決して遠征したのですが、
イイギリが予想以上に高木であったため、巨砲レンズでなければ撮影は困難な状況でした。
従って、5時間以上粘ってようやくレンズに捉えることができたのはミミジロチメドリのみ。
2014年、私の野鳥撮影はこうして幕を閉じたのでした。

イイギリの実が熟す頃(1)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F9、SS1/80、+0.3EV、75mm、ISO100

イイギリの実が熟す頃(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/125、+0.7EV、300mm、ISO100

イイギリの実が熟す頃(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/40、±0EV、300mm、ISO400

イイギリの実が熟す頃(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/640、+1.0EV、300mm、ISO800

イイギリの実が熟す頃(5)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/640、±0EV、300mm、ISO800

イイギリの実が熟す頃(6)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/500、+0.7EV、300mm、ISO1000

イイギリの実が熟す頃(7)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/400、+0.7EV、300mm、ISO1000

撮影場所:大雪山
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