蓮の花とトンボ

梅雨時の花といえば、まず紫陽花を思い浮かべますが、この時期蓮の花もすでに咲き始めています。
ただ、蓮にひきかえ、紫陽花は雨が似合うため、自ずとこの時期の主役を張ることになります。
しかし、私は夏が好きなので、つい夏の到来を感じさせる蓮池のほうに足が向いてしまいます。
蓮とトンボ(3)

蓮とトンボ(1)

蓮とトンボ(2)

蓮とトンボ(5)

蓮とトンボ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山
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弱肉強食の世界

梅が咲き始めると、その甘い香りに誘われて蜜蜂がどこからともなく集まって来ます。
そして、百舌が飛来して、蜜蜂ハンティングを展開するが毎年の恒例となっています。
そうした中、毒素を体内に蓄積しているカバマダラだけはひとり悠々と蜜を吸っていました。
弱肉強食の世界(3)

弱肉強食の世界(2)

弱肉強食の世界(1)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:植物園&志誠公園

美しい蝶には毒がある

ベニモンアゲハの体は鮮やかな赤い色をしているので、否が応でも目立ちます。
しかし、その体には毒素を溜め込んでいるので、天敵である野鳥も近づきません。
美しい花には棘や毒があると言いますが、蝶もその例に漏れず毒があるんですね。
美しい蝶には毒
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

ブーゲンビリアが咲く頃

ブーゲンビリアは花期が比較的長く、夏の前後数ヶ月にわたって鑑賞できます。
とは言え、南国のイメージが強い花なので、やはり夏の陽射しによく映えます。
今回は曇りがちの日に撮影したので、何か物足りない写真になってしましましたが、
次回は燦々と照りつける夏真っ盛りの陽射しを感じる写真を撮りたいと思います。
ブーゲンビリアが咲く頃(1)

ブゲンビリアが咲く頃(4)

ブーゲンビリアが咲く頃(2)

ブーゲンビリアが咲く頃(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園

ベニモンアゲハ

ベニモンアゲハの体はなぜこんなに赤いのかずっと疑問に思っていたのですが、
幼虫時代に有毒植物を食べ、体に毒素を溜め込んでいるからだと知り、納得しました。
赤い体は外敵である鳥に毒を持っていることを知らせる警戒色だったんですね。

ベニモンアゲハ(1)

ベニモンアゲハ(2)

ベニモンアゲハ(3)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:植物園
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