ブーゲンビリアが咲く頃

ブーゲンビリアは花期が比較的長く、夏の前後数ヶ月にわたって鑑賞できます。
とは言え、南国のイメージが強い花なので、やはり夏の陽射しによく映えます。
今回は曇りがちの日に撮影したので、何か物足りない写真になってしましましたが、
次回は燦々と照りつける夏真っ盛りの陽射しを感じる写真を撮りたいと思います。
ブーゲンビリアが咲く頃(1)

ブゲンビリアが咲く頃(4)

ブーゲンビリアが咲く頃(2)

ブーゲンビリアが咲く頃(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園
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ベニモンアゲハ

ベニモンアゲハの体はなぜこんなに赤いのかずっと疑問に思っていたのですが、
幼虫時代に有毒植物を食べ、体に毒素を溜め込んでいるからだと知り、納得しました。
赤い体は外敵である鳥に毒を持っていることを知らせる警戒色だったんですね。

ベニモンアゲハ(1)

ベニモンアゲハ(2)

ベニモンアゲハ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

蝶の季節

千メートルほどの山頂へと続く道路沿いは、この時期様々な蝶が飛び交い、訪れる人の目を楽しませています。
中でも、イシガキチョウ(3枚目)は個体数が多い上、近づいても逃げないため、格好の被写体になっていました。
ちなみに、1枚目はツマムラサキマダラ、2枚目はリュウキュウアサギマダラというタテハチョウ科の蝶です。

蝶の季節(1)

蝶の季節(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

蝶の季節(3)
D750、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

撮影場所:大屯山

憩いのひと時

人であれ、昆虫であれ、安らぎの空間、憩いのひと時は必要だと思います。
彼らのそんなひと時を邪魔しないよう、私は静かにシャッターを切りました。

憩いのひと時(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F7.1、SS1/250、+0.7EV、300mm、ISO100

憩いのひと時(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F7.1、SS1/80、+0.7EV、300mm、ISO100

撮影場所:陽明山

珍客

ロッククライミングでもするかのようにアジサイの花を登っている虫がいました。
ハナカミキリの一種でしょうか。体ばかりでなく、触手と脚さえ真っ赤です。
望遠レンズでは大きく写せないので、途中からマクロレンズに切り替えたのですが、
頂上に辿り着くや、ひと息つく間もなくどこかへ飛んで行ってしまいました。

珍客(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

珍客(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR、F7.1、SS1/400、+0.3EV、300mm、ISO200

珍客(3)
D750、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、F8、SS1/800、±0EV、60mm、ISO250

撮影場所:陽明山
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