桜とメジロ③

普段は警戒心が強いメジロですが、桜の時期は例外で、目と鼻の先で観察できます。
毎年のように思うことなのですが、メジロは本当に桜の蜜に目がないんですね。
桜とメジロの写真は在庫がまだたくさんありますが、今年はこれで打ち止めにします。
サクラとメジロ(1)

サクラとメジロ(2)

サクラとメジロ(3)

Dサクラとメジロ(4)

サクラとメジロ(5)

サクラとメジロ(6)
D7200、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

撮影場所:自宅近くの公園
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萌える春

満開の桜の木にぽつんと残っていた枯葉が春の陽射しを浴びて輝いていました。
今を盛りと咲き誇る桜や新緑に目を奪われがちですが、残り葉も美しいものです。
萌える春(1)

萌える春(3)
D7200、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
萌える春(2)
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:自宅近くの公園

藤の花

藤の花の上品で優美は姿は気高ささえ感じさせ、見る人の心を魅了します。
しかし、いざ撮影するとなると、これがなかなか難しく、毎回手こずらされます。
特に、あまり整理されず、自由奔放に枝を伸ばしている藤ともなると尚更のこと。
今回は試行錯誤しながら、いろいろ撮ってみましたが、やはりまだまだですね。
藤の花(1)

藤の花(2)

藤の花(3)
D600、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

撮影場所:陽明山

遥か彼方に沈む夕日

雲ひとつない晴れ渡った夕暮れ時、遠くの海を眼下に一望できる山の頂に立つと、なぜか感傷的になります。
そして、日が暮れて辺りが闇に包まれると、毎回その場から逃げ出すように山を降ります。
まるで寒風吹き抜ける殺風景な山に長居は無用とばかりに、、、
大屯山の夕暮れ
D750、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

撮影場所:大屯山

都市の珍客

カンムリチメドリは普段標高の高い森林地帯に棲息していますが、
毎年冬になると、海抜数百メートルの森林地帯へ群れで降りてきます。
しかし、たまに群れから離れ、盆地の都市部へ迷い込むことがあります。
山ではスズメのようにうじゃうじゃいるので、珍しい鳥ではありませんが、
都市に現れたとなると話は別。野鳥マニアの間で一躍人気者になります。
カンムリチメドリ①

カンムリチメドリ②
D7200、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

撮影場所:延平南路
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