梢の鳥

夏のある朝、シマキンパラの幼鳥が目の前の梢に止まって、盛んに何か食べていました。
フサフサの羽とあどけなさの残る表情がまだ子供であることを示しています。 
成鳥になったら、おそらくこんな目と鼻の先では撮影させてくれないでしょう。

梢の鳥(1)

梢の鳥(2)

梢の鳥(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/160、+0.3EV、300mm、ISO800

撮影場所:植物園
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鏡面美

この日は風がない上、大気の状態が良好で、絶好の日の出撮影日和となりました。
美しい風景写真を撮ろうと思ったら、時には運も必要になってくるのですが、
この日の私はどうやらその運を味方に付けられたようです。

鏡面美(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS20、±0EV、25mm、ISO100

鏡面美(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS1、±0EV、35mm、ISO100

鏡面美(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F14、SS1、±0EV、35mm、ISO100

鏡面美(4)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F29、SS1.6、±0EV、35mm、ISO100

撮影場所:碧湖

海岸線に日が沈む

今回の撮影場所は都心から離れている上、アクセスが非常に不便なため、
訪れる人がほとんどなく、海岸線はいつも閑散としています。
風力発電所の風車以外何もない殺風景な場所であるということも、
この場所に閑古鳥が鳴く理由の一つだと思うのですが、
夕景が大好きな私にとっては、それだけで十分です。

海岸線に日が沈む(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F18、SS2、±0EV、35mm、ISO100

海岸線に日が沈む(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS3、±0EV、35mm、ISO100

海岸線に日が沈む
D7100、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F11、SS1.6、±0EV、82mm、ISO400

海岸線に日が沈む(3)
D7100、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F11、SS30、±0EV、200mm、ISO100

撮影場所:林口

オニヤンマ

水のきれいな小川を好むオニヤンマは、都会のマニアにとって憧れのトンボ。
今回2年ぶりに再会し、その雄姿を撮影することに成功したのですが、
さすがトンボの王様と呼ばれるだけあって、王者の風格が漂っています。

オニヤンマ(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F6.3、SS1/400、±0EV、300mm、ISO400

オニヤンマ(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F6.3、SS1/125、±0EV、300mm、ISO100

撮影場所:陽明山

黄昏ブルー

この日は美しい青空が広がる絶好の写真日和となりました。
しかし、夕暮れ時は明暗の差が大きいぶん、コントラストの調整が難しいです。
特に、今回のように川を挟んで手前にある緑を浮き立たせようと思ったら、
撮影段階で空の明るさとのバランスをそれなりにとっておく必要があり、
当日、ここが腕の見せ所とばかりに機材と格闘しました。

黄昏ブルー(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F22、SS3、±0EV、35mm、ISO100

黄昏ブルー(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F9、SS6、±0EV、20mm、ISO100

撮影場所:基隆河

思わず仰ぎ見た夏の空

山へと続く車道を移動中であるにもかかわらず、思わず見上げてしまった夏の空。
片道一車線の山道。行き交う車に注意しながら、今回の写真を撮影しました。

仰ぎ見た夏空
PENTAX MX-1、F4.5、SS1/1600、+0.7EV、32mm、ISO100

仰ぎ見た夏空(2)
PENTAX MX-1、F5.6、SS1/320、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:陽明山

子育て終わる

子育てが一段落したこの時期、メジロは群れで行動するようになり、
木立の間を鳴きながら移動する姿を頻繁に目にすることができます。
ただ、いざ撮ろうと思ったら、所有している機材ではかなり難しく、
あちこち歩き回って、ようやく接近して撮影することに成功しました。
ちなみに、3枚目以降は上からクロヒヨドリ、スズメ、バンの写真です。

子育て終わる(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/1000、+0.3EV、300mm、ISO800

子育て終わる(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/2000、+0.3EV、300mm、ISO1000

子育て終わる(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/2500、+0.7EV、300mm、ISO800

子育て終わる(5)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/1250、+0.3EV、300mm、ISO1000

子育て終わる(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/125、+0.3EV、300mm、ISO800

撮影場所:植物園&中正記念堂

南国の花々

最近風景写真が続いていたので、今回久しぶりに花を撮りに行きました。
ちょっとエキゾチックではありますが、南国の夏を代表する花々です。

南国の花々(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F7.1、SS1/100、+0.7EV、300mm、ISO100

南国の花々(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/250、±0EV、300mm、ISO100

南国の花々(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/125、+0.3EV、300mm、ISO400

南国の花々(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/60、±0EV、300mm、ISO200

南国の花々(5)
D600、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F9、SS1/50、±0EV、60mm、ISO200

撮影場所:植物園

川面を染める夕焼け

自然が織り成すダイナミックな光景を目の当たりにし、夢中でシャッターを切りました。
まさに夕景の醍醐味ここにあり。何度も通った甲斐がありました。

夕暮れ(1)
D7100、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F13、SS1、±0EV、17mm、ISO100

夕日(2)
D7100、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F8、SS1.3、±0EV、10mm、ISO100

夕暮れ(3)
D7100、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F8、SS1.3、±0EV、24mm、ISO100

夕暮れ(4)
D7100、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F11、SS4、±0EV、24mm、ISO100

夕暮れ(5)
D7100、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F11、SS2、±0EV、17mm、ISO100

撮影場所:基隆河

二兎を追うものは…

今回は事前に下見(写真1枚目)をした上で、翌日の撮影地を決定しました。
日の出の撮影を兼ねて、漁火を撮りに行くのが目的だったのですが、
二兎を追うものは一兎をも得ずで、どちらも納得の写真が撮れませんでした。
次回は日の出に的を絞って必ずや今回のリベンジを果たしたいと思います。

二兎を追うものは一兎をも得ず(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F20、SS4、±0EV、35mm、ISO100

二兎を追うものは一兎をも得ず(2)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F5.6、SS10、±0EV、70mm、ISO500

二兎を追うものは一兎をも得ず(3)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F11、SS3、±0EV、70mm、ISO100

撮影場所:北海岸

渚の夜明け

砂浜は日の出撮影スポットとしては構図が単調になり、面白みに欠けるきらいがあります。
しかし、打ち寄せる波と渚を照らす太陽を見ていると、心が落ち着くのを知っているので、
その日の気持ちによっては、カメラマンが誰も訪れない浜辺へと足が向かってしまいます。
癒されたいという欲求に負けてしまう自分は、まだまだ未熟なのかもしれませんね。

渚の夜明け(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS25、±0EV、28mm、ISO100

渚の夜明け(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS1、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:北海岸

黄昏橋

いつもなら夕日に向かってレンズを向けているところですが、
この日は珍しく夕日に背を向けて三脚をセット。
撮影当日、川を渡る雲と緩やかな流れのコントラストは実に美しく、
ひとり日が暮れるまでその色彩の変化を楽しみました。

黄昏橋
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F18、SS1、±0EV、29mm、ISO100

黄昏橋(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS4、±0EV、35mm、ISO100

撮影場所:基隆河

夏の木陰

陽射しが強い分、いつもより木陰が涼しく感じる今日この頃です。
今回はそんな木陰で見つけたちょっと涼しげな写真を集めてみました。

夏の木陰(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/160、+0.3EV、300mm、ISO100

夏の木陰(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/320、±0EV、300mm、ISO100

夏の木陰(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/320、+0.3EV、300mm、ISO100

撮影場所:植物園

霧むさぶ山

山頂の撮影現場は霧が発生しやすく、この日も例に漏れず霧に視界を遮られ、
そのわずかな晴れ間をぬっての撮影を余儀なくされました。
このような場合、以前であれば霧の発生を嘆いているところですが、
今は平常心で向き合えるようになりました。

霧むせぶ山(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS1、±0EV、18mm、ISO100

霧むせぶ山(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS2、±0EV、18mm、ISO100

霧むせぶ山(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F9、SS5、±0EV、18mm、ISO100

撮影場所:大屯山

シマキンパラ

シマキンパラは大きさがメジロほどの非常に小さな鳥です。
こちらでは田園地帯でよく見かける上、一見スズメに似ている地味な鳥なので、
野鳥愛好家の間ではスズメ同様あまり人気がないようですが、
水草につかまって餌を探している様子があまりに可愛らしかったので、
久しぶりに本気モードのスイッチをオンにして撮影してしまいました。

シマキンパラ(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/2500、-0.3EV、300mm、ISO800

シマキンパラ(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/1000、-0.3EV、300mm、ISO800

シマキンパラ(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/1000、-0.3EV、300mm、ISO800

撮影場所:植物園
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