シマドリ

昨年この場所を訪れた際、一羽のシマドリが突然目と鼻の先の桜の木に飛んできました。
その時は撮るのが精一杯で、露出アンダーになってしまい、結局写真はボツにしました。
今年も昨年同様目の前に現れたのですが、今回は露出補正をする余裕を与えてくれました。

シマドリ(1)

シマドリ(2)

シマドリ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:阿里山
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穴場発見

私が訪れた時、桜が満開だったこともあり、園内は花見客であふれ返っていました。
そのため、臆病なカンムリチメドリはなかなか姿を現してくれなかったのですが、
ホテルの裏手に咲く桜の木は、散策路から外れているのが幸いして、訪れる人もなく、
お目当のカンムリチメドリが度々蜜を吸いに現れてくれました。

カンムリチメドリ(1)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000
カンムリチメドリ(2)

カンムリチメドリ(3)

カンムリチメドリ(4)

カンムリチメドリ(5)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:阿里山

一葉蘭

一葉蘭は標高1500〜2500mの日差しがあまり射し込まない崖の斜面などに自生しています。
以前、乱獲によって野生の一葉蘭は急激に減少し、一時期絶滅の危機に瀕していましたが、
ワシントン条約によって、国際取引が禁止され、危機的状況を脱することができました。
しかし、群生地は人が近づけないように囲いがしてあり、今でも保護の対象となっています。

一葉蘭(1)

一葉蘭(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:阿里山

阿里山の夕日

二日目は好天に恵まれたのが逆に災いし、夕焼けが期待できない天気となりました。
こんな日はブルーモーメントが美しいのですが、当日はなぜか「花より団子」の気分で、
日没を見届けるや、早々に三脚をたたみ、夕食を食べに行ったのでした。

阿里山の夕日(2)

阿里山の夕日(1)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:阿里山

タカサゴマシコ

タカサゴマシコは地上の草や背丈の低い草木の種子などを食べていることが多いです。
1年前この地を訪れた際も、足元でムシャムシャ食べている姿を何度も目撃しました。
したがって、タカサゴマシコの写真といえば、そんなシーンが大部分を占めています。
今回のように桜の花をちぎって蜜を吸うのは、この季節ならではの貴重なシーンです。
ちなみに、オスの体は鮮やかなワインレッドで、地味な色をした蜜泥棒がメスです。

タカサゴマシコ(1)

タカサゴマシコ(2)

タカサゴマシコ(3)

タカサゴマシコ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:阿里山
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