こだわり

食材から盛り付けに至るまでこだわりが感じられる料理は、人々を幸せな気分にさせます。
また、板前が心を込めて作った料理は、それを食べた人に感動さえ与えてくれます。
安価で手軽なファーストフードでは感じることのできない喜びがそこにはあります。
このことはカメラとスマホの関係にも相通ずるものがあるでしょう。
少しでもこだわりのある写真を撮ろうと思ったら、やはりカメラでなければなりません。
手軽に撮れる便利な道具では、個性を発揮する余地はどうしても限られてしまいます。
私がスマホで写真を撮らないのは、そんなこだわりがあるからです。

こだわり(1)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F10、SS1/15、±0EV、42mm、ISO100

こだわり(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F5.6、SS1/50、±0EV、29mm、ISO2500

こだわり(3)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F8、SS1/160、+1.0EV、75mm、ISO100
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冬の海

この日、強い北風が吹き抜ける海岸線は真冬の様相を呈していました。
そして、強風によってカメラが煽られ、まともに撮影できないほどでした。
写真がブレているのはそのためなのですが、今回はあえて掲載することにしました。

冬の海(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F18、SS2、±0EV、18mm、ISO100

冬の海(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F22、SS1、±0EV、18mm、ISO100

冬の海(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F25、SS1.6、±0EV、35mm、ISO100

撮影場所:北海岸石門

遅い秋

海岸へと続く道路。その沿道に植えられたカエデが色づき始めました。
最近寒い日が続いていたので、ここ南国にもようやく遅い秋が訪れたようです。
ただ、撮影は車道で行わざるを得ず、車が通過する度に中断を余儀なくされ、
風情がないばかりか、ゆっくり撮影することさえできない有様でした。
しかし、そんな場所であっても、心癒されるひと時であることには変わりありません。

遅い秋(1)
D7100、AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR、F8、SS1/125、+0.7EV、45mm、ISO100

遅い秋(2)
D7100、AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR、F9、SS1/80、+1.0EV、32mm、ISO100

遅い秋(3)
D7100、AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR、F8、SS1/160、+1.0EV、22mm、ISO100

遅い秋(4)
D7100、AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR、F8、SS1/160、±0EV、24mm、ISO100

遅い秋(5)
D7100、AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR、F11、SS1/80、±0EV、38mm、ISO100

遅い秋(6)
D7100、AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR、F9、SS1/100、+0.3EV、42mm、ISO100

撮影場所:淡水三芝

野鳥食堂~メジロ他

メジロにとって、ピラカンサの実は大きすぎるのか、食べずに素通りしましたが、
その他の野鳥たちは、定期的にやって来ては、美味しそうについばんでいました。
特に、リスはこの実が好物のようで、昼寝も同じ場所で済ませているほどです。

#メジロ
野鳥食堂(11)

#クロヒヨドリ
野鳥食堂(12)

#ゴシキドリ
野鳥食堂(13)

#ミドリガラスモドキ(雌)
野鳥食堂(14)

#ミドリガラスモドキ(雄)
野鳥食堂(15)

#リス
野鳥食堂(16)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

撮影場所:中正記念堂

野鳥食堂~マミチャジナイ&アカハラ編

アカハラとマミチャジナイはこの時期平地に降りてきて、都心部の公園でも見られるようになります。
ただ、比較的肝が据わっているアカハラに比べ、マミチャジナイは人の気配を感じると、すぐ逃げてしまうため、
ピラカンサの茂みから出てきた瞬間、素早くシャッターを切らなければなりません。
今回はずいぶん苦労させられましたが、そのぶん、撮影に成功した時の喜びも大きかったです。

#マミチャジナイ
野鳥食堂(7)

野鳥食堂(8)

#アカハラ
野鳥食堂

野鳥食堂(9)

野鳥食堂(10)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

撮影場所:中正記念堂

野鳥食堂~シロガシラ編

ピラカンサはバラ科の植物で、秋から冬にかけて果実を付けます。
そして、果実が熟すと、そこには突如野鳥のパラダイスが出現します。
今回は「野鳥食堂」と題し3回に渡って、その様子をご紹介したいと思います。

野鳥食堂(1)
D600、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F9、SS1/25、+0.3EV、60mm、ISO640

野鳥食堂(2)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F5.6、SS1/25、+0.3EV、200mm、ISO200

野鳥食堂(3)

野鳥食堂(4)

野鳥食堂(5)

野鳥食堂(6)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、

撮影場所:中正記念堂

蓮池は今

1枚目の写真は今年4月に撮影したものですが、その時は池一面に蓮が生い茂っていました。
ところが、今ではその蓮はきれいに刈り取られてしまい、ご覧の有様です。
毎年冬枯れの蓮池を撮影しているので、楽しみが一つ減りとても残念ですが、
冬になるとやってくるシロハラクイナ(写真4枚目)も同じ気持ちかもしれませんね。

蓮池は今(1)
PENTAX MX-1、F3.5、SS1/400、+0.3EV、42mm、ISO100

蓮池は今(2)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F11、SS1/100、+0.7EV、28mm、ISO200

蓮池は今
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F6.3、SS1/40、-0.3EV、70mm、ISO100

蓮池は今(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/100、+0.3EV、300mm、ISO1000

撮影場所:植物園

イッペイと野鳥

先日親切なブロガーの方からこの木は「イッペイ」という名前だと教えていただきました。
南米が原産のノウゼンカズラ科の植物で、沖縄でも街路樹として植えられているようです。
今回は野鳥とのコラボをテーマに掲げ、粘り強くシャッターチャンスを伺ったのですが、
大王椰子(1枚目左)と比べても、見劣りしないほどの立派な高木であるため、
撮影は悪戦苦闘を余儀なくされ、結局、納得いく写真は撮れずじまいでした。

イッペイと野鳥(2)
PENTAX MX-1、F4.5、SS1/250、-0.3EV、35mm、ISO100

イッペイと野鳥(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/1000、+0.7EV、300mm、ISO1000

イッペイと野鳥(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F6.3、SS1/320、±0EV、300mm、ISO1000

イッペイと野鳥(5)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F7.1、SS1/640、+0.3EV、300mm、ISO1000

撮影場所:植物園

放牧地の夕暮れ

夕日をバックに草を食む牛を撮るべく、この日、山の放牧地を訪れたのですが、
牛は絶えず移動しながら食事するため、なかなか構図と露出が決められません。
そこで、夕日に輝くススキが背景になるよう、構図を変更し撮影することに。
当初のイメージとは違う写真になってしまいましたが、写真の出来には満足しています。

放牧場の夕暮れ(1)

放牧場の夕暮れ(2)

望牧場の夕暮れ(3)

放牧場の夕暮れ(4)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、

撮影場所:陽明山擎天岡

哀愁の山茶花

夕暮れ迫る車道脇に咲いていた山茶花は、どことなく哀愁を漂わせていました。
また、厳しい寒さの中で凛と咲くその様子は、けなげでもありました。
昨年は花びらで一面赤く染まった地面を背景に山茶花を撮ったのですが、
今年は少し趣向を変え、通過中の車と重ねてみました。

哀愁の山茶花(1)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F7.1、SS1/160、+0.3EV、200mm、ISO800

撮影場所:陽明山

1本勝負

数回使ったきりで防湿庫の肥しになっていたレンズがあります。
それはAPS-C用に購入した標準画角である35㎜の単焦点レンズなのですが、
風景や野鳥をメインに撮っていると、なかなか出番が回ってきません。
そこで、今回意を決してそれだけを装着し、撮影に出かけてみたのですが、
後ピンであることが判明し、当日撮影した山茶花は全てボツになりました。
肝心のピントの調整を忘れるなんて、詰めが甘かったですね。

一本勝負(1)
D7100、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G、F4、SS1/500、+1.0EV、35mm、ISO100

一本勝負(2)
D7100、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G、F3.2、SS1/500、+0.7EV、35mm、ISO100

一本勝負(3)
D7100、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G、F2.8、SS1/1250、+1.0EV、35mm、ISO100

撮影場所:陽明山

長閑な朝のひとコマ

「うまそうな物食べてるな。どれどれ、オイラもひと口味見してみるか」
「おっとっと、危ねぇ、もう少しで落ちるところだった」
そんなセリフが聞こえてきそうな長閑な朝のひとコマでした。

長閑な朝のひとコマ(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/500、+0.3EV、300mm、ISO800

長閑な朝のひとコマ(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/400、+0.3EV、300mm、ISO500

長閑な朝のひとコマ(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F7.1、SS1/500、+0.3EV、300mm、ISO800

撮影場所:植物園

気になる木

この季節には似合わない鮮やかな花を咲かせているこの木、いったい何というのでしょうか。
写真からはあまり判別できませんが、けっこう高木なので、ひときわ目立ちます。
クロヒヨドリという鳥が度々やってきては、蜜蜂を捕食したり花の蜜を吸ったりしているのですが、
高木であるがゆえに、望遠レンズを使っても、花や鳥をアップで撮影することは困難を極め、
それならば、ということで、頭上にあった葉にピントを合わせ、花を思いっきりぼかしてみました。

気になる木(1)
D600、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F5.6、SS1/250、+0.3EV、60mm、ISO100

気になる木(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/400、+0.3EV、300mm、ISO500

気になる木(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/100、+0.3EV、300mm、ISO200

撮影場所:植物園

山の草原に日が暮れる

山の中腹には草原が広がっていて、そこには牛が放牧されています。
この日は沈む夕日をバックにその牛を撮るつもりだったのですが、
肝心の被写体は草原の隅にいてイメージ通りの写真は撮れそうもなく、
結局、牛の撮影は断念せざるを得ませんでした。
最近はイメージばかりが先行して、なかなか納得できる写真が撮れません。

暮れゆく山の草原(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS1、±0EV、18mm、ISO100

暮れゆく山の草原(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F9、SS6、±0EV、18mm、ISO100

暮れゆく山の草原(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS10、±0EV、18mm、ISO100

撮影場所:陽明山擎天崗
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ネボトケ

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