天に続く道

「天に続く道」というと、広大な平原や田園地帯を横切る直線道路を連想しますが、
私が住んでいる所では沖に向かって伸びる独立した堤防もそう呼ぶことがあります。
今回訪れた離島にも「天に続く道」と呼ばれている穴場観光スポットがあるのですが、
当日は波が高すぎて、「天」までたどり着く前に引き返さざるを得ませんでした。
ちなみに、下の写真は国定史跡に指定されている清朝時代に作られた砲台跡です。
天に続く道(1)

天に続く道(2)

天に続く道(3)

天に続く道(4)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000

撮影場所:澎湖
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絵画村

壁という壁に絵が描かれているユニークな村があると知ってから、ずっと気になっていたのですが、
優先順位が低かったので、当日訪れられるかどうかは、優先順位が高い他の場所次第でした。
案の定、お目当の村に到着した時、太陽はすでに西の空に傾き、日没が刻一刻と迫っていました。
そんなわけで、今回は村をゆっくり散策できず、暮らしぶりまでは写真に収められませんでした。
いつかまた訪れる機会があったら、今度は絵ではなく、村の生活を紹介できたらと思っています。
絵画のある村(1)

絵画のある村(2)

絵画のある村(6)

絵画のある村(3)

絵画のある村(4)

絵画のある風景(5)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖

長閑な風景

牛がのんびりと草を食んでいる光景は、いつ見ても長閑でいいものです。
ストレスが以前にも増して多く、結婚生活にも癒しを求める現代人にとって、
旅先で目にしたちょっとした光景でさえも、心癒されるのかもしれません。
長閑な風景(1)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000
長閑な風景(2)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖

感性のおもむくままに

レンタルバイクのおかげで、当初の計画通り、旅のスケジュールは全て消化することができました。
何度も離島を旅しましたが、これまでで最も広範囲にわたって移動したのではないかと思います。
しかし、今回はそのバイクを予約するのが遅かったため、あやうく借りられないところでした。
油断大敵。今度この島を訪れる時は、宿泊地の予約と同時にバイクも予約を入れようと思います。
ちなみに、最後の一枚、写真右下に写っているのが今回レンタルしたバイクです。
感性のおもむくままに(1)

感性のおもむくままに(6)

感性のおもむくままに(2)

感性のおもむくままに(3)

感性のおもむくままに(7)

感性のおもむくままに(8)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED V

撮影場所:澎湖

潮風に耐えて咲く

海岸線へと続く小葉南洋杉の林を抜けると、そこには美しい砂浜が広がっていました。
しかも、海岸沿いの遊歩道はとても歩きやすく、私はたちまちこの場所の虜になりました。
スマホへの転送が楽なことから、これまで人物はもっぱらコンデジで済ませていたのですが、
この日は久しぶりに三脚をセット。一眼レフでじっくり記念写真を撮ったのでした。
潮風に耐えて咲く(1)

潮風に耐えて咲く

潮風に耐えて咲く(2)

潮風に耐えて咲く(3)

潮風に耐えて咲く(4)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖
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