ブルーな夜

太陽が沈むのと時を同じくして、満月が西の空からひょっこり顔を出しました。
週末であれば、秋の夜長を楽しみたいところなのですが、あいにくこの日は日曜日。
ふと思ったのですが、日曜日の夜というのは、気分的にはすでにブルーなんですね。

月の出(3)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:社子大橋
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月夜

この日、河川敷沿いのサイクリングコースでひとり夕景を撮影していたのですが、
大気の状態が思わしくないため、見せ場がないまま日没となってしまいました。
そのまま帰ったのでは満ち足りない気持ちだったので、場所を変えて撮影を続行。
納得の写真は撮れませんでしたが、とりあえず心を満たすことはできました。

月夜(2)
D750、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
月夜(3)
D750、Ai AF Nikkor 35mm f/2D

撮影場所:淡水河

夜空を彩るアート

先日、今や毎年の恒例行事となっている七夕の花火大会を撮影しに行ってきました。
1級河川にかかる全長500メートルほどの橋が今回の撮影スポットなのですが、
開始1時間半前に着いたにもかかわらず、三脚がすでに所狭しと並ぶ混雑ぶりでした。
しかし、肝心の花火は期待とは裏腹に単調そのもので、迫力不足の感が否めませんでした。

夜空を彩る(1

夜空を彩る(2

夜空を彩る(3

夜空を彩る(4

夜空を彩る(5

夜空を彩る(6

夜空を彩る(7

夜空を彩る(8

夜空を彩る(9

夜空を彩る(10

夜空を彩る(11

夜空を彩る(12

夜空を彩る(13

夜空を彩る(14
D750、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:台北大橋

ランタンフェスティバル

年々その規模を縮小し、力作が少なくなっているランタンフェスティバル。
私が訪れたのはオープン初日のせいか、身動きできないほどの人ごみでしたが、
それだけの価値があるかと問われたら、迷わずノーと答えるでしょう。

ランタンフェスティバル(1)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F5.6、SS1/60、±0EV、70mm、ISO2000

ランタンフェスティバル(2)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F5.6、SS1/160、±0EV、35mm、ISO2500

ランタンフェスティバル(3)
D600、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、F5.6、SS1/100、±0EV、44mm、ISO2500

撮影場所:花博公園

満たされぬ想い

写真を撮りに行きたい。しかし、そのための時間をなかなか確保できずにいます。
そんな欲求不満を解消するため、退勤後、私にしては珍しく夜景撮影に出かけたのですが、
カメラを三脚にセットし、リレーズボタンを押すだけの夜景撮影では不満の解消になりませんでした。
これが旅の途中であったり、郊外で夕景を撮影した後であれば、話は別なのでしょうが、、、
どうやら不満の原因は、都会の喧騒を脱出したいという欲求を満たせないことにあるようです。

夜景(1)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F22、SS70、±0EV、20mm、ISO100

夜景(2)
D600、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、F16、SS30、±0EV、27mm、ISO100

撮影場所:大安森林公園
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