アガパンサスと蝶(後)

アガパンサスとチョウ(1)

アガパンサスとチョウ(2)

アガパンサスとチョウ(3)

アガパンサスとチョウ(4)

アガパンサスとチョウ(5)

アガパンサスとチョウ(6)

D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

撮影場所:陽明山
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アガパンサスと蝶(前)

山の小さな蓮池の畔には毎年決まってアガパンサスが植えられ、
その花の蜜を求めて集まった蝶たちの楽園がこつじょ出現します。
しかも、驚いたことに、蝶は蜜を吸うのに夢中で、よほど近づかない限り逃げません。
そんなわけで、今回はいつも以上に収穫があり、写真の掲載は2回に分けて行います。

アガパンサスと蝶(1)

アガパンサスと蝶(2)

アガパンサスと蝶(3)

アガパンサスと蝶(4)

アガパンサスと蝶(5)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

アジサイ畑へ続く道

長閑な田園地帯を抜け、清流沿いを奥へ進むと、そこにはアジサイ畑が広がっています。
普段はハイキング客ぐらいしか訪れない辺鄙な場所なのですが、
アジサイが見頃を迎えるこの時期は、一年でいちばんの賑わいを見せます。
ちなみに、今回はその道すがら撮影した写真も含めて掲載しました。

アジサイ畑に続く道(1)
D600、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/1250、±0EV、300mm、ISO400

アジサイ畑に続く道(2)
D7100、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F5.6、SS1/80、+0.3EV、60mm、ISO100

アジサイ畑に続く道(3)
D600、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F7.1、SS1/400、±0EV、300mm、ISO1000

アジサイ畑に続く道(4)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F8、SS1/160、±0EV、70mm、ISO100

アジサイ畑に続く道(5)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F5.6、SS1/400、+0.3EV、200mm、ISO320

アジサイ畑に続く道(6)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F5.6、SS1/60、+0.7EV、200mm、ISO100

撮影場所:陽明山

夏一番

この日の山頂は本格的な夏の到来を告げるかのように猛烈な強風が吹きぬけ、
その風に乗って雲が次から次へと流れていく、実に見応えのある光景が広がっていました。
ただ、撮影する側からしたら、風景を楽しむどころではなく、まさに強風との闘いでした。

夏一番(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F22、SS1、±0EV、18mm、ISO100

夏一番
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F18、SS1、±0EV、18mm、ISO100

夏一番(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS2、±0EV、18mm、ISO100

夏一番(3)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F13、SS2、±0EV、18mm、ISO100

撮影場所:大屯山

紫陽花

見頃を迎えたアジサイを撮影すべく、張り切って出かけたのですが、
なかなかイメージ通りに撮れず、改めて自分の腕不足を痛感させられました。
リベンジのため、今シーズンもう一度アジサイに挑戦したいと思います。

紫陽花(1)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F4、SS1/160、±0EV、200mm、ISO100

紫陽花(2)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F5.6、SS1/125、±0EV、200mm、ISO100

紫陽花
D7100、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F6.3、SS1/125、+0.7EV、200mm、ISO100

撮影場所:陽明山

突然の闖入者

山の中腹にある小さな蓮池の畔で数匹の野良犬が平和に暮らしています。
おそらく定期的に誰かが餌を持ってきてくれるのでしょう。
野良犬とは思えないほどのんびりしていて、傍に行っても平然としています。
ところが、この日、その平和をかき乱す闖入者が現れ、蓮池は一時騒然となりました。
犬が激しく吠えているのをよそに、悠然と木立の間を移動するサル。
「登れるものなら登ってこい」とばかりに、時折犬のほうを見る様が実に印象的でした。

闖入者(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/500、±0EV、300mm、ISO1600

闖入者(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/800、±0EV、300mm、ISO1600

撮影場所:陽明山

シンプルがいちばん

何事もシンプルに。これは私のモットーであり、私自身の生活スタイルでもあります。
しかし、世の中には自ら物事を複雑にし、苦悩している人が多いような気がします。
もう少しシンプルに生きられたら、自分自身も周りも楽になると思うのですが、、、

シンプル(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/100、±EV、300mm、ISO100

シンプル(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/400、+0.7EV、300mm、ISO100

撮影場所:天母磺溪

夏の花とメジロ

池の畔にあるこの花が咲くと、メジロが蜜を吸いにやって来ます。
しかし、桜の時と違って飛来する頻度が極端に少なく、
メジロとのコラボを撮ろうと思ったら、かなり気が長くないとダメです。
それにしても、メジロはいつ見ても愛嬌があってかわいいですね。
花の前に三脚がズラッと並んでいたのも頷けます。

メジロ(1)

メジロ(2)

メジロ(3)

メジロ(4)

メジロ(5)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

撮影場所:植物園

梅雨の合間に

旅行中、海に沈む夕日を撮るべく、わざわざ三脚を持って行ったのですが、
あいにく連日の曇り空で、結局一度も使うことはありませんでした。
毎年離島へ泊りがけで旅行に行っていますが、夕日を拝んだためしがありません。
ちなみに、今回の写真は最近自宅近くのいつもの場所で撮影したものです。

夕暮れ(1)
D7100、AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR、F8、SS3、±0EV、80mm、ISO100

夕暮れ(2)
D7100、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F9、SS3、±0EV、26mm、ISO100

撮影場所:基隆河

時は流れて

かつて台湾の最前線基地だった金門島には今尚軌條砦と呼ばれる防衛柵が残っています。
当時中国軍の上陸を水際で食い止めるため、海岸線一帯に作られたのですが、
両国間の緊張が緩和し、中国と島を結ぶ海上定期便が運行されるようになると、
完全にその役割を終え、今では生きた歴史の教材として時を刻んでいます。

軌條砦(1)

軌條砦(2)
D7100、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F9、SS1/125、+0.3EV、70mm、ISO100

軌條砦(3)
D7100、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F9、SS1/160、+0.3EV、200mm、ISO100

撮影場所:金門

旅のひとコマ

今回の旅行は、最終日を除いて、好天には恵まれませんでしたが、
幸い雨に降られることもなく、気ままにあちこち走りながら、
ちょっと気になった光景を見つけては、写真に撮っていました。
今回の写真はそんな旅の途中で見つけた光景です。

旅のひとコマ(1)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F5.6、SS1/320、±0EV、200mm、ISO400

旅のひとコマ(2)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F8、SS1/100、±0EV、200mm、ISO1000

旅のひとコマ(3)
D7100、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F11、SS1/60、+03EV、35mm、ISO100

旅のひとコマ(4)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F4、SS1/160、±0EV、200mm、ISO400

旅のひとコマ(5)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F5、SS1/125、+0.3EV、200mm、ISO1600

撮影場所:金門

戦車のある島

戦後の一時期、金門島は国民党軍と共産党軍の間で度々戦闘が行われた激戦地でした。
しかし、時は流れ、今では敵対していた人々が自由に往来できるようになり、
島の至るところにある戦車の前で観光客が記念写真を撮れる平和な島になりました。
ただ、当時砲弾の嵐にさらされたこの島には、防空壕があちこちに残っていて、
その薄暗いひんやりとした地下トンネルを歩いていると、不思議な感覚に襲われます。

戦車(1)
D7100、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/60、+1.0EV、22mm、ISO100

戦車(2)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F8、SS1/80、+0.3EV、200mm、ISO100

戦車(3)
D7100、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F8、SS1/100、+1.0EV、18mm、ISO100

撮影場所:金門

地下牢

清朝時代、地方の行政機関であった總兵署と呼ばれる政府指定の古跡には、
当時の役人を再現した蝋人形が置かれ、訪れる人々の目を楽しませてくれます。
その中で、特に私の目を引いたのは、薄暗い地下牢とそこにあった蝋人形の囚人で、
覚悟を決めたかのように穏やかな表情で正座しているその姿は、実に印象的でした。

地下牢(1)
D7100、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F7.1、SS1/80、+0.7EV、18mm、ISO400

地下牢(2)
D7100、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F4、SS1/1.3、±0EV、18mm、ISO1600

撮影場所:金門

夕焼け

空に浮かんでいる雲が夕日を浴びて赤く燃えるだけが夕焼けではありません。
この日のように厚い雲の隙間から光が放射状に広がって焼ける場合もあります。
ところが、当日私より先に撮影現場入りしていたカメラマンは、「雲が厚すぎる」と言いながら、
クライマックスを見届けることなく、早々に撤収してしまいました。
この辺の見極めは、経験を積まないと、わからないのかもしれませんね。

夕焼け(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS2、±0EV、28mm、ISO100

夕焼け(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS3、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:基隆河
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ネボトケ

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