五色鳥

池畔に植えられた山芙蓉を撮影している時、メジロとともに五色鳥がやってきました。
メジロはもちろん山芙蓉の花の蜜に誘われてやってきたのですが、
五色鳥は花には目もくれず、枝から枝へと移動を繰り返し、
突如目の前の枯れ木に降りてきて、盛んに木の幹をつつき始めました。
どうやら木の中に潜む昆虫が目当てだったようです。

五色鳥(1)

五色鳥(2)

五色鳥(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/250~1/500、+0.3EV、300mm、ISO1000

撮影場所:植物園
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季節の移ろい

私が住んでいる所では四季の変化を肌で感じることはあまりできません。
この時期になっても、青々とした葉を茂らせている木がたくさんあるので、
毎年咲いている花から季節の移ろいを感じているのが現状です。
山芙蓉は晩秋のこの時期から咲き始め、冬の到来とともに満開を迎えます。

季節の移ろい(1)
PENTAX MX-1、F3.5、SS1/60、+0.7EV、28mm、ISO100

季節の移ろい(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/160、+0.3EV、300mm、ISO200

季節の移ろい(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/200、+0.3EV、300mm、ISO200

撮影場所:植物園

白線の内側にお下がりください

山へと続く片側1車線の道路を走っていると、サルが突然視界に飛び込んできました。
ハイキングコースならまだしも、車やバイクが行き交う車道に現れるとは、、、
通行中の車の邪魔にならないよう、気をつけながら撮影したとはいえ、
車の運転手から見たら、その日の私はサル同様無謀なヤツに映ったことでしょう。

白線の内側にお下がりください(1)

白線の内側にお下がりください(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/400、+1.0EV、300mm、ISO500

撮影場所:陽明山

田園の夕暮れ

遮るもののない広大な田園地帯に沈む夕日は、都会暮らしの私にとって憧れの光景です。
そんな光景に思いを馳せつつ、この日、私はいつもの平原へと足を運びました。
この手近な撮影現場で腕を磨き、いつの日か夢を形にしたいと考えています。

田園の夕暮れ(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F18、SS1、±0EV、18mm、ISO100

田園の夕暮れ(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS10、±0EV、18mm、ISO100

撮影場所:關渡平原

秋桜

毎年コスモスを撮っていますが、納得できる写真を撮れたためしがありません。
可憐で哀愁が漂っている。そんな写真を撮りたいと思っているのですが、、、

コスモス(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/125、±0EV、300mm、ISO200

コスモス(2)
D600、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/500、+0.7EV、300mm、ISO100

撮影場所:士林官邸

ランドマーク

487もの客室数を有するグランドホテルは市街を一望に見渡せる丘の中腹に建っています。
中国宮殿風の佇まいではありますが、実は鉄筋コンクリート造りの現代建築です。
また、そのホテルの手前を流れる川には、大直橋という巨大な橋がかかっていて、
毎年端午節にはその橋をスタート地点にドラゴンボートレースが行われます。

ランドマーク(1)
D600、SP AF 28-75mm F/2.8 MACRO (Model A09 II)、F8、SS20、±0EV、75mm、ISO320

ランドマーク(2)
D600、SAMYANG14mm F2.8 ED AS IF UMC、F8、SS13、±0EV、14mm、ISO100

撮影場所:大佳河濱公園

オオオニバス

オオオニバスの葉に乗ったキセキレイとカワセミの写真を撮りたかったのですが、
残念ながら、池にはゴイサギとカメくらいしかいませんでした。
せめてシラサギでもいてくれたら、少しは「絵」になったはずなのですが、、、
イメージ通りの写真が撮れるまで、機を見て撮影に行こうと思っています。

オオオニバス(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F7.1、SS1/100、±0EV、300mm、ISO100

オオオニバス(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F7.1、SS1/160、+0.3EV、300mm、ISO400

オオオニバス(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F7.1、SS1/100、+0.7EV、300mm、ISO200

オオオニバス(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/160、+1.7EV、300mm、ISO200

撮影場所:雙溪公園

静と動

テントウムシが飛び立つ瞬間を写真に収めるべく、足場の悪い撮影現場で長い時間待っていたのですが、
ジッとしていて一向に飛び立つ気配がなく、私にしては珍しく根負けしてしまいました。
気が長いことにかけては、誰にも負けない自信があるのですが、今回は相手が一枚ウワテでした。

静と動(1)
D7100、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F4、SS1/640、+0.3EV、185mm、ISO100

静と動(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/1250、+0.7EV、300mm、ISO400

撮影場所:陽明山&植物園

平原の夕暮れ

仕事が早く終わると、夕日を撮りに行くというのがいつものパターンなのですが、
今回はいつもと違う場所で撮ってみたくなり、郊外の田園地帯へと足を運びました。
昔ながらのあぜ道が残る光景はどこか懐かしく、この日、時が経つのも忘れ眺めていました。

平原の夕暮れ
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F18、SS2、±0EV、20mm、ISO100

平原の夕暮れ(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS3、±0EV、35mm、ISO320

撮影場所:關渡平原

牌樓

せっかくの日曜日だというのに、この日は朝から降り始めた雨のせいで、
予定していたアウトドアーの活動は全て中止を余儀なくされてしまいました。
しかし、夕方にはその雨もやみ、束の間ではありますが、撮影を楽しむことができました。
ちなみに、建物が映り込んでいる場所は、雨が降ってできた水溜りです。

牌樓(2)
D7100、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F9、SS20、±0EV、10mm、ISO100

撮影場所:中正記念堂

シマキンパラの大好物(後)

シマキンパラの好物は何でしょう?正解はお米です。
植物園の一角に作られた小さな田んぼの稲穂が食べごろを迎えると、どこからともなくやって来ます。
田んぼの傍を人が行き来しているので、最初は近くに植えてあるモロコシから様子を伺っているのですが、
一旦田んぼに降りて食べ始めると、稲穂が隠れ蓑になっているせいか、かなり近づいても逃げません。
ただ、入り組んだ稲穂が邪魔で、その分シャッターチャンスは限られてしまうのですが、、、

シマキンパラの大好物(1)

シマキンパラの大好物(2)

シマキンパラの大好物(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F6.3、SS1/400~500、+0.3EV、300mm、ISO640

撮影場所:植物園

シマキンパラの大好物(前)

私がよく訪れる植物園の一角には季節の野菜や穀物などが植えられています。
それを目当てに毎年この時期決まってシマキンパラがやってくるのですが、
モロコシに止まることはあっても、その実にはまったく興味を示しません。
それでは、彼らの好物はいったい何なのでしょうか?正解は次回発表します。

シマキンパラの好物(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F6.3、SS1/250、+0.7EV、300mm、ISO640

シマキンパラの好物(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F6.3、SS1/250、+0.7EV、300mm、ISO640

シマキンパラの好物(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F7.1、SS1/500、±0EV、300mm、ISO1000

シマキンパラの好物(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/1000、±0EV、300mm、ISO400

撮影場所:植物園

秋山の風物詩(後)

ススキが夕日を浴びて輝く頃、訪れた人々の興奮は絶頂に達し、あちこちで感嘆の声が上がります。
そして、夜の帳が下りるとともに、潮が引いたように人が少なくなり、山は再び静けさを取り戻します。
この夜、私は美しい光景を目にすることができた幸運を、余韻に浸りながら、ひとり噛みしめていました。

秋山の風物詩(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS1.6、±0EV、28mm、ISO100

秋山の風物詩(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F9、SS5、±0EV、28mm、ISO400

秋山の風物詩(3)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F8、SS5、±0EV、28mm、ISO400

撮影場所:大屯山

秋山の風物詩(前)

夕日の名所として知られる山のススキが満開になると、昼過ぎから三脚の列が出現します。
この日、私は日没の2時間以上前に山に到着したにもかかわらず、
絶好の撮影スポットは三脚が所狭しと立ち並び、場所取りはすでに完了していました。
仕方ないので、すこし離れた展望台の一角に三脚を設置し、その時を待ったのですが、
足場がいい展望台は三脚組のみならず、スマホ組も入れ替わり立ち代り押し寄せ、
三脚の間から身を乗り出すようにして撮影するため、彼らのスマホが写り込んでしまい、
撮影は度々中断を余儀なくされてしまいました。
春の花見を連想させる混雑は、この時期、山の風物詩となっています。

秋の風物詩(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS1/125、+0.7EV、28mm、ISO100

秋の風物詩(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS1/320、+1.7EV、28mm、ISO100

秋の風物詩(3)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS5、±0EV、28mm、ISO100、ND400使用

秋の風物詩(4)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS5、±0EV、28mm、ISO100、ND400使用

撮影場所:大屯山

燃えよドラゴン

夕日を撮るべく、船着場の浮き桟橋へ渡り、三脚をセットしていたところ、
足元に無造作に置かれた龍の頭が目に飛び込んできました。
ドラゴンボートレースの際、この頭は船の先頭に取り付けられるのですが、
長年風雨にさらされていたせいか、所々ペンキが剥げ落ちています。
普段なら見向きもしない被写体なのに、この時はなぜか無性に気になり、
三脚の脚を水平に広げ、珍しくローアングルで撮ってみることにしました。
すると、不思議なことに、上空の雲がみるみる赤く燃え始め、
実に見応えのある光景が目の前に出現したのでした。

燃えよドラゴン
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS6、±0EV、22mm、ISO100

撮影場所:百齡橋
プロフィール

ネボトケ

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