ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミが川辺でひっそりと咲いていました。
桜が咲き始めるこの時期、誰も見向きもしない雑草のような花ですが、
その清楚で可憐なところが好きで、私は毎年写真に収めています。

ムラサキカタバミ
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/640、+1.0EV、300mm、ISO400

撮影場所:植物園
スポンサーサイト

桜とメジロ(1)

山間部で満開を迎えている緋寒桜が平地部でもようやく咲き始めました。
ただ、咲いている木がまだ数えるほどしかないため、シロガシラのテリトリーと化していて、
たまにメジロが蜜を吸いにやって来ても、すぐさま追い払われてしまう有様です。
桜が満開を迎えたら、今はけち臭いシロガシラもメジロと蜜を分かち合う気になるはずなので、
その時は、シャッターチャンスも増え、もう少しまともな写真が撮れるのではと思っています。

桜とメジロ(1)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F8、SS1/320、-0.3EV、70mm、ISO100

桜とメジロ(2)

桜とメジロ(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/1600、+1.0EV、300mm、ISO800

撮影場所:自由広場

クロいというだけで

黒いというだけで、カラス呼ばわりされている気の毒な鳥がいます。
黒いということ以外、カラスとは似ても似つかないと、私は思うのですが、、、
でも、鳥に詳しくない人から見たら、このクロヒヨドリはカラスに見えるのかもしれませんね。

クロいというだけで
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/1250、+1.0EV、300mm、ISO800

クロいというだけで
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/200、+1.0EV、300mm、ISO1000

撮影場所:自由広場&植物園

日没前後

この日は天気がよかったので、仕事帰りに撮影現場へ直行しました。
三脚が立ち並ぶ中、私一人コンデジでの撮影となりましたが、
気合を入れて撮るほどの美しい夕景でなかったこともあり、
気後れすることなく、撮影を楽しむことができました。
しかし、RAWで現像したとは言え、しょせんはコンデジ画質。
日も長くなってきたので、そろそろ一眼レフを投入したいと思います。

日没前後(1)
FUJIFILM XF1、F11、SS1/60、-0.3EV、25mm、ISO100

日没前後(3)
FUJIFILM XF1、F5.6、SS19、-0.7EV、25mm、ISO100

撮影場所:大蹈程

冬枯れ

冬枯れ(1)
D90、TOKINA、AT-X 124 PRO DX II12-24mm、F9、SS2、±0EV、14mm、ISO200

冬枯れ(2)
D90、TOKINA、AT-X 124 PRO DX II12-24mm、F9、SS1.3、±0EV、19mm、ISO200

撮影場所:基隆河

エイリアン

都心の交差点に立つこの木に実がなると、どこからともなく様々な鳥が集まってきます。
そのさえずりに耳を傾けていると、ここが都会のど真ん中であることを忘れてしまいます。
なかでもひときわ大声でさえずっているのがこのミドリガラスモドキです。
エイリアンを連想させる不気味な風貌ですが、毛並みはけっこう美しい鳥です。

エイリアン(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/250、+0.7EV、300mm、ISO1000

エイリアン(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/200、+0.7EV、300mm、ISO1000

エイリアン(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/200、+0.7EV、300mm、ISO1000

エイリアン(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/320、+0.7EV、300mm、ISO1000

撮影場所:中山北路

白梅とモズ

梅とメジロのコラボを撮影すべく、度々足を運んでいるのですが、
梅が満開になっても、肝心のメジロはなかなか姿を見せてくれません。
しかたないので、ミツバチを食べに度々姿を現すモズとのコラボを撮影しました。
しかし、目標はあくまでもメジロなので、また機を見て撮影に行こうと思っています。

白梅とモズ(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/2500、+0.3EV、300mm、ISO400

白梅とモズ(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/1600、+0.3EV、300mm、ISO400

白梅とモズ(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/1000、+0.7EV、300mm、ISO500

白梅とモズ
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、F8、SS1/400、±0EV、70mm、ISO200

撮影場所:志誠公園&逸仙公園

静かに暮れるとき

今回の撮影現場は毎回夕景を撮影している川をさらに下ったところにあります。
これまで一度も訪れたことがない場所なので、途中少し道に迷いましたが、
特徴的な橋を目印に、何とか日暮れ前には辿り着くことができました。
幸い、この日はほとんど無風のため、冷たい冬の風に震えないで済み、
日没前後の一日で最も美しい時間帯をのんびりと過ごせました。

静かに暮れるとき(1)
FUJIFILM XF1、F9、SS3.2、-0.3EV、25mm、ISO100

静かに暮れる(1)
FUJIFILM XF1、F5.6、SS1.4、-1.0EV、25mm、ISO100

撮影場所:基隆河

食べ放題

この変わった形の木の実がなる頃、ミドリガラスモドキ(写真2枚目)がどこからともなく飛来します。
体全体が黒っぽい上、赤い目をした不気味な顔立ちなので、いかにも性質が悪そうに見えますが、
この鳥、見かけによらず平和主義者で、他の野鳥たちと仲良く木の実を分かち合っています。

食べ放題(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/100、+0.7EV、300mm、ISO200

食べ放題(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/1000、+0.7EV、300mm、ISO1000

食べ放題(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/1000、+0.7EV、300mm、ISO1000

食べ放題(4)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/640、+0.7EV、300mm、ISO1250

撮影場所:自由広場

ダリヤとミツバチ

私が住んでいる所では今ダリヤが咲いているのですが、色彩に乏しいこの時期、華やかなダリヤは絶好の被写体。
久しく使っていないマクロレンズを持ち出し、早速花に集まるミツバチの接写を試みました。
ところが、せわしなく動き回るミツバチになかなかピントが合わず、苦戦を強いられることに。
普段全くマクロレンズを使っていないのに、動きの早いミツバチの接写にチャレンジするなんて
身の程知らずだということを、今回は痛いほど思い知らされました。

ダリアとミツバチ(3)
D600、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F8、SS1/160、+0.3EV、60mm、ISO400

ダリアとミツバチ(4)
D600、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F11、SS1/125、+1.0EV、60mm、ISO800

撮影場所:植物園

船着場の夕暮れ

この日は久しぶりに爽やかな青空が広がり、絶好の撮影日和となりました。
こんな日は仕事帰りに写真を撮るべく、コンデジを鞄に忍ばせて出かけるのですが、
傑作が撮れると期待していない分、撮影自体を楽しむことができました。
もし機材が一眼レフであったら、こうはいかなかったでしょう。

6.jpg
FUJIFILM XF1、F11、SS2.6、-0.7EV、25mm、ISO100

撮影場所:士林百齡橋

モデル気取り

この鳥は最初木立の奥にいたのですが、そのうち目の前の枝へ移動してきて、
シャッター音が鳴り響く中、いろいろなポーズを取ってくれました。
どこかへ飛び立つ気配は一向になく、まさに撮り放題だったのですが、
人前でも恥じることなくポーズを取り続ける様などまるでモデル気取り。
一体何という鳥なのでしょう。毎年撮影しているのですが、今だ名前を知りません。

モデル気取り(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/60、+0.3EV、300mm、ISO1250

モデル気取り(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/60、±0EV、300mm、ISO1250

撮影場所:植物園

旅の途中で

正月休みは1泊2日で温泉旅行に行ってきました。今回の写真はその道中撮影したものです。
テーマを決めて撮影するのもいいですが、たまには気ままに撮りたいものを撮るのもいいものです。

旅の途中で(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/250、+0.7EV、300mm、ISO800

旅の途中で(2)
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F2.8、SS1/250、+0.7EV、75mm、ISO400

旅の途中で(3)
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F9、SS1/80、±0EV、28mm、ISO100

旅の途中で(4)
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F5.6、SS1/60、-1.0EV、48mm、ISO3200

翡翠と遊ぶ

梅とメジロのコラボを狙っているのですが、肝心のメジロが一向に姿を現してくれません。
そんなわけで、予定を変更しカワセミに今年のトップを飾ってもらうことにしました。
恋の季節にはまだ早いこの時期、カワセミはいつも単独行動をしています。
だからというわけではないのでしょうが、メス(1枚目)がどことなく寂しげでした。

翡翠と遊ぶ(1)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/320、+0.7EV、300mm、ISO500

翡翠と遊ぶ(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/400、+1.0EV、300mm、ISO800

翡翠と遊ぶ(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/125、+0.7EV、300mm、ISO500

撮影場所:植物園

冬の海

この海岸はその昔火山の溶岩が流れ込んだ場所で、長年の侵食によりこのような地形となりました。
しかし、満潮時は海面下に水没してしまうため、干潮の時間を見計らって訪れないと、無駄足となります。
このように干満の影響を直接受ける場所なので、冬になると岩場一面に海藻が張り付き、
他では見られないここならではの独特の光景が出現します。

老梅(1)
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F8、SS1/13、+07EV、75mm、ISO100

老梅(2)
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F16、SS1、±0EV、28mm、ISO100

老梅(3)
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F16、SS1、±0EV、75mm、ISO100

老梅(4)
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F11、SS2、±0EV、55mm、ISO100

老梅(5)
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F22、SS1、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:石門老梅石槽

謹賀新年

今年の元旦は好天に恵まれ、梅の開花もかなり進みました。
最近2週間冷たい雨が降り続いていたのはまるでうそのような暖かさに開花を促されたのでしょう。
この間、飛び物の撮影をあきらめていた私にとっても、今回の天気は待ち望んでいたもの。
久しぶりに聞く高速シャッターの音に一人酔いしれていました。

謹賀新年(1)
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F9、SS1/100、+0.3EV、28mm、ISO100

謹賀新年(2)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/1250、±0EV、300mm、ISO400

謹賀新年(3)
D7100、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/1000、±0EV、300mm、ISO400

撮影場所:至誠公園
プロフィール

ネボトケ

Author:ネボトケ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR