西の空に星が輝くころ

夕暮れ時、牛が放牧されている山の草原へ行ってみました。
山に遮られて肝心の夕日こそ見えませんでしたが、
草原を吹き抜ける心地よい風に吹かれながら、星空を眺めていると、
仕事の疲れも一気に吹き飛び、足取りさえも軽くなります。

西の空に星が輝く頃(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS4、±0EV、28mm、ISO100、ND8使用
西の空に星が輝く頃
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F8、SS10、±0EV、28mm、ISO400

西の空に星が輝く頃(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F5.6、SS4、±0EV、28mm、ISO800

撮影場所:擎天崗
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朝の田んぼ

二毛作が当たり前の地方では夏のこの時期、お米を収穫します。
今年は稲穂とトンボの写真を撮ろうと意気込んで出かけたのですが、
背景がごちゃごちゃしてしまい、納得の写真が撮れませんでした。
そんなわけで、後日収穫後の田んぼで撮り直したのが今回の写真です。

朝の田んぼ(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/160、+0.3EV、300mm、ISO400

朝の田んぼ(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/500、+0.7EV、300mm、ISO400

朝の田んぼ(3)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/200、+0.7EV、300mm、ISO400

朝の田んぼ(4)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/500、+0.3EV、300mm、ISO400

朝の田んぼ(5)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F6.3、SS1/640、+0.3EV、300mm、ISO800

撮影場所:天母礦溪

リバーサイドに灯が点る

リバーサイドに灯が点る(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS1、±0EV、28mm、ISO100、ND8使用

リバーサイドに灯が点る(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS13、±0EV、28mm、ISO100、ND8使用

リバーサイドに灯が点る(3)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F9、SS8、±0EV、28mm、ISO100、ND8使用

撮影場所:大稻埕

峠の夜明け(後)

水平線が赤く染まるのを合図に、セミが一斉に鳴き始め、山全体にこだまします。
その声を聞きながら、東の空が徐々に明るくなってくるのを眺めていると、
体中にパワーがみなぎって、眠気も一気に吹き飛んでしまいます。
しかし、この日、夜明けとともに、水をさすかのように霧が立ち込めてきて、
せっかくのご来光もその彼方に霞み、不完全燃焼のまま撤収を余儀なくされました。
麓から撮影していれば、このようなことにはならないのですが、、、
今回のリベンジは今年中に必ず果たしたいと思っています。

峠の夜明け(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F8、SS20、±0EV、28mm、ISO100

峠の夜明け(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS8、±0EV、28mm、ISO100

峠の夜明け
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS4、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:陽明山

峠の夜明け(前)

峠の斜面に位置する撮影現場は、数人しか立てない小さなテラスとなっていて、
そこからの風景は遮るものが何ひとつなく、夏から秋にかけては絶好の日の出撮影スポットになります。
また、足元には谷底が広がっていて、源泉の湯煙が立ち上り、風光明媚な場所でもあります。
しかし、その割に一般にはあまり知られておらず、私は勝手に秘密基地と呼んでいます。

峠の夜明け(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F5.6、SS15、±0EV、28mm、ISO400

撮影場所:陽明山

流れ雲、暮れる夕暮れ

見たまま、あるがままの風景を切り取る。
今回はひたすらそのことだけを考え、シャッターを切りました。
初めて夕景写真を撮ったこの場所に立つと、なぜか気持ちも原点に戻ります。

流れ雲、暮れる夕暮れ(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS2、±0EV、28mm、ISO100

流れ雲、暮れる夕暮れ(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS4、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:基隆河

嵐の前の静けさ(後)

今回の台風は大木を根こそぎ倒すほどの強風が吹き荒れ、
1週間経った現在も倒れた木々が散在し、生々しい傷跡を残しています。
撮影している時は、翌日そんな強風が吹くとは夢にだに思いませんでしたが、、、。
嵐の前の静けさとはまさにこのことを言うのでしょう。

嵐の前の静けさ(3)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS3、±0EV、28mm、ISO100

嵐の前の静けさ(4)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS4、±0EV、28mm、ISO100

嵐の前の静けさ(5)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F9、SS10、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:大屯山

嵐の前の静けさ(前)

台風の上陸を翌日に控えたこの日、山頂は不気味なほど静まり返っていました。
また、霧や靄が発生しやすい場所なのに、当日は珍しく雲ひとつない穏やかな天気で、
それがかえって不吉な予兆に思え、なぜか胸騒ぎがしました。

嵐の前の静けさ(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS1.3、±0EV、28mm、ISO100

嵐の前の静けさ(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS2、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:大屯山

静寂を楽しむ

山の小さな蓮池は訪れる人も限られ、常に静けさを保っています。
特に、早朝池を訪れると、都会では味わえない静寂の世界が広がっていて、
この世のものとは思えない不思議な感覚に襲われます。

静寂を楽しむ(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/80、±0EV、300mm、ISO200

静寂を楽しむ(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/60、±0EV、300mm、ISO200

静寂を楽しむ(4)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/250、±0EV、300mm、ISO100

静寂を楽しむ(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/640、-0.3EV、300mm、ISO1600

撮影場所:陽明山前山公園

奇跡の1秒間

渓流沿いに咲く白い花を撮っている時、ファインダーに突然蝶が飛び込んできました。
幸い、それまでトンボを撮っていて、連写できるようセットしていたおかげで、
蝶が花に着地した瞬間から飛び立つまでの一連の動きを撮影することができました。
1秒間に6枚連写できるカメラで蝶が写っていたのはちょうど6枚だったことから考え、
花の蜜を吸っていたのは1秒にも満たなかったことになります。

奇跡の1秒間(1)

奇跡の1秒間(2)

奇跡の1秒間(3)

奇跡の1秒間(4)

奇跡の1秒間(5)

奇跡の1秒間(6)
D7000、TAMRON SP70-300mm(A005)、F8、SS1/1250、+1.3EV、300mm、ISO200

撮影場所:法鼓山

田舎の風景

この日は泊まりがけで金山という地方の温泉地へ遊びに行きました。
1枚目は夕方現地に到着してすぐ撮ったもの。
2枚目以降は翌日早起きして、ホテル周辺を散策した際撮影したものです。
たまにはこうした長閑な田舎を旅するのもいいものですね。

片田舎の風景
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F11、SS8、±0EV、40mm、ISO100

片田舎の風景
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F11、SS1/125、+0.3EV、44mm、ISO100

片田舎の風景(1)
D7000、TAMRON SP70-300mm(A005)、F8、SS1/250、+1.0EV、300mm、ISO400

片田舎の風景(2)
D7000、TAMRON SP70-300mm(A005)、F8、SS1/80、+1.3EV、300mm、ISO100

撮影場所:金山

真夏の夕焼け

この日は海岸線に沈む夕日を撮影すべく、撮影現場へと向かいました。
あいにく雲が多くて、水平線に沈む太陽は撮影できませんでしたが、
日没後、持参した広角レンズではカバーしきれないほど広範囲に渡って雲が焼け、
見ごたえのあるダイナミックな夕景が目の前に出現しました。
ただ、波打ち際で撮影していたので、潮が満ちてきて、途中撤退を余儀なくされましたが、
心地よい波の音を聞きながら、豪快に暮れる夕暮れを堪能でき、実に満足なひと時でした。

真夏の夕焼け
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS3、±0EV、28mm、ISO100

真夏の夕焼け(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS6、±0EV、28mm、ISO100

真夏の夕焼け(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS8、±0EV、28mm、ISO100

真夏の夕焼け(3)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F9、SS10、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:林口

子育て真っ最中

昨年はかなり至近距離でメジロの子育てを観察できたのですが、
今年発見した巣は少し高い所にあり、雛の姿もあまり見えませんでした。
その代わり、今年はシロガシラの巣を至近距離で撮影することに成功しました。

子育て真っ最中
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/2000、±0EV、300mm、ISO800

子育て真っ最中
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/250、±0EV、300mm、ISO1600

子育て真っ最中(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/100、-0.3EV、300mm、ISO1600

子育て真っ最中(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/100、±0EV、300mm、ISO1600

撮影場所:植物園

霧の彼方に日が暮れる

「分からぬは夏の日和と人心」と言いますが、
この日、山の天気はその言葉の通り、日暮れが近づくにつれて一変し、
それまではっきり見えていた夕日が濃い霧に包まれ、突然闇夜が訪れました。

何十人といたカメラマンの大部分は見切りをつけて撤退しましたが、
私は霧が一瞬晴れて絶景が出現するのを信じ、視界の全くきかない山頂に残りました。
その執念が通じたのか、一瞬の霧の晴れ間に光芒が出現。何とか写真に収めることに成功しました。

霧の彼方に日が暮れる
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS13、±0EV、28mm、ISO100

霧の彼方に日が暮れる(1)
D7000、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F13、SS1/5、+0.7EV、10mm、ISO100

霧の彼方に日が暮れる(2)
D7000、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F11、SS1、±0EV、10mm、ISO100

霧の彼方に日が暮れる(3)
D7000、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F8、SS20、±0EV、24mm、ISO100

撮影場所:大屯山

その瞬間

蝶や蝉と違って、近づいてもあまり逃げないトンボは格好の被写体。
今回はピントには目をつぶって、その瞬間に焦点を当ててみました。

その瞬間
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/320、±0EV、300mm、ISO100

その瞬間
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/60、±0EV、300mm、ISO800

その瞬間
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/400、+0.7EV、300mm、ISO800

その瞬間(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/320、+0.7EV、300mm、ISO800

その瞬間
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/160、±0EV、300mm、ISO800

撮影場所:陽明山

時の流れに身を任せ

ここは自宅からいちばん近い夕景撮影スポットなので、退勤後によく訪れているのですが、
美しい夕焼けや光芒が見られなくても、なぜか心が癒される場所です。

時の流れを身を任せ(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS2、±0EV、28mm、ISO100

時の流れに身を任せ(3)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS2、±0EV、28mm、ISO100

時の流れに身を任せ
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS25、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:基隆河


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ネボトケ

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