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渓流の宝石

夏場、トンボたちが縄張り争いに明け暮れていた渓流も、この時期になると、さすがに静かになります。
そんな中、わずかに生き残ったトンボたちが、それぞれ思い思いの場所で翅を休めていたのですが、
特に私の目を引いたのは、コバルトブルーの翅がひときわ美しいリュウキュウハグロトンボです。
わざわざトンボの撮影に出かけることはなくなりましたが、見かければ今でも撮りたくなるトンボです。
渓流の宝石(1)

渓流の宝石(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:陽明山
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真夏のひとコマ

2ヶ月ほど野鳥の写真を撮っていません。夕方から撮影に出かけることが多いからなのですが、
真夏の炎天下、野鳥を求めてあちこち歩き回るほどの情熱も気力もないというのが本音です。
そのため、最近望遠レンズの出番がめっきり減り、持ち出しても花やトンボばかり撮っています。
真夏のひとコマ(1)

真夏のひとコマ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

都会のトンボ

夏の風物詩としてまず真っ先に頭に浮かぶ昆虫はやはりカブトムシかセミでしょう。
しかし、都会に住んでいると、声はすれども、セミの姿を見かけることはなく、
カブトムシにいたっては、出会える可能性は限りなくゼロに近いのが現状です。
ところが、トンボは都会でもたくましく命を育み、元気に夏空を飛び交っています。
今回はそんな都会で生まれ、都会で育ったトンボたちの写真を集めてみました。

都会のトンボ(3)

都会のトンボ(2)

都会のトンボ(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

変わらぬ光景

今は野鳥を目当てに出かけることが多いですが、以前トンボをメインに撮っていた時期がありました。
野鳥と違って、飛び去っても戻ってくることが多いので、練習台としてうってつけだったからなのですが、
自分の腕が上がるにつれ、トンボでは物足りなくなり、最近では目の前にいても撮影しなくなりました。
初心忘れるべからず。この日は久しぶりに足を止め、あの頃の自分に戻ってシャッターを切ったのでした。

変わらぬ光景(2)

変わらぬ光景(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

自然の営み

自然の懐に直接包まれて暮らす蝶の営みは一見シンプルで低次元なものに見えます。
しかし、次の世代を育むべく、弱肉強食の世界を生き抜かなければならなかったり、
自然の脅威の前では無力な存在であるという点では、人間も蝶と何ら変わりません。

自然の営み(1)

自然の営み(2)

自然の営み(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園
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ネボトケ

Author:ネボトケ
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