月の見える朝

この日も早起きして、出勤前の撮影を楽しみました。
早速出迎えてくれたのは、蓮池に佇むゴイサギ。爽やかな朝の日差しを浴びて、気持ちよさそうでした。
また、おなじみの五色鳥は朝食の真っ最中で、小さな木の実を美味しそうにほおばっていました。
そして、その木の上にはうっすらと月が。日常的な朝のひとコマを眺めるのもたまにはいいものですね。

月の見える朝に(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/100、+0.7EV、300mm、ISO100

月の見える朝に(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F7.1、SS1/1000、+0.3EV、300mm、ISO800

月の見える朝に(3)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F9、SS1/400、+0.3EV、300mm、ISO200

撮影場所:植物園
スポンサーサイト

逆風が吹く中で

この日、山頂の撮影現場は帽子を吹き飛ばすほどの強風が真正面から吹きつけ、
風景写真の愛好家にとって、まさに逆風が吹いていました。
ファインダーをのぞくと、カメラが風に揺れているのがわかるほどです。
逆光と逆風の両方に苦しめられ、今回の撮影は久しぶりに疲れました。

逆風が吹く中で(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS1.6、±0EV、28mm、ISO100

逆風が吹く中で(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F13、SS1.6、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:大屯山

夏爛漫

朝の日差しを浴びて輝く蓮を見ていると、爽やかな気持ちになると同時に、
蓮の花から元気をもらえるようで、なぜか力がみなぎってきます。
いよいよ本格的な夏が訪れました。今年の夏も精力的に撮影するぞ!

夏爛漫(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/800、±0EV、300mm、ISO100

夏爛漫(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/500、-0.7EV、300mm、ISO100

夏爛漫(3)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/200、+0.3EV、300mm、ISO100

夏爛漫(4)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/320、-0.3EV、300mm、ISO100

撮影場所:華山藝文公園

魅せられて

出勤前、早起きして近くの蓮池へ行ってみました。
まだ朝の日差しが差し込まない池には小ぶりの蓮が植えられていて、
まるで訪れる人に手招きでもしているかのように花を咲かせていました。

魅せられて(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/640、±0EV、300mm、ISO200

魅せられて(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/400、+0.7EV、300mm、ISO200

撮影場所:華山藝文公園

残り火

夏のこの時期、僅かに残った夕焼け色の空を眺めるのが好きです。
なぜなら、追い立てられるような慌しさがそこにはないからです。
暗闇迫る海辺で泳ぐ人影を追いながら、この日、私は贅沢なひと時を過ごしました。

残り火
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F8、SS3、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:富基漁港

五色鳥と山娘

ゴシキドリ(写真上)とヤマムスメ(写真下)はともに台湾の固有種で、
人里近くでごく普通に見られるありふれた鳥です。
しかし、カラス科のヤマムスメは気性が荒く、先日私は背後から頭を襲われました。
どうしてこのような攻撃性のある鳥を国鳥に選んだのでしょうか。
私だったら、間違いなく愛嬌のあるゴシキドリに一票投じます。

ゴシキドリ
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4.5、SS1/125、±0EV、300mm、ISO1600

ヤマムスメ
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/800、+0.3EV、300mm、ISO800

撮影場所:陽明山

雨上がりの蓮池で

雨上がりの蓮池(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/100、+0.7EV、300mm、ISO100

雨上がりの蓮池(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/400、+0.7EV、300mm、ISO100

撮影場所:植物園

シオカラトンボ

山の小さな蓮池はシオカラトンボに完全に占拠されていました。
本当は蓮の花を撮りに出かけたのですが、まだ見ごろを迎えていなかったので、
そのシオカラトンボを眺めながら、午後のひと時を過ごしました。

シオカラトンボ(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/500、+0.7EV、300mm、ISO500

シオカラトンボ(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/640、+0.3EV、300mm、ISO500

シオカラトンボ(3)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F6.3、SS1/320、+1.0EV、300mm、ISO800

シオカラトンボ
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/200、+1.0EV、300mm、ISO500

シオカラトンボ
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/100、+0.7EV、300mm、ISO200

撮影場所:陽明山前山公園

初夏の夕暮れ

梅雨が明け切らないこの時期、天気の変化はとても激しいです。
日没後、どこからともなく雲が押し寄せ、あっという間に青空を覆い尽くします。
そして、余韻に浸る間もなく、駆け足で暗闇が迫ってきます。

初夏の夕暮れ
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS2.5、±0EV、28mm、ISO100

初夏の夕暮れ
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS2、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:富基漁港

季節の花々

花を引き立てる脇役が揃うと、美しさが際立つような気がします。
その脇役は水滴だったり、木洩れ日だったりするのですが、
花が小さすぎると、脇役のほうが目立ってしまいますね。

季節の花々
D600、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F8、SS1/100、+0.3EV、60mm、ISO200

季節の花々
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/80、+0.3EV、300mm、ISO200

季節の花々
D90、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F8、SS1/320、+0.7EV、60mm、ISO200

季節の花々
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/250、+0.3EV、300mm、ISO640

撮影場所:植物園

山里に咲くキバナコスモス

滝へと続く遊歩道とは反対側の谷間に、キバナコスモスが咲き乱れていました。
この谷間は林道から見えないせいか、週末で観光客がけっこういたにもかかわらず、
訪れる人は一人もなく、秘密の花園状態。蝉の声を聞きながら、一人この景色を堪能しました。

山里に咲くキバナコスモス
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F8、SS80、+03EV、28mm、ISO200

山里に咲くキバナコスモス
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F9、SS100、±0EV、28mm、ISO200

山里に咲くキバナコスモス
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F9、SS80、±0EV、28mm、ISO200

撮影場所:石門老梅

雨上がりの牌樓

夕暮れ時、特に夕立が降った後、牌樓はその輝きを増します。
背景の空が夕焼けに赤く染まってくれたら、最高だったのですが、
それは次回の楽しみにとっておきたいと思います。

牌樓(1)
D7000、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F11、SS10、±0EV、10mm、ISO100

牌樓(2)
D7000、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F11、SS10、±0EV、17mm、ISO100

牌樓(3)
D7000、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F11、SS20、±0EV、14mm、ISO100

撮影場所:自由広場

つぶらな瞳

つぶらな瞳の鳥はどこか無垢な子供のようで、可愛いものです。
今回は最近撮影した鳥の中から、そんな可愛い目の鳥を厳選しました。

つぶらな瞳(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/60、+1.0、300mm、ISO1250

つぶらな瞳
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5、SS1/125、+0.7、300mm、ISO1600

つぶらな瞳(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/80、-0.3、300mm、ISO1600

撮影場所:植物園

悪戦苦闘の末に

今回の撮影現場は、ハイキングコース上の小高い丘にあります。
従って、徒歩で現地に向かわなければならないのですが、
途中傾斜がかなり急な場所があり、登っていて呼吸が苦しくなるほどです。
ところが、美しい夕日のためとあれば、足取りだけは軽快になるから不思議です。

しかし、太陽が西に傾き始めた頃、視界を遮るかのように雲が流れてきて、
せっかくの風景は台無しになってしまいました。
それでも、悪戦苦闘しながら撮影を続行しましたが、結果はご覧の有様です。
せめてもの救いは、その雲が日没後にはほぼ消え、青空が広がったこと。
都会のブルーモーメントは癒しの色でもありました。

悪戦苦闘の末に(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS1.6、±0EV、28mm、ISO100

悪戦苦闘の末に(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS8、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:象山

樹上の花々

樹上の花々
D600、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F8、SS1/320、+03EV、60mm、ISO100

樹上の花々(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/100、+0.3、300mm、ISO200

樹上の花々(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/30、-0.3、300mm、ISO800

撮影場所:植物園

山頂の夕焼け(後)

山頂の夕焼けを撮影すべく、これまで何回この場所を訪れたことか。
霧や靄に阻まれ、無駄足となってもめげることなく通い続け、
今回ようやくその執念が実りました。

山頂の夕焼け(3)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS1.6、±0EV、28mm、ISO100

山陽の夕焼け
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F9、SS1.6、±0EV、28mm、ISO100

山頂の夕焼け(2)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F11、SS3、±0EV、28mm、ISO100

山頂の夕焼け(3)
D7000、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5、F8、SS10、±0EV、10mm、ISO100

撮影場所:大屯山
プロフィール

ネボトケ

Author:ネボトケ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR