カワビタキ

川沿いのレストランで昼食をとっていると、カワビタキが突然目の前に現れました。
こうなったら食事どころではありません。箸をカメラに持ち換え、早速撮影開始。
食後、帰途につくことになっていたので、これが今回最後の撮影となったわけですが、
日の出が残念な結果に終わっていただけに、何だか少し救われたような気がしました。

カワビタキ(1)

カワビタキ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:南投埔里
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初日の出

今回希望通りベランダからご来光が拝める部屋を予約できたのはよかったのですが、
日の出の時間をとうに過ぎても、肝心の太陽はなかなか顔を出しませんでした。
それもそのはず、太陽は向こう側にそびえる山の頂に遮られていたのですから。
手前に深い谷が広がり、空との明暗差が大きいため、元々撮影しにくい場所なのに、
日の出からこれだけ時間が経ってしまうと、難易度はさらに上がってしまいます。
最後の一枚は、太陽がその頂から一瞬顔をのぞかせた瞬間を捉えたものですが、
今の私の技量ではこれが限界。場所の選定を誤った時点で敗北が決まっていました。

合歡山日出(3)

合歡山日出(6)

合歡山日出(5)
D750、AF-S 18-35mm f/3.5-4.5G ED

撮影場所:合歡山

満天の星空

今回宿泊したホテルは部屋のベランダから日の出を見ることができます。
しかし、それ以上に私が毎回楽しみにしているのは、満天の星空です。
幸い、投宿した日は雲ひとつない美しい星空が広がる絶好の写真日和。
最初はいつものようにホテルのベランダで適当に撮影していたのですが、
途中から光害が全くない別の場所に移動し、星景写真を堪能しました。

満天の星(1)

満天の星(2)
PowerShot G7 X
満天の星(5)

満天の星(7)

満天の星(8)
D750、AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

撮影場所:合歡山

キンバネホイビイ

キンバネホビイはもともと人をあまり怖がらないとてもフレンドリーな鳥ですが、
私が食べ物をくれるとでも思ったのでしょうか。至近距離まで近づいてきました。
いつも思うのですが、愛嬌があるということは、人であれ動物であれ得をします。
目の前でこんなにも愛嬌をふりまいてくれたら、思わず何かあげたくなります。

キンバネホイビイ(1)

キンバネホイビイ(2)

キンバネホビイ(3)

キンバネホビイ(4)

キンバネホイビイ(5)

キンバネホビイ(6)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:合歡山

タカサゴマシコ

冬、山を訪れるカメラマンの目的は日の出と雲海、満天の星と相場が決まっていますが、
私は山の野鳥、特にタカサゴマシコが好きなので、まずはその捜索からスタートしました。
しかし、冬場は餌が少ないからか、これまで度々目撃した場所でさえなかなか姿を現してくれず、
現れたかと思ったら、すぐ飛び去ってしまい、シャッターチャンスは非常に限られたものでした。
従って、納得の写真は撮れませんでしたが、とりあえず、会うことができ、よかったです。

合歡山タカサゴマシコ(1)

合歡山タカサゴマシコ(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:合歡山
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