退屈を楽しむ

今回の旅行中は毎日早寝早起きし、実に規則正しい生活を送っていました。
夜になると、星空以外何もない退屈な所を旅行していたからなのですが、
おかげで、連日体調も良く、また、「心の洗濯」をすることもできました。
旅行の総括(1)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000
旅行の総括(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III
黄昏(2)
D750、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:台中大雪山
スポンサーサイト

カンムリチメドリ

カンムリチメドリは姿形こそ違えど、さながら山に棲むメジロといったところです。
特に、寒緋桜が咲くこの時期は群れで飛来し、愛好家の目を楽しませてくれます。
ただ、標高千メートル以上の山地に棲息しているので、ポピュラーな鳥とは言えず、
その地味な外見とも相まって、世間では一向に知名度が上がらない鳥でもあります。

カンムリチメドリ(2)

カンムリチメドリ(3)

カンムリチメドリ(5)

カンムリチメドリ(7)

カンムリチメドリ(9)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:台中大雪山

ミミジロチメドリ

今回最大の収穫は何と言ってもミミジロチメドリの写真をたくさん撮れたことです。
個体数から言えば、チャバラオオルリ同様希少価値のまったくない野鳥ですが、
「風景の一部」として野鳥を撮影したいという願望は、十分満足させてくれました。

ミミジロチメドリ(3)

ミミジロチメドリ(4)

ミミジロチメドリ(1)

ミミジロチメドリ(6)

ミミジロチメドリ(5)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:台中大雪山

チャバラオオルリ

通称「野鳥食堂」で個体数が多く、最も頻繁に飛来するのがチャバラオオルリです。
ただ、足場からイイギリの木までかなり距離があるため、望遠が全然足りません。
くっきり写そうと思ったら、600㎜クラスの望遠レンズが必要になるでしょう。
そんなわけで、記録写真しか撮れませんでしたが、撮影自体は楽しむことができました。

チャバラオオルリ(1)

チャバラオオルリ(7)

チャバラオオルリ(4)

チャバラオオルリ(8)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:台中大雪山

ホオジロシマリス

ここ数年、イイギリの実と野鳥のコラボを撮影するのが恒例行事になっています。
今年も通称「野鳥食堂」と呼ばれているイイギリの自生地へ撮影に行ってきました。
野鳥マニアにとって、知る人ぞ知る撮影現場なので、巨砲レンズの一群が押しかけ、
この時期はさながら高価なカメラとレンズの品評会の様相を呈する場所でもあります。
ちなみに、写真に写っているのはネズミではなく、「ホオジロシマリス」というリスです。
当日、隣で野鳥を撮影していた人にネズミ呼ばわりされていた可哀想なリスなので、
どうしてもこの場を借りて紹介してあげたく、野鳥に先駆けてアップした次第です。
それにしても、あんな高価で立派な機材を使い野鳥を撮影しているというのに、
どうしてこんなに可愛いリスの名前を覚えようとしないのでしょうかね〜

ホオジロシマリス(5)

ホオジロシマリス(4)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000
ホオジロシマリス(3)

ホオジロシマリス(1)

ホオジロソマリス(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+TELECONVERTER TC-14E III

撮影場所:台中大雪山
プロフィール

ネボトケ

Author:ネボトケ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR