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山の稜線上がオレンジ色に染まり、夜がほのぼのと明け始めると、毎回期待に胸が躍ります。
しかし、今回その期待は夜が明けるとともに、あまりの味気なさに失望へと変わりました。
そこで、三脚を最も低くし、足元の草が日の出を浴びて輝く瞬間を捉えてみることにしたのですが
腰をかがめ膝をついて撮影していたので、傍目にはさぞやカッコ悪かっのではないかと思います。
曙(1)

曙(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山
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星々の共演

夜空に煌めく星々が囁きあっている光景を眺めることほど、胸踊るものはありません。
しかし、いざ実際に撮ろうと思ったら、「絵」になる構図がなかなか見つかりません。
そのまま星空を撮ったのでは、どうしても単調な写真(1枚目)になってしまうので、
光を当てることによって木立を浮かび上がらせ、奥行きのある写真に仕上げてみました。
星々の共演(1)

星々の共演(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山

満天の星空に乾杯

前回この地を訪れた際、滞在期間中連日雨が降り、星空を眺めることができませんでした。
今回はそのリベンジで訪れたのですが、前回とは打って変わり、満天の星空となりました。
これだけの星を目の当たりにできるなんて、半日かけて再訪した甲斐があったというものです。
満天の星空に乾杯(1)

満天の星空に乾杯(2)
OM-D E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

撮影場所:合歡山

イワヒバリが棲む山

週末の部屋にキャンセルが出たのを発見し、とりあえず予約を入れたのですが、
1ヶ月も経たないうちに同じ山へ行くことに、少なからずためらいを感じました。
しかし、そんな私とは正反対にパートナーは二つ返事で誘いに応じてくれました。
1泊2日の弾丸旅行でも、付き合ってくれる彼女には感謝の言葉しかありません。
ちなみに、写真はホテルに到着したその日、近くの山を登った際撮影したものです。
イワヒバリ(1)

イワヒバリ(2)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000
イワヒバリ(3)

イワヒバリ(4)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:合歡山

感動をありがとう

日の出を撮影するため、数年前の秋初めてこの山域を訪れた際、あまりの寒さに震え上がりました。
しかし、目の前に展開する雄大な風景は、私の心を一瞬にして鷲掴みにし離しませんでした。
後ろ髪を引かれる思いで下山しながら、「感動をありがとう」と叫んだのがまるで昨日のことのようです。
感動をありがとう(1)

感動をありがとう(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:合歡山
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