蔵出し

撮影予定地の山頂が雲に覆われていたので、予定を変更して別の山に登ったのですが、
そこはススキに覆われていて、三脚を立てられる場所がほとんどありませんでした。
そんなわけで、肝心の構図は妥協せざるを得ず、納得の写真は撮れませんでした。
自分自身納得できないのに、ブログに公開すわけにはいかないので、お蔵入りに。
しかし、在庫が尽きてしまったので、今回やむを得ず蔵から出すことにしました。
蔵出し(1)

蔵出し(2)

蔵出し(3)

蔵出し(4)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:陽明山
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ラストを飾れず

今回の撮影場所は霧が発生しやすい上、雲に覆われることが多く、撮影機会が限られています。
幸い、この日は雲が比較的高い所を流れていたので、なんとか撮影までこぎつけられましたが、
太陽は終始雲の向こう側に隠れたままで、日没直前になってようやく顔を出す有様でした。
したがって、今年の最後を飾る美しい夕景写真を撮るという願いは実現できませんでしたが、
31日に日の出を撮りに行く予定なので、その時、今回のリベンジを果たそうと思っています。
冬枯れ
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:陽明山

夕まづめの釣り人

日没前後の時間帯は夕まづめと言って、魚の食いが特にいいと言われているので、
夕暮れ時に海岸を訪れると、釣り人が竿を振っている光景に度々出くわします。
もし風光明媚な海岸線だったら、釣り人が入らないアングルを探すところですが、
今回のように単調な撮影場所ではそれがかえっていいアクセントになってくれます。
夕まづめの釣り人(1)

夕まづめの釣り人(3)

夕まずめの釣り人(4)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:林口

平原の夕暮れ時

暦の上ではすでに秋ですが、残暑が厳しいため、体力の消耗がかなり激しいです。
したがって、たとえ昼間時間があっても、撮影に行く気力が全くわきません。
そんなわけで、最近は夕涼みを兼ねて日暮れの時間帯に出かけることが多です。
平原の夕暮れ(1)

D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所: 關渡平原

畦道がある風景

都会では経済的な価値がないと、古いものは次々と作り変えられていきます。
都会に近い田園地帯も例外ではなく、畦道がコンクリートで固められつつあります。
そんな流れに逆らうかのように、昔ながらの畦道がポツンと一つ残っていました。

畦道がある風景
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:關渡平原
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