アカハラシキチョウ

アカハラシキチョウはあまり人を怖がらない鳥なので、それなりに接近して撮影することが可能です。
ただ、陽射しが差し込まない薄暗い所で活動していることが多く、手振れに注意しなければなりません。
決して珍しい鳥ではありませんが、アングルによっては「絵」になるので、カメラマンに人気があります。
アカハラシキチョウ(1)

アカハラシキチョウ(2)

アカハラシキチョウ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:植物園
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メジロ三昧

私にとって、目に入れても痛くないほど可愛いと思う鳥は、メジロをおいて他にいません。
鳴き声といい、仕草といい、まるで無邪気な子供を見ているようで、本当に癒されます。
メジロ三昧(1)

メジロ三昧(2)

メジロ三昧(3)

メジロ三昧(4)

メジロ三昧(5)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:植物園

ルリチョウ

この日、見知らぬカメラマンから「ルリチョウを見ませんでしたか」と突然聞かれました。
私のバッグにカメラの三脚が取り付けられていたので、声を掛けたのだと思いますが、
紅葉の写真を撮っていた私が知るはずもなく、彼の期待には応えられませんでした。
「ルリチョウ」とは体長30センチほどのツグミ科の野鳥で、山間部に棲息しています。
何度も撮影しているので、見かけたら撮ることはあっても、狙って撮ろうとは思いません。
幸運の女神はそんな無欲の人に微笑むもので、ルリチョウは間もなく姿を現してくれました。

#ルリチョウ
ルリチョウ(1)
#ヤマムスメ
ルリチョウ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山

キセキレイ

野鳥シーズンを迎えるにあたり、500㎜クラスの超望遠レンズを買うべきか迷っていました。
しかし、そうなると、レンズだけで2キロを超えてしまうので、私の撮影スタイルに反します。
散歩がてら軽快に撮影したい反面、もっと本格的に撮影してみたいという矛盾する気持ちが存在し、
自分の中で長い時間折り合いをつけられずにいたのですが、最近ようやくその答えが出ました。
風景と野鳥。二兎を追うものは一兎も追えず。限られた資源は風景に投入することにしました。
ちなみに、今回の写真は散歩がてら撮影したもので、これからもこのスタイルでいこうと思います。
キセキレイ(1)

キセキレイ(2)

キセキレイ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

常連客

珍しい野鳥を撮ろうと思ったら、やはりどこかへ遠征するに限ります。
しかし、身近な野鳥であっても、それなりに写欲を満足させられるので、
散歩がてら、撮影に出かけるのですが、案の定感動の出会いはありません。
最近風景写真に軸足を移しているので、野鳥に感動は求めていませんが、
あの頃の純粋な気持ちを忘れつつあるのが気がかりな今日この頃です。
常連客(1)

常連客(2)

常連客(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園
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