アングル

蓮の花をきれいに撮ろうと思ったら、やはり日差しがまだ強くない早朝に限ります。
しかし、撮影当日蓮池に到着したら、太陽はすでにカンカンと照りつけていました。
せっかくだから、何枚か撮ってはみるものの、光が硬く硬調な写真しか撮れません。
ところが、アングルを変えて撮影したところ、なかなかいい雰囲気になりました。
同じ花でも、撮る角度と光の当たり方によっては、ずいぶん変わるものなのですね。
アングル(1)

アングル(2)
D7200、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

撮影場所:陽明山
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梅雨を告げる花

アガパンサスはアジサイやハナショウブと並んで、梅雨を代表する初夏の花です。
アジサイを撮らない年はあっても、アガパンサスは毎年欠かさず撮影しています。
今年も梅雨の晴れ間を縫って、わざわざ山の撮影現場へ撮影に行ってきました。
梅雨を告げる花(1)

梅雨を告げる花(2)

梅雨を告げる花(3)

梅雨を告げる花(4)
D750 、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

撮影場所:陽明山

天に続く道

「天に続く道」というと、広大な平原や田園地帯を横切る直線道路を連想しますが、
私が住んでいる所では沖に向かって伸びる独立した堤防もそう呼ぶことがあります。
今回訪れた離島にも「天に続く道」と呼ばれている穴場観光スポットがあるのですが、
当日は波が高すぎて、「天」までたどり着く前に引き返さざるを得ませんでした。
ちなみに、下の写真は国定史跡に指定されている清朝時代に作られた砲台跡です。
天に続く道(1)

天に続く道(2)

天に続く道(3)

天に続く道(4)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000

撮影場所:澎湖

絵画村

壁という壁に絵が描かれているユニークな村があると知ってから、ずっと気になっていたのですが、
優先順位が低かったので、当日訪れられるかどうかは、優先順位が高い他の場所次第でした。
案の定、お目当の村に到着した時、太陽はすでに西の空に傾き、日没が刻一刻と迫っていました。
そんなわけで、今回は村をゆっくり散策できず、暮らしぶりまでは写真に収められませんでした。
いつかまた訪れる機会があったら、今度は絵ではなく、村の生活を紹介できたらと思っています。
絵画のある村(1)

絵画のある村(2)

絵画のある村(6)

絵画のある村(3)

絵画のある村(4)

絵画のある風景(5)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖

長閑な風景

牛がのんびりと草を食んでいる光景は、いつ見ても長閑でいいものです。
ストレスが以前にも増して多く、結婚生活にも癒しを求める現代人にとって、
旅先で目にしたちょっとした光景でさえも、心癒されるのかもしれません。
長閑な風景(1)
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000
長閑な風景(2)
D750 、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

撮影場所:澎湖
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