久しぶりの夕日

前回夕日を撮影したのは3月中旬なので、
ここ1ヶ月半夕日を撮影していなかったことになります。
忙しい上、天気に恵まれなかったのが原因ですが、
この日は久しぶりに青空が広がり、絶好の写真日和となりました。

夕焼けも光芒もないごく普通の夕景ではありましたが、
久しぶりに夕日が撮れる喜びに心躍りました。

しかし、センサーに付着した大量のゴミが写真に写り込み、
せっかくの写真が台無しになってしまいました。
とりあえず、現像ソフトで修正を試みましたが、、、

以前から盛んに指摘されていた問題なので、
覚悟はしてはいたものの、やはりショックでした。

夕日(1)
D600、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 、F16、SS1.3、±0EV、28mm、ISO100

撮影場所:大屯山

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ベニトンボ

トンボはオスのほうが色鮮やかできれいなことが多いです。
このベニトンボも例にもれず、オスは鮮やかな紅色をしています。

しかし、私には一見地味なメスのほうが美しく見えます。
黄金色の繊細な翅。竹のようにスッと伸びた体。
それはまるで芸術作品のようです。

ベニトンボ
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/50、+0.3EV、300mm、ISO200

ベニトンボ(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F5.6、SS1/2500、-0.7EV、300mm、ISO800

撮影場所:植物園

メジロは赤が好き(後)

前回メジロの毛が白トビしてしまったので、撮り直しに行って来ました。
同じような写真になるのを避けるため、今回テレコンは使わず、絞り開放で撮影。
その分、メジロは小さくなってしまいましたが、何とか意図した通りの写真が撮れました。

メジロは赤い花が好き
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/200、±0EV、300mm、ISO800

メジロは赤が好き(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/500、±0EV、300mm、ISO1000

メジロは赤が好き(3)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/500、±0EV、300mm、ISO800

メジロは赤が好き(4)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/400、+0.3EV、300mm、ISO800

メジロは赤が好き(5)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F4、SS1/800、±0EV、300mm、ISO1000

撮影場所:自由広場

メジロは赤が好き(前)

桜の季節が終わると、この唐辛子のような赤い花が咲きます。
それまでは他の鳥たちと花を分かち合っていたメジロですが、
この赤い花に興味があるのはメジロのみ。思い存分蜜を吸っていました。

PS:この日は日差しが強すぎてメジロの毛が白トビしてしまいました。
後日撮り直したものを後篇としてアップする予定ですので、
あと1回お付き合いください。

メジロは赤が好き(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F7.1、SS1/500、+0.3EV、420mm、ISO800

メジロは赤が好き(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F7.1、SS1/1000、+0.3EV、420mm、ISO800

メジロは赤が好き(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F7.1、SS1/320、+0.3EV、420mm、ISO800

メジロは赤が好き(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F7.1、SS1/1600、-0.3EV、420mm、ISO800

メジロは赤が好き(3)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F7.1、SS1/1600、-0.3EV、420mm、ISO800

撮影場所:自由広場

清流

都会の喧騒を離れ、せせらぎや滝の音を聞きたくなることがあります。
疲れた心を癒す自然の力がそこにはあるような気がするからです。

この日、私は小さな滝つぼのそばに一人佇んでいました。
そして、普段は見向きもしないクモさえも美しく見える清流の不思議な力に癒され、
闘いの舞台がある都会へと再び戻りました。

清流
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F8、SS1/800、-0.3EV、300mm、ISO400

撮影場所:大屯瀑布

サクランボと野鳥たち

サクランボが実るこの時期、さまざまな野鳥が桜の木に集まります。
しかし、花が咲いていた頃と違い、訪れる人はほとんどいません。
あの頃は三脚に巨砲レンズのカメラマンが連日木の下に陣取っていたものですが、、、

サクランボと野鳥たち
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F6.3、SS1/200、+0.7EV、420mm、ISO800

 サクランボと野鳥たち(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F5.6、SS1/400、+0.7EV、420mm、ISO1250

サクランボと野鳥たち
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F7.1、SS1/100、+1.0EV、420mm、ISO800

サクランボと野鳥たち(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F5.6、SS1/200、+1.0EV、420mm、ISO1250

サクランボと野鳥たち
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F7.1、SS1/1600、+0.7EV、420mm、ISO800

撮影場所:自由広場&新興公園

名残桜

桜の季節もフィナーレを迎え、今やあちらの枝に二輪、こちらの枝に三輪といった具合です。
そして、その枝の間を、春の名残を惜しむかのようにメジロが飛び交っていました。
そのメジロですが、この時期はカップルでやってきます。満開の頃は群れで移動していたのですが、、、
桜の季節が終わるということは、新たな命を育む季節の到来をも意味しているんですね~

名残桜(4)

名残桜(1)

名残桜(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F7.1、SS1/4000、+0.3EV、420mm、ISO800
名残桜(3)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F7.1、SS1/1250、+0.3EV、420mm、ISO800

撮影場所:自由広場

原色の花々

熱い所には色鮮やかな原色の花が多いです。
日本でお馴染みの花も混ざっていますが、
赤ばかりだとバランスが悪いので、入ってもらいました。
信号の色みたいだって?
すみません。今回はちょっと遊んでみました。

原色の花々
D90、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F3.5、SS1/125、+0.7EV、60mm、ISO200

原色の花々(1)
D7000、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F4.8、SS1/320、+1.0EV、60mm、ISO200

原色の花々
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、F6.3、SS1/50、+0.7EV、300mm、ISO800

原色の花々(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F5.6、SS1/200、+0.7EV、420mm、ISO400

コシジロキンパラ 

コシジロキンパラは米や麦を食べる害鳥ではありますが、
愛好家にとって、食事シーンは格好の撮影機会。
鳥は食べ放題、私は撮り放題。楽しいひと時を過ごしました。

コシジロキンパラ(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F6.3、SS1/500、+0.3EV、420mm、ISO400

コシジロキンパラ(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F6.3、SS1/800、±0EV、420mm、ISO400

コシジロキンパラ(3)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F6.3、SS1/500、+0.3EV、420mm、ISO400

コシジロキンパラ(4)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F6.3、SS1/400、+0.3EV、420mm、ISO400

撮影場所:植物園

視線の彼方

この茶色の鳥、いつも小さな池でひとり小魚を探しています。
見栄えはよくないですが、他の鳥と違って、行けば必ずそこにいるので、
魚を捕らえた瞬間を撮影しようと、愛好家が常に池の周囲に待機しています。

普段は池の中でじっと水面を見つめていることが多いのですが、
この日は珍しく岸辺近くに立って、木立を見上げていました。
何を見ているのだろう。気になってその視線の先にあるものを追うと、
何とそこには幸せの青い鳥がいるではありませんか!

恋の季節なのに、孤独を強いられているこの茶色の鳥が、
まるで何かを祈っているかのようでもあり、いじらしく思えてしまいました。

視線の彼方(1)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F6.3、SS1/400、+0.7EV、420mm、ISO800

視線の彼方(2)
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F6.3、SS1/250、+0.7EV、420mm、ISO800

視線の彼方
D7000、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED+KenkoPRO300、F6.3、SS1/250、+0.7EV、420mm、ISO800

撮影場所:植物園

悠久の時に思いを馳せる

標高2千メートルを超える阿里山には樹齢千年以上の檜の木が群生しています。
その下に佇むと、なぜか悠久の歴史に思いを馳せたくなります。
また、それと同時に人の一生のはかなさを感じずにはいられません。

悠久の時に思いを馳せる
D600、TAMRON SP28-75mm(A09Ⅱ)、F8、SS1/30、+0.7EV、42mm、ISO400

撮影場所:阿里山

主は何処へ

ブログの休止を宣言した際、多くの方に拍手とコメントをいただきました。
この場をお借りし、改めて御礼申し上げます。

あれから1週間余り過ぎましたが、相変わらず仕事に追われる毎日です。
しかし、ブログのほうは時が止まったかのごとく同じページのまま。
それはまるで主のいない蜘蛛の巣のようで、次第に寂しさが募ってきました。

そんなわけで、この度ブログを再開することにしました。
以前のように毎日というわけにはいきませんが、
2日に1回をめどに新作を発表したいと思います。

これまで同様、よろしくお願いいたします。

主は何処へ(1)
D7000、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F8、SS1/80、±0EV、60mm、ISO400

主は何処へ(2)
D7000、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F3.5、SS1/80、+0.3EV、60mm、ISO100

撮影場所;阿里山
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ネボトケ

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